整理+選択肢の提示をすると良く売れる

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


最近、本当に結果を出している専門家にはある共通点が
あるような気がしています。

それは、
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◆STEP1
 見込客のお困りごとをじっくりと聞いて
 その内容を整理してあげる。

◆STEP2
 整理した結果、解決策を複数提示して見込客に
 選ばせる
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例えば、STEP1が終了してやるべきこと●●が
明らかになった後に、こんなことを言います。



「●●についてですが、もちろんご自身でやってもいいです。」
「またはお知り合いの専門家に依頼しても良いでしょう。」
「もちろん引き続き私共にご相談いただけるのであれば
 その場合は有料になってしまいますが私共でも対応させて
 いただきます。」

こんな言い方をされたら見込客はまず間違いなく自分のお困りごとを
整理してくれた専門家にお仕事を依頼したくなるのが人情って
もんです^^


つまり最初に、
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相手のお困りごとを整理してあげるのが
最も重要なポイント!
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なのです。


そしてこの場合、最終的に自分の商品・サービスを買ってもらう
ように意図的に見込客を誘導するのはNGです。

不思議なことにそれをするとすぐに見込客に悟られます。

あくまでも、相手のお困りごとの整理に集中するのが大事です。


そしてこれは、業務提携の契約交渉でも全く同じです。

このメルマガでも何度もお伝えしていることですが、
まず最初のうちは相手の話を良く聞いてそのお困りごとを
聞き出して整理・明確化してあげるのです。

実は「困っている原因」の多くはそれがごっちゃになっていて
整理・明確化されてないところにあることが多いのです。

だからそれを整理・明確化してあげるだけでそのお困りごとは
半分以上、解決したようなものです。

そこまでしてあげて初めてこちらの諸条件を提案するのです。

まさに冒頭にご紹介した、本当に結果を出している専門家と
同じアプローチです。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

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相手のお困りごとを整理してあげること!
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で、実は契約交渉を有利に進められるということを
ぜひ頭の片隅においておいてくださいね^^
 

またメールしますね。
 
遠藤祐二