リアルで会うよりも良い交渉方法がある?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

8月は、遠藤が通っている経営塾の宿題でコーチングの
練習ばかりしています^^

もうかれこれ、その数15人とやりました。

東京都内に集まれる塾生は集まってリアルなコーチングを
しますが、地方から来ている塾生とはそうもいかないので
遠藤は最近流行の、

「ZOOM」

も使ってやってます^^

ZOOMはSKYPEの進化版みたいなもので要はネットを
使った会議システムです。
動画/音声共に非常にクリアでリアルで行うコーチングと
比べて何らひけはとらないですが、それどころか何回か
使ってみて、

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リアルで会うコーチングよりも優れた点がある
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ということに気が付きました^^

第一に、
リアルで行うコーチングよりも緊張しなくて済むので
リラックスできます^^
自宅や自分のオフィスに座ってやるので考えてみれば
当たり前です。

第二に、
相手の目を頑張って見続けなくても良いので疲れません。
リアルだとどうしても「相手の目を見て話さなきゃ失礼!」
という変なプレッシャーが逆に疲れることに気が付きました。

第三に、
コーチングの様子を動画/音声で記録できるので後ですぐ
復習できます。
恐らくこれはSkypeにもない機能だと思うのですが
「自分ってこんな表情・口調でコーチングしてるんだ。。。」
と後で再確認できるのが大きいのです。


相手が遠方だからという理由で「仕方なく」使っていた
ZOOMですが、近距離の相手でも使うことが増えそうです^^


このように、
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リアルで会うよりも良いケースがある!
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があるのは業務提携の契約交渉でも同じです。

もう少し突っ込んで言うと、
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ケースに応じてリアルとネットを使い分ける!
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のがベストかと思います。

例えば一番最初の交渉でエライ人も同席するような場合は
絶対にリアルの方が良いでしょう。

一方で実務者同士で細かい話を長時間やる場合は
ZOOM/メールを駆使した方が間違いも少なくて効率が
良い場合があります。

また海外の相手との交渉では、日本人には言葉のハンデが
あるので、できるだけメールで行う交渉方法を選択した方が
良いです。

でも今だにいるんですよね。。。

「とにかく交渉は会って話さないとダメだ!」

と思っている経営者の方が。。。(苦笑)

特にネットが苦手な方はその傾向がありますし、
「とにかく会えばなんとかなる!」という感じの方が
多いのです^^;

このメルマガを読んでいるあなたはぜひ、

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ケースに応じてリアルとネットを使い分ける!
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ことを試験してみてご自身でベストな交渉方法を
探すことをお勧めしますよ^^




またメールしますね。
 
遠藤祐二