〒135-0016 東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階 42号室

お気軽にお問合せください

営業時間:12:00~21:00
定休日:土日祝祭日

突然ですがあなたは「自力救済」

と言う言葉をご存知ですか?

 

 

これは文字通り、「自力で自分のピンチ

を解決してしまうという法律上の考え方」です。

 

 

例えば、

 

あなたの自転車が盗まれたとします。

 

 

その1週間後にあなたが街を歩いて

いたら偶然、あるお宅の庭先に盗まれた

自転車が停めてあったとします。

 

 

「あっ俺の自転車だ!」とあなたが

自分の自転車を取り返すとします。

 

 

これ、まさに自力救済にあたりますが、

実は現代の法律では禁じられています!^^;

 

 

もし、あなたがご自身の自転車を

取り返したいのならきちんと裁判所に訴えて

司法手続きを取り、裁判所の力で取り返しなさい!

という考え方なのです。

 

 

これは自力救済を容認すると、「力が正義」

ということになり、社会秩序の維持が難しくなる。

 

よって権利のあるなしの判断や執行は裁判所に

よってなされるべきとされているのです。

 

 

ちなみにたとえ盗んだ自転車であっても

ひとたび占有された以上、占有権という権利が

発生し、それを自力で奪い返すと占有権侵害と

なって相手から損害賠償を逆に請求される可能性が

出てくるそうです。

 

 

本当に面倒くさいですよね^^;

 

 

自力救済はダメ!

 

裁判所に訴えるのもお金と時間がかかる!

 

 

そうであれば残された結論はただ一つ!

 

==============

盗まれないような仕掛けを

自転車に施しておくこと!!

==============

 

もうこれしかないのですよ。

 

 

そしてこれは業務提携でも

全く同じです。

 

 

自力救済はダメ!

 

裁判所に訴えるのもお金と時間がかかる!

 

 

そうであれば残された結論はただ一つ!

 

=================

相手とトラブルにならないように

きちんと交渉をしてその結果を

契約書などの記録に残しておくこと!

=================

 

まさに、

 

 

自転車が盗まれないような仕掛け

 

=契約書などの記録

 

ですね。

 

 

結局これが一番面倒くさくなくて安上がり

なベストな方法な訳ですよ。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

あなたもぜひ後々になって自力救済

の手段に取らざるを得ないような事態にならぬ

ようにしてくださいね。

 

 

 

下記のセミナー開催がいよいよ本日です!

 

===============

第19回業務提携徹底活用セミナー

12月6日(金)新宿曙橋で開催!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1j1yNDQ

===============

 

 

参加いただく方々に一つでも何か

お持ち帰りいただけるように一生懸命

お話してきたいと思います。

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

遠藤はいつも、

 

「ちょっと仕事や運気の調子が悪いなー」

 

という時にやっていることがあります^^

 

 

 

それは、

 

=================

小さな成功体験を積み重ねること!

=================

 

 

その小ささと来たら

ハンパじゃないですよ(笑)

 

 

 

例えば、

 

・コンビニでお気に入りのヨーグルトを買う

・家に帰ったらゴミ箱を空にする

・朝、家を出て夜帰宅するまでに3人の人と

 挨拶を交わす

 

 

と言った小ささです^^

 

 

あなたはきっと、

 

 

「なんじゃそら?!^^;」

 

 

と思ったかもしれません。

 

 

 

でも、

上記のような「小さい目標」を紙に書き

達成したら、赤ペンで消していく。

 

 

これだけを繰り返すことで

仕事や運気の調子が

良くなってくるのですよ。

 

 

 

あなたも聞いたことが

あるかもしれません。

 

 

 

人間の潜在意識は脳の全能力の96%を

占めていて、顕在意識はわずか4%しかない

のだそうです。

 

 

 

そして、潜在意識は、

 

物事の小さい、大きいの区別がつかない

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

のだそうです。

 

 

だから、潜在意識にとってみれば

コンビニでお気に入りのヨーグルトを

買えたことも、仕事で大成功して1億円

稼いだことも同じことなんだそうです。

 

 

 

 

そうであれば、

 

=================

小さな成功体験を積み重ねること!

=================

 

で潜在意識に、

 

「俺ってやればできちゃうじゃん!」

 

って思わせれば、仕事や運気の調子も

自然に上がってくるという訳ですよね。

 

 

 

これ、

業務提携び契約交渉でも同じような

気がします。

 

 

「この相手は手ごわいなー」

 

 

と遠藤が感じたときは、ど~でも良い(=相手が

すぐに飲んでくれそうな)条件から一つずつ交渉

するようにしていました。

 

 

そしてど~でも良い条件交渉での成功体験を

積み重ねているとそれが重要な条件の交渉にも

影響を与えて、結果的に成功する。

 

 

と言うような経験を何度もして来ました。

 

 

 

でも多くの交渉者は、

重要なところから始めて

しまいがちです。

 

 

「まずは価格から!決めましょう!」

 

 

なんて人が多いのでは?

 

 

焦る必要はないのです。

 

 

あなたも契約交渉を始めるときは

まずはどーでも良い些細なポイントから

入るのをぜひお勧めしますよ。

 

 

潜在意識の力をぜひ有効活用してみて

くださいね^^

 

 

 

ちなみに

下記の6カ月コースでもその中頃に

 

「潜在意識のパワーを使って

 契約書をサクサク作成する方法」

 

についてのノウハウをご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓

==========================

契約締結実現!マスター養成講座(第7期)

プレセミナー/説明会(ZOOM開催)

 

◆契約交渉のニーズがある経営者/現場担当者向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29

 

◆契約サポートをしたい士業/コンサルタント向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t

==========================

 

これ、

参加者の間では、

 

「毎日の生活、さらには人生が変わりました!」

 

とまで大げさな(笑)感想までいただきました。

 

 

正直、契約書の講義よりも評判は良かったかも

しれません(苦笑)

 

 

誰でも簡単にでき、日常の生活に使える考え方/ノウハウ

なので多くの参加者の日常生活が変わったようです^^

 

 

もしあなたがご興味があればぜひ

参加していただければ嬉しいです^^

 

 

 

「ちょっと6カ月コースに申し込むのはまだ・・・」

 

 

とあなたが迷ってしまうのであれば

取りあえずプレセミナー/説明会に参加されるだけでも

十分に良い情報が得られると確信しています。

 

 

上記の案内ページの最後に日程が書かれていますので

あなたがもしご興味があればぜひ遊びにきて

くださいね^^

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

遠藤は開業して今年で14年目に入ります。

 

 

2009年に行政書士試験を受けて

2010年の2月の合格発表を経て5月に

開業しました。

 

 

2009年に試験を受けた時の状況は

本当に後がない状況でした^^;

 

 

すでに会社は(周囲には内緒で)やめてしまい、

失業保険で食いつなぎながら試験勉強をしてました。

 

 

もちろん行政書士の試験は1年に1回しかないので

一発合格しなければそこでもう生活費も尽きてゲームオーバー^^;

 

 

だから1回で合格する以外に選択肢はありません。

 

 

その当時の行政書士試験は合格者が増えすぎたこともあり、

落とすためのマニアックな知識を問う問題が多かったです。

 

 

おまけに問題数もやたら数が多くて

模擬試験を受けてもいつも時間がぎりぎりです^^;

 

 

 

 

 

 

そんな中で遠藤がいつもやっていたことは、

 

=====================

とにかく簡単な基本問題から手をつける!!

=====================

 

です。

 

 

問題の中には必ず1,2問、

嫌らしいひっかけ問題のような

ものもあって、

 

 

「えぇ??なんじゃこら???^^;」

 

 

と動揺してそこで大きく時間をロスします。

 

 

 

 

だからそういう問題はとにかく後回し!!

 

 

 

簡単な基本問題を探し出して確実に得点を稼ぐ。

 

 

 

それを積み重ねて行くと、あたかも車のエンジンが暖まるような

感じで、脳の回転数もあがり、嫌らしいひっかけ問題にも対処する

元気が湧いてくる、みたいになるのが勝利への方程式です。

 

 

 

 

そしてそのためにも、

 

===========================

最初に問題全体を見渡して、各問題の難易度を見定める!

===========================

 

というのがとても重要なポイントでした。

 

 

 

この勝利の方程式?を地道に守ったお陰で

今、こうしてあなたへ向けてメルマガを書いている

訳です。

 

 

 

 

 

 

このように、

 

=========================

◆STEP1

 最初に問題全体を見渡して各問題の難易度を見定める!

 

◆STEP2

 簡単なものから取り掛かる

=========================

 

という勝利の方程式は、

業務提携の契約交渉でもそのまま使えます^^

 

 

ま~、世の中の中小企業の経営者に多いのが、

 

「金額から交渉する!」

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

失礼を承知で書いてしまいますが、これ、

 

**********

愚の骨頂

**********

 

です^^;

 

 

 

ちょっと考えればわかることですが、

物事の金額と言うのは、

●●と◆◆と▲▲と言った様々な契約条件の

内容が決まって初めて決められるものですよね?

 

 

それを各契約条件を決めない内から

金額だけ決めてしまうのはトンチンカンも

良い所です。

 

 

だから金額交渉は「一番最後」に後回しにして

まずは相手とホワイトボードでもパワポの資料でも

良いので例えば、

 

=======================

交渉しなければならない諸条件の項目を洗い出して

書き並べる!!

========================

 

というのを強くお勧めします。

 

 

 

例えば販売店契約書であれば、

 

・販売地域

・独占?or非独占?

・個別契約の成立

・輸送

・納品

・受入検査

・保証

・商標の使用許諾

・アフターセールス

・技術指導

・販売支援

・秘密保持

・知的財産権

・製造物責任

・契約期間

・契約終了後の措置

・一般条項

・支払条件

 

みたいな感じです。

 

 

 

これだけでこの業務提携の取引の流れが

おぼろげながらに見えてきます。

 

 

次に各項目を交渉する順番を相手と話し合って

決めるのです。

 

 

なんかここまでは契約交渉と言うよりは交渉相手との

共同作業みたいな感じでちょっと楽しいですよね^^

 

 

ここまでお膳立てが済めば後は、

交渉を淡々と進めていくだけです。

 

 

 

 

 

その際に超お勧めなのが、

 

 

================

◆STEP2

 簡単なものから取り掛かる

================

 

です。

 

 

 

例えば、上記の交渉条件のうち、

「秘密保持」なんてものは両者平等になってさえ

すればOKなので、簡単に合意に至ることができます。

 

 

そんな簡単な合意を繰り返していくと

段々とあたかも車のエンジンが暖まるような感じで、

 

 

「おおっ!この交渉は行けるぜ!^^」

 

 

みたいな雰囲気に交渉の場がなっていき、

そうなった段階で初めて難易度の高い交渉条件に

取り組むのですよ。

 

 

この順番を知っていて守るか守らないかで

契約締結と言うゴールにたどり着く確率が全く

違ってきます!

 

 

 

 

あなたが業務提携の契約交渉をする際の

参考にしていただければ嬉しいです^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日、遠藤の大学時代の親友のS君が亡くなりました(><)

 

 

 

お正月に、

 

「相変わらずサラリーマンやってるよ・・・^^;」

 

という自筆の年賀状をもらっていたばかりなので、

奥様から連絡をもらった時はにわかに信じられず、

 

 

「えぇ??何で???」

 

 

とメチャクチャ驚きました。

 

 

お通夜に参列してご親族のお話をお伺いした所、

夜に帰宅して突然倒れてそのまま逝ってしまい、

原因もいまだに不明だとか。

 

 

 

同い年のS君が突然逝ってしまい、

自分がまだ生きている事の意味をそれ以来

良く考えるようになりました。

 

 

 

 

そして、仕事などで、

 

「なんだよ!このバカタレが!!!!(怒)」

 

と頭に来るようなことがあると、

ある言葉が降りてきてイライラが「スー」と

収まるようになりました。

 

 

 

 

それが、

 

 

 

 

「このイライラさえも、S君が生きたかった未来なんだ」

 

 

 

です。

 

 

 

こんな事に気づかせてくれたS君には感謝ですね(合掌)

 

 

 

 

 

 

このように、

 

========================

物事のとらえ方を「ガラッ!」と変えてくれる言葉

========================

 

のもつ力は計り知れないのです。

 

 

これさえあれば、たとえ、混乱したり、悩んだり、

道を踏み外したりしても、必ずもとに戻ってくることが

できます。

 

 

 

業務提携の契約交渉でも全く同じで

交渉に臨む当事者はまずは混乱すると思います。

 

 

「何でそうなるの???^^;」

 

 

と頭の中が混乱することのオンパレードです。

 

 

 

そんな時にお勧めな名言、これは遠藤の師匠の

和仁達也さんという方に教えていただいたものですが、

 

 

「混乱は、変容進化の前触れである」

 

 

です。

 

 

よくイモムシの例で和仁さんは例えられますが、

5cmのイモムシが10cmになるというのも

「進化」であってまあこれでも悪くないです。

 

一方で、

イモムシがさなぎになり、やがて羽化して蝶になって

大空に羽ばたいていくことを「変容進化」といいます。

 

多くの人が変容進化の方を望むはずです。

 

 

そして変容進化のためには混乱が必須だということです。

 

 

 

 

このように考えれば、

 

「何でそうなるの???^^;」

 

 

と契約交渉で頭の中が混乱してもちょっと落ち着きを

取り戻せると思いませんか?

 

 

 

 

他にも色々とあると思います。

 

 

あなたもぜひご自身にぴったりの、

 

========================

物事のとらえ方を「ガラッ!」と変えてくれる言葉

========================

 

を見つけて、業務提携の契約交渉に活かしてくださいね^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

トヨタ自動車名誉会長で経団連会長を務めた

豊田章一郎さんが亡くなられましたね。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

最近、Youtubeで豊田章男社長の

話を聞くことが多いです。

 

 

今年の4/1の株主総会で社長⇒会長と

なる予定ですが、豊田社長がどんな場面でも

繰り返し言っていることが、

 

 

 

「数ある電化製品の中で『愛』が付くのは車だけでは?」

 

「PCのことを愛スマフォ、冷蔵庫のことを愛冷蔵庫とは

 言わないですよね?」

 

 

です^^

 

 

 

また、

 

 

「人間にとってそれだけ車というものは感情が伴う製品

 なんです。

 

「だから将来的に車がどんなに自動運転化やAI化しても

 決して日用品/単なる移動手段にはならず、感情を伴う部分は

 失わないようにすることに私は拘っていきたい」

 

 

ともおっしゃっています。

 

 

あなたもちょっとご自身のことを振り返って

いただければ合点が行くと思います。

 

これまでの人生の中で、車と共に味わった

感情・記憶って結構残っていないですか?

 

 

・初めて彼氏/彼女とドライブに出かけた時のこと

 

・親友と車の中で口論した時のこと

 

・悩んで悩んで夜も眠れず、たまらず一人で夜の

 高速をドライブした時のこと

 

・友達と大騒ぎしながら車で伊豆の海岸線を

 すっ飛ばした時のこと

 

・渋滞にはまってしまい、人生のターニングポイントに

 なるような重要な約束に遅れるかも?^^;と車内で

 焦りまくってハンドルをたたきつけた時のこと

 

 

等々の感情・記憶が全て車という製品と一緒になって

いることが多いのです。

 

 

「移動する」という言葉は英語で言うと、

「move」ですが、moveには他にも、

 

「人の心を動かす、感動させる」

 

という意味もあり、

 

「単なる移動手段にしたくない!」

 

という豊田社長の想いには共感しますね^^

 

 

 

 

このように、

 

===============

単なる●●にしてはならない!

===============

 

の●●に入るものは車の他にもきっと色々な

製品・商品があると思います。

 

 

実はあなたが業務提携の契約交渉で

使用する契約書も全く同じです。

 

「単なる字面だけが整った契約書にしてはならない!」

 

のですよ。

 

 

場合によっては契約書一つで、

●●億というお金が動き、

●●年という貴重な時間が費やされるのですから、

そこには色々な想いや感情が乗ってこないと

おかしいのです。

 

 

お金や時間は命にも置き換えられる

大切なものですから当然のことです。

 

 

そのためには各ポイントについて一つ一つ丁寧に、

 

 

「ここは当社としてはどのように考え交渉すべきだろうか?」

 

「ここは当社の理念に照らし合わせると、譲れないポイントだよね?」

 

「ここのポイントについて当社が主張すると相手はどのような

 反応を示すかな?」

 

 

などなどを本気になって社内で検討を重ね、

ブレーンストーミングをしていくことが

必要です。

 

 

そうすれば自然にと色々な想いや感情が乗ってきます。

 

 

まさに、愛車ともいうべき、想いや感情が乗った

トヨタの車を開発・製造するのと同じです。

 

 

このように考えれば、

ろくにコミュニケーションを取らずに

外部の法律の専門家に字面だけの契約書作成を依頼したり、

ネットからダウンロードした契約書の雛型を名前だけ変えて

使ったりすることが、いかにとんでもないことかがわかると

思います。

 

 

 

あなたも業務提携の契約書を用意する際には、

 

 

「単なる字面だけが整った契約書にしてはならない!」

 

 

ということを忘れずに、

あなたの想いや感情を載せた契約書にしてくださいね^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

昨日のことです。

 

 

業務提携契約サポートを検討中の見込客から

電話がかかってきました。

 

 

開口一番、

 

「英文販売店契約書をお願いしたいのですが

 費用はいくらぐらいかかりますか?」

 

と聞かれました。

 

 

恐らくあなたも同じような経験があるかと

思います。

 

 

こんな時にもっともやっていけないのは

 

「あ~、●●万円ぐらいになります。」

 

と「すぐに」言ってしまうことです。

 

 

すぐ言ってしまいたくなるのはわかりますが

そこは「グッ!」と我慢です。

 

 

 

 

このような場合遠藤は、

 

 

◆契約サポートの各STEP

 

◆契約サポートの結果、納品する成果物イメージ

 

◆納期の目安

 

◆契約書納品後の保証期間

 

◆行政書士は法律で守秘義務を負っているので見込客の情報は

 守られること

 

 

等々の話を先にして、なかなか金額について教えてあげません(笑)

 

 

 

上記の話をした後にやっと下記のような料金表を

見せますが、見てもらえばわかる通り、各契約書のレベルの

料金範囲が広いためほとんど参考になりません(笑)

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.master-license.com/category/1488412.html

 

 

 

ここで問い合わせしてきた見込客の心理をちょっと

分析してみます。

 

 

まず、

 

 

 

「見積もりをお願いします」

 

 

とか

 

 

「いくらぐらいかかりますか?」

 

 

と開口一番聞いてくると言うことは、

 

:

 

:

 

:

 

:

 

========================

「遠藤は●●程度の価値を与えてくれるんだろう。」

========================

 

という価値観のイメージを「最初から自分勝手にもっている!」

ということなのです。

↑ ↑ ↑ ↑

★ここが重要!!

 

 

そして、

 

「●●程度の価値であれば▲▲万円程度なら

払っていいかな。。。」

 

と思っているので、

開口一番、金額を聞いてくるのですよ。

 

 

 

だから、(こんな事書くとエラソーですが^^;)

 

 

「申し訳ないですが、私があなたに提供できる価値はそんなものではないのですよ!」

 

 

と見込客の価値観を破壊するということに全力を尽くすという

のがとても大事なポイントになります。

 

 

 

要するに見込客に、

 

 

「おおっ!まさかそこまでやってくれるとは、想定外でした。。。」

 

 

と最初にもっていた価値観を破壊できればしめたものです。

 

 

 

もう費用が高いだ安いだという話ではなくなるので

目出度く受注する確率が格段に高くなるといういう訳です。

 

 

 

 

このように、

 

==============

相手の価値観を破壊する!!

==============

 

のがとても重要なのは業務提携の契約交渉も全く

同じです。

 

 

ところがですよ^^;

 

 

世の中の経営者は真逆のことをやります。

 

 

互いに提供できる価値を詳細に開示し合って評価するのを

「先に」すべきなのに「先に」金額の交渉を始めてしまいます。

 

 

「この商品は●●万円になります。」

 

「う~ん、ちょっと高いね~、▲▲万円ぐらいにならない??」

 

 

みたいな話を最初にしてしまいます。

 

 

相手が提供できる価値を詳細に見極めずして▲▲万円も何も

ないと思うのですが(笑)

 

 

そして、

 

「じゃあ、間をとって●▲万円にしましょう!」

 

などと勢いで決めてしまい、その後になってから細かい諸条件の

交渉を始めてしまったりします。

 

 

ひどい経営者だと、金額を先に決めてしまった後は、

 

 

「後は任せた!!」

 

 

とスタッフに任せて退席してしまう方もいるぐらいです。

 

 

 

そしてその後、細かい諸条件を交渉した結果、

 

 

「え~????そんな話は聞いてないよ!!!」

 

「そんな内容だったらとても●▲万円では受けられないよー!!^^;」

 

 

と大慌てするのです。

 

 

 

だからですよ。

 

 

=================

金額は極力一番最後に交渉する!!

=================

 

というのが王道です。

 

 

この順番が重要です。

 

 

最初のうちは互いに想定している相手が提供できる価値観

のずれや誤解があることの方が圧倒的に多いのです。

 

 

だからそれについて一つ一つ交渉して破壊していくという

地道な作業を面倒くさがらずにやる必要があるのです。

 

 

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には

ぜひ参考にしてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

遠藤祐二

 

業務提携を色々とやっているとよく

 

 

「人を振り回そうとする人」

 

 

に出会うことがあります。

 

 

 

 

その人は他人を、

 

 

・脅してみたり

・怒ってみたり

・ウソをついてみたり

・ワガママを言ってみたり

・騙してみたり

・約束を破ってみたり

 

 

して振り回します^^;

 

 

 

本当にいい迷惑ですよね?

 

器の小さい遠藤はその度に「イラッ!」と

します(苦笑)

 

 

 

他人を自分の思うがままに

振り回そうとする人の事を英語で、

 

マニピュレーター(Manipulator)

 

と呼ぶそうですが、欧米ではとても

軽蔑されているそうです。

 

 

 

これらマニュピレーターの潜在意識には、

 

「自分をコントロールする力がないので

 他人の方を動かして帳尻を合わせよう」

 

という心の弱さがあります。

 

 

 

人間多かれ少なかれ心の弱さを抱えていますが、

普通はそれを乗り越えて生きています。

 

 

しっかりと自分を持っている人であれば

他人を振り回す必要はありません。

 

 

だからもしあなたが業務提携の相手から

振り回されそうになったら、

 

 

「この人は私を振り回すことでどんな心の隙間

 を埋めようとしているのだろう?」

 

 

と観察してみることをぜひお勧めします。

 

 

そうしていると振り回されて「イラッ!」と

する気持ちが薄れていきます。

 

 

 

 

 

一方、振り回される方にも原因があります。

 

 

極端に言うと、

 

「振り回されたい=他人に決断をして欲しい」

 

という願望が心のどこかにあるのです。

 

 

以前このメルマガで、買い物に行くと必ず

旦那様に、

 

 

「ねーこっちとこっちのどちらが良い?」

 

 

と聞く奥様の話を書きました。

↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/master-license/entry-11935103773.html

 

 

人はすでに自分の中ではどちらが良いか

結論が出ているのにも関わらず他人に判断

を委ねることがあります。

 

 

 

つまり人は、

 

================

自分で決断をするのがこわい動物

================

 

なのです。

 

 

自分の中に答えがあるのにも関わらず

他人に決めてもらおうとします。

 

 

 

だからマニピュレーターのような人が

いるとモロにその影響を受けてしまうのです。

 

 

特に、マニピュレーターが法律家やコンサルタント

と言った、あなたにアドバイスをする立場の

人間だった場合は本当に始末が悪いです^^;

 

 

 

この場合は当たり前のことのようですが

 

 

「最後は自分の直感や決断を信じる!」

 

 

という訓練を少しずつ続けるしかないと

思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

「振り回す人と振り回される人」の

メカニズムが少しでもわかってくるとそれに

対応できるような気がしてきませんか?

 

 

 

もし、あなたがいつも振り回す人に

悩まされていたりするようであれば今日の

メルマガの内容が少しでも参考になれば

とても嬉しいです。

 

 

またもし、あなたがいつも周りの

人を振り回しているようだったらまずは

自分の心の隙間を埋めるよう努力して

みてくださいね^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

遠藤は契約書を作成するときは、色々な

書籍を参考にしますが、S出版が出している

下記のタイトルの書籍もそのうちの一つです。

 

 

「会社契約作成マニュアル(全3巻)」

 

 

一般向けというより士業の先生向けなので

それなりのボリュームで、一巻1万円以上します。

 

 

 

先日のことです。

 

 

S出版から、

 

「契約書作成についての書籍で

 下記のタイトルの新刊が出たのでいかがでしょ?」

 

というDMが来ました。

 

 

「リスク対応契約書チェックの手引き」

 

 

 

そのパンフレットを見た限りでは、上述の

「会社契約作成マニュアル(全3巻)」との

違いがわからなかったのでS出版に電話して

聞いてみました。

 

 

 

 

 

以下、S出版担当者と遠藤の会話です。

 

 

 

 

 

遠藤:「この2つの書籍の違いがよくわからないので

    教えてもらえませんか?」

 

 

担当者はかなり時間を取って何やらゴソゴソ調べて

いましたがその後、

 

 

担当:「会社契約作成マニュアルは一般的な内容ですが

    新刊のリスク対応契約書チェックの手引きの

    手引きは各契約書の条文のリスクについて重点的

    に解説してあります。」

 

 

遠藤:「えぇ???」

 

   「そんな事ないですよね?」

 

   「会社契約作成マニュアルの方も基本的には

    各条文のリスクについて解説したものですよ。」

 

   「私はいつも使っているので間違いないです。」

 

   「あのー、失礼ですが、今のご説明は両方の書籍の

    中身を読まれた上でおっしゃっていますか?」

 

 

担当:「ス、スミマセン。。。」

 

   「実は新刊の方は今、先行販売をしている段階でして

    書籍そのものはまだ私どもの手元に届いていないので

    私も詳しい中身を見た訳ではないのです。」

 

 

   「なので、手元に届きましたら営業の者より遠藤先生

    の事務所にお持ちししますので、実際に中身を見て

    いただいて購入するかどうか決めて頂ければと思います。」

 

 

 

最初からそう言って欲しかった。。。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

このように、

 

========================

テキトーなことを言うぐらいなら

最初から「わかりません。」と素直に言ってしまう。

========================

 

ほうが相手に与える印象がずっと良いのです。

 

 

さらに、「わかりません。」という事が明確になったことで

初めて、「じゃー次はこうしましょ!」という次の

アクションが明確になります。

 

 

 

確かに、知らないことを知らないと言うのは

勇気がいることです。

 

 

「いい格好したい」という誘惑に打ち勝つのはとても

難しいのもわかります。

 

 

でもここでテキトーな対応をしても後になって

自分がテキトーな対応をしたことがバレてもっと

大変なことになるのです。

 

信用を失ってしまうことすらあります^^;

 

 

 

 

そしてこれは業務提携の契約でも全く同じです。

 

 

ただでさえ小難しい話をしているので通常、

交渉に参加しているメンバーは、「とにかく

各ポイントについて明確化する!」ということに

全精力を注いでいます。

 

 

そんな中で、上記のような担当者がいてテキトーな事を

言おうものなら、たちどころに参加者全員の攻撃にあって

しまい、「こやつ大丈夫か?」と信頼を失ってしまいます。

 

 

なので、あなたも契約交渉に臨むときには

 

========================

テキトーなことを言うぐらいなら

最初から「わかりません。」と素直に言ってしまう。

========================

 

のがとても大事であるということ頭の片隅にでも

置いておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

先日遠藤の友人が相談があると言うので

ランチして来ました。

 

 

仮にA君とします。

 

 

A君は独立開業して3年目で集客のコンサルタント

をしています。

 

 

遠藤:「久しぶり!元気?どうビジネスの調子は?」

 

 

A:「いえ、実は全く売上があがらないんです。」

 

 

  「そもそも僕の話をあまり聞いてもらえないんです。」

 

 

  「セミナーをやっても質問もあまりでないし。。。」

 

 

  「メールを送ってもスルーされるし。。。」

 

 

  「僕の話に皆さん興味がないんでしょうか?」

 

 

遠藤:「そうなんだー、売上があがらなくて困ってるんだね。」

 

   「ところでA君のコンサルティングの内容ってどんな感じなの?」

 

 

A:「あーそれはですねー、○×▽◆■×××●で・・・」

 

 

 

 

正直、5分話を聞いただけで

もう話を聞く気が失せました(苦笑)

 

 

とにかく、

 

 

「つまらない!」

 

 

のです^^;

 

 

 

 

 

忙しい中、わざわざ時間を割いて出てきたのに、

どこかネットを探せばすぐにでも出てきそうな

しょーもない話を延々と話し続けるA君に

殺意さえ覚えました(笑)

 

 

 

相変わらず器の小さい人間です^^;

 

 

 

 

 

そこでとうとう我慢できずに途中で話を遮って、

 

 

遠藤:「A君さー、悪いけどA君が他の集客コンサルタントと

    違う点ってなんなのさ?」

 

   「A君だからこそ語れるこの2年間の体験談って

    あるの?」

 

 

A: 「・・・・・・」

 

 

遠藤:「この質問に即答できないようじゃ人様から相手に

    してもらえないのは当たり前だよね?」

 

 

ちょっと言い過ぎたかもしれません^^;

 

 

 

このA君のように人から相手にされない人の

特徴の一つに、

 

=================

自分自身の体験が話に入っていない!

=================

 

というのがあると思っています。

 

 

よく、「事例を紹介します!」と自慢げに

他の会社の事例を延々と紹介し続ける人が

いますが、それでは「フーン」で終わって

しまいますよね?

 

 

 

 

このように、

 

=======================

自分自身の体験談を必ず話に入れるのが必須!

=======================

 

なのは業務提携の契約交渉でも同じです。

 

 

まず交渉の相手は、

 

 

「あなたが何を話すか?」よりも

「あなたがそれを話す資格があるのか?」を

 

 

を潜在意識レベルで探ろうとします。

 

 

その段階で、「こいつは資格なし!」の烙印を押されたら

そこでいくら良いことを言っても相手にされません。

 

 

 

ところで誰でも初めてのことは体験がないですよね?

 

 

その場合は下記の3STEPをお勧めしています。

 

===========================

◆STEP1

 

 とにかく大量にその事についての情報をインプット

 

 

◆STEP2

 

 インプットした情報に自分なりの視点・意見さらには

 好き嫌いを加えて「書面化」する。

 

 

◆STEP3

 

 周りの人間に大量にアウトプットしてFeedbackをもらう

============================

 

特に、STEP2の、

 

 

「インプットした情報に自分なりの視点・意見・好き嫌いを加えて書面化!!」

 

 

が最大のポイントです。

 

 

ここで多くの人が面倒くさがってやらないので

上記のA君のような薄っぺらい知識で終わって

しまうのです。

 

 

もし、あなたがご自身で、

 

 

「何か自分の話って人に聞いてもらえないなー^^;」

 

 

という感覚を持っているのであればぜひ試してみて

くださいね。

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

先日のことです。

 

 

司法書士をやっているM先生から、

 

 

「遠藤さん、私がいつもお世話になっている税理士事務所の担当者から

 そのお客様で、●●契約書のサポートをできる人を紹介してくれって

 頼まれちゃったのですが対応できますか?」

 

という問い合わせがありました。

 

 

 

●●契約書は非常に珍しい形態の内容であり、

それほど頻繁に遠藤が取り扱っているものではありませんでした。

 

 

っていうかハッキリ言ってかなりメンドーでした^^;

 

 

でもM先生には開業した頃から大変お世話になっていて仲良く

していただいているので、

 

 

「う~ん、ちょっと色々と調べる必要あって手間がかかるけど

 M先生のお役に立つのであれば。。。」

 

 

と思い直し、

 

 

「はい、ちょっとお時間はいただきますが、私でよければ

 対応させていただきます。」

 

 

とお返事しました。

 

 

 

次に、M先生に最初に相談してきた税理士事務所の担当の方に

連絡をとり、遠藤の契約サポートの内容を詳しく説明をしたうえで

HPのURL等も送りました。

 

 

そして、税理士事務所の担当の方にそのお客様に説明を

したうえで、遠藤にそのお客様からお電話をいただくという

ところまで段取りをつけました。

 

 

 

そして遠藤の方もその●●契約書のサポートをきちんと対応するために

久しぶりに事務所にいって、参考文献やら何やらを片っ端から調べまくって

できる限りの準備をしました。

 

 

 

 

 

ところがですよ^^;

 

 

 

 

 

1日経ち、2日経ち、3日過ぎましたが一向にそのお客様から

連絡がありません^^;

 

 

そこで税理士事務所の担当の方に、

 

 

「あの~先日、●●契約書のサポートの件でお問い合わせいただいた件ですが

 その後お客様から連絡がないようですが。。。^^;」

 

 

と連絡すると、担当の方も、

 

 

「えっ?そうなんですか?大変申し訳ありません!!」

 

 

とすごく恐縮して、またお客様にご連絡をとっていただいた

ようですが、その後もなしのつぶてです(笑)

 

 

 

実はこの手の紹介にまつわることは非常によくあることです。

 

 

 

世の中には人に紹介を頼んでおきながら突然、

 

 

「やっぱや~めた!^^」

 

 

と自分勝手に上記のような失礼な対応をしても

全然平気な輩がわんさかいるのです(苦笑)

 

 

 

このように、

 

======================

不幸にも紹介してもらった相手がハズレくじ^^;

======================

 

なことは業務提携でもよくあることです。

 

 

その場合、気づいた時点でできるだけ早く失礼な輩と

サヨナラすると共に、紹介してくださった方への

報告とフォローが実は大変重要です。

 

 

上記の例ですと、M先生と税理事務所の担当者の人です。

 

 

「うわ~おかしな人を紹介して大変申し訳ありませんでした(><)」

 

 

と多かれ少なかれ責任を感じてしまうので、

次に良いご縁があっても恐れおののいて紹介できなくなって

しまうのです。

 

 

もちろん紹介してくださった方々には何の落ち度もなく

ご厚意で紹介してくださったのです。

 

 

 

しかし人間、おかしな輩に失礼な対応をされた怒りをついつい

紹介をしてくださった方々に対してぶつけてしまったりすることが

あります。

 

 

「おかしな奴を紹介しやがって。。。」

 

 

みたいな感じです。

 

 

こんな気持ちをわずかでも出してしまったらアウトです。

 

次に来るであろう良いご縁も途切れてしまいます。

 

 

 

そんなことにならないためにも、

おかしな輩であるとわかった時点で必ず、

 

=======================

紹介してくださった方への報告と手厚いフォロー

=======================

 

だけは忘れないようにしたいものですね。

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

最近、下記の本を読んでいます。

↓ ↓ ↓ ↓

==================

スタンフォードの自分を変える教室

ケリー・マクゴニガル

==================

 

 

遠藤は潜在意識とか習慣とかいうキーワードに

目がないので、その手の本を見つけるとすぐに

買ってしまいます^^;

 

 

その中に、アメリカのケンタッキー大学の

心理学者スーザン氏による、「意志力を高める方法」

について書かれていました。

 

 

もしあなたが

 

×禁煙ができない

×お酒がやめられない

×食べ過ぎてしまう

×だらだらとネットサーフィン

 

 

などの「やめたいけどやめられないこと」

がある場合はこの方法を試してみるのが良いのだとか。。

 

 

 

それは、

 

 

:

 

:

 

:

 

:

 

:

 

:

 

:

 

:

 

呼吸のペースを1分間に6回ぐらいまでに

抑えること。

 

 

だそうです。

 

 

これだとひと呼吸10秒ぐらいかけるように

しないとダメなのでかなりゆっくりな呼吸に

なります。

 

 

そして大抵の人は息を吐くのを遅くするほうが

簡単なので、息をゆっくりと吐き切ることに

集中すればやりやすいようです。

 

 

この呼吸法を毎日10分でも意識して続ければ

ストレスに強くなり、意志力を高めることが

できるのだとか。

 

 

逆の言い方をすると、意志の弱い人は呼吸を浅く

せわしなくしている人が多いことが研究で

わかっているようです。

 

 

 

この、

 

===================

あえてゆっくりとしてみる部分をつくる

===================

 

と言うのは身の回りのありとあらゆることに

当てはまると思います。

 

 

・ゴルフのスイング

・プレゼンテーション

・通勤

・人間関係作り

 

 

などなどあげれば切りがありません。

 

 

そしてこれは業務提携の契約交渉も同じです。

 

 

今まで受けてきた学校教育や会社上司の指導

のせいだと思うのですが、私たちはとにかく

 

「早いこと=良いこと」

 

という考え方が潜在意識に刷り込まれている

ように思います。

 

 

遠藤はそれ自体は否定しませんが、いたずらに

早くすることばかりに意識が行ってしまって

結局中身のない結果につながっていることの

方が圧倒的に多いと思っています。

 

 

「この契約交渉を早くまとめなきゃ!」

 

 

といつの間にか契約をまとめること自体が

目的になってしまい、自社にとって不利な

条件を次から次へと飲んでしまう経営者が

多いのには本当に驚かされます。

 

 

無理に急いでおかしな条件で契約締結しても

そんな契約が長く続けられる訳がないのです。

 

 

多くの場合、どちらかの当事者が耐えられなく

なって、途中で契約解除になってしまいます。

 

 

よって契約交渉においては、

 

===================

あえてゆっくりとしてみる部分をつくる

===================

 

ということが必須です。

 

 

そうすることで今まで急いでいて見落としていた

ポイントや、本当にこの契約交渉で得たい結果を

改めて思い起こすことができるのです。

 

 

あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ

 

===================

あえてゆっくりとしてみる部分をつくる

===================

 

ということを意識してみてくださいね。

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日遠藤の友人に言われました。

 

 

「遠藤さんって実際に会うといつもこんなに

 ニコニコしているのにどうしてメルマガだと

 あんなに悪人キャラになっちゃうの?」

 

「いつも読んでいてハラハラするよ^^;」

 

 

だそうです(笑)

 

 

 

自分では全くわからないのですが、

もし、あなたがこのメルマガを読んで

少しでも不快に思われるようなことがあれば

下記で一発解除できますのでどうぞ遠慮なく

お願いしますね^^

↓ ↓ ↓ ↓

【配信停止はこちらから】

[[cancelurl]]

 

 

 

 

さて、上記の例のように、

確かに実際に会って話す時と文章を書く時とでは

別の人格になってしまう人がたまにいます。

 

 

だからいきなり攻撃的なメールをもらったりすると

本当にビックリします^^;

 

 

話し言葉と違って文章は何度も読み返すことが

できてしまうので、なお更インパクトがあります。

 

 

そしてその攻撃的なメールに対して返信すると

さらにヒートアップしたメールが来るので

あまり良い結果にならないことが多いです。

 

 

 

よってあなたがもし上記のような

攻撃的なメールをもらった場合は、

 

 

=================

直ちにメールでのやり取りを中止し

ミーティングを提案する。

=================

 

 

ことをお勧めします。

 

 

もし実際に会いたくないのであれば

ZOOMが良いでしょう。

 

 

そして実際に話してみると

 

「あれ?この人意外と良い人じゃん?」

 

となることが多いものです。

 

 

これ、

 

業務提携の契約交渉でも全く同じです。

 

 

双方が険悪な感じになるのはそのほとんどが

メールでのやり取りの場合が多いのです。

 

 

「なんなんだ!?こいつは?」

 

 

と交渉決裂したくなります。

 

 

そのような場合は直ちに、

 

=================

直ちにメールでのやり取りを中止し

ミーティングを提案する。

=================

 

ことが効果的です。

 

 

そこで、

 

「あれ?この人意外と良い人じゃん?」

 

となればまたメールのやり取りに戻しても

今度は友好的に進められることが多いです。

 

 

よってあなたも契約交渉中に相手からの

メールでカチン!と来たときはぜひ、

 

 

=================

直ちにメールでのやり取りを中止し

ミーティングを提案する。

=================

 

ことを試してみてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

ロシアによるウクライナ侵攻が長期化・泥沼化の

様相を呈してきましたね^^;

 

 

何か昔のベトナム戦争を思い出します。

 

 

ウクライナを1日攻撃するのに約2兆円も

かかるそうですので、すでにロシアは30兆円以上

使っている計算になります。

 

 

国土は広く、小麦と天然ガスはあるけれども

経済レベルではブラジル程度しかないと言われる

ロシアはこのままではまた旧ソ連のようになりそうですね。

 

 

一方でウクライナもこの戦いが終了しても、

もとに戻るためにどれだけの時間とお金を要するのか

想像もつきません。

 

 

 

 

つまり

 

「長期化・泥沼化する戦いには勝者はいない」

 

のですよ^^;

 

 

 

 

 

いや。。。いました。

 

 

 

 

これ、勝者と言って良いのかわかりませんが

「トクをする人達」がいます。

 

 

 

 

例えば、

ウクライナに兵器を提供し、また原油を

世界に売れなくなったロシアに代わって

液化天然ガスを世界に売る米国などです。

 

 

そう言えば昔、戦後の日本が奇跡の復興を遂げた

大きな原因の一つが朝鮮戦争のために色々な物資を

提供してその対価を得たからだと誰かが言っていました。

 

 

争っている当事者たちは大変な思いをしているのに

とんでもないですよね。

 

 

 

 

このように、

 

====================

長期化・泥沼化する争いに勝者はいない

====================

 

と言う意味では、

せっかく業務提携したのに諸条件の明確化と

互いのコミュニケーション不足で誤解・トラブルになった挙句に

起こる裁判も全く同じです。

 

 

たとえ裁判に勝訴したところで負けですよ。

 

 

これ、今のロシアと全く同じで、争いに勝ったところで

それまでにかけた莫大な費用/時間そしてイメージダウンを

考えれば甚大なダメージを負います。

 

 

裁判の勝訴してもその後に会社がそのダメージを

回復できずに倒産してしまうかもしれません。

 

 

 

 

ちなみに裁判でも上記の米国のように、

「トクをする人達」がいます。

 

 

それは弁●士の人達です。

こんなことを書くと怒られるかもしれませんが

彼らのビジネスモデルは、長期化・泥沼化する争いに

なればなるほど儲かる仕組みになっています。

 

 

争っている当事者たちは大変な思いをしているのに

とんでもないですよね^^;

 

 

あなたも明日は我が身かもしれないのです。

 

 

よって、あなたも業務提携の契約交渉をする相手とは

絶対に長期化・泥沼化する争いを避けるためにありとあらゆる

智恵を絞り、努力を払うように頑張ってくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

お問合せ・ご相談はこちら

業務提携契約
ガイドランナーの
遠藤です! 

受付時間
12:00~21:00
定休日
土日祝祭日

電話/メールのご相談は無制限で無料!

お気軽にご連絡ください

お電話でのお問合せはこちら

03-5633-9668

担当:遠藤

「他社の技術やノウハウを使って新製品の開発をしたい」「自社の製品を他社に売ってもらいたい」などのライセンスの契約、代理店契約、業務委託契約についてのお悩みは、業務提携契約ドットコムに任せください。

特許/ノウハウ、キャラクターのライセンス契約、販売店/代理店契約から、フランチャイズ契約やOEM契約、業務委託契約のご相談まで、業務提携契約の経験豊富な私達が、親切丁寧にサポートいたします。

対応エリア
全国/全世界対応致します!

お気軽に
お問合せください

あなたのお話をじっくりと聞かせて頂きたいのです!
契約交渉の最後までお付き合いしたいのです!

だから、
契約書作成前の
電話/メールのご相談は
無制限で無料!
契約書作成後の修正も1年間は無制限で、追加料金なし!

お電話でのお問合せ

03-5633-9668

<受付時間>
12:00~21:00
※土日祝祭日は除く

【期間限定】
無料レポート
プレゼント!

◆無料レポートその1◆ トラブル0!損失0! 秘密保持契約で スピーディーに 業務提携をスタートする 13のステップ 〜業務提携への第一歩〜


◆無料レポートその2◆ 『成果報酬型ビジネス』で トラブルにならないための 6つのポイント   〜固定額から成果報酬額へ の第一歩〜

【無料メール講座】

スピード業務提携法
トラブル0・損失0!早期に業務提携を成功させる 11のノウハウ

 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
※無敵のノウハウを
手に入れるには
上記の画像をクリック!

Youtube

業務提携契約交渉
虎の巻

もしあなたが業務提携の契約交渉についての 悩みや不安をお持ちであれば、上記の画像をクリック!!

著作紹介

もしあなたが加盟店との FC契約交渉についての 悩みや不安をお持ちであれば 上記の画像をクリック!

セミナー開催実績/
セミナーDVD

セミナー開催実績は
下記の画像をクリック!
↓ ↓ ↓ ↓

公式ブログ

↑ ↑ ↑ ↑
遠藤の日常を覗いてみたい
方は
上記画像をクリック!

Facebook