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昨日のメルマガでご紹介した、

モゴモゴと話をする行政書士のG先生ですが

やっと契約書作成代金を振り込んでくれました^^

 

 

G先生がお客様から代金を回収できたかどうかは

不明です。

 

 

「え?G先生って誰?」

 

 

とあなたが思われたのでしたらこちらを

ご覧くださいませ。

↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/master-license/entry-11660698484.html

 

 

 

「あー良かった^^」

 

 

と思ってた矢先、またG先生から電話が

かかって来ました。

 

 

遠藤:「この間はお振込ありがとうございました!」

 

G :「エーアーウー、こちらこそ大幅に遅れてしまって

    スミマセンでした。」

 

遠藤:「いえいえ、どうぞお気遣いなく。で?今日はどんな

    ご用件で?」

 

G :「エーアーウー、あのー紹介料の件ですけどー」

   「エーアーそのーどれくらいお支払いいただけますか?」

 

   「アーエーウー私としてはーエーウーアー、相場で

    良いんですけどねー」

 

 

遠藤:「ハァ??????????紹介料???????」

 

   「紹介料をお支払するなんて話、最初の条件見積の時に

    一切してないですよね?」

 

G :「うーーん、アーエーそっかーそーでしたよねー」

 

   「エーアーウーでもー、私も他の先生にお仕事をご紹介

    頂いた時には紹介料をー払ってーるんですよーねー」

 

 

 

だから???って感じですよ。全く^^;

 

 

ちなみに遠藤も他の士業の先生とたくさん

お仕事を紹介したりされたりしてます。

 

 

でのその95%において何も紹介料などのやり取り

はしていません。

 

 

残りの5%ぐらいの先生からは、

「お仕事を紹介しますので紹介料を頂けないでしょうか?」

と

 

 

事前にきちんとお話を頂く場合があるので

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

その場合は成功報酬としていくらかをお支払い

しています。

 

 

 

だからこのG先生のように、

 

・紹介をしたら何もしなくても必然的に紹介料が発生するのが当然

 (自分も払ってるから)

 

・だから事前になんの紹介料に係わる条件の取り決めをして

 いなくても、後から要求できる

 

 

などど、言わば「後出しジャンケン」のような事を

平気でおっしゃられる方に初めてお会いしたので

ものすごーくビックリしてしまった訳です。

 

 

この、

 

「紹介料を払ってください」

 

という言葉は言うタイミングによって相手に

与える印象が全然違ってきます。

 

 

先に言うと、

 

「おっこやつ。。なかなかしっかりしているね^^」

 

「結構やり手のビジネスマンだね。」

 

と、返って好印象を持たれる事も多いと思います。

 

 

後から言うと、

 

「ハァー????アホか???こやつ!!!」

 

と一発で信頼をなくしてしまう訳です。

 

 

つまりビジネスにおいては

 

=============

後出しジャンケンは厳禁!!

=============

 

と言うことになるのではないでしょうか?

 

 

そう言えば契約交渉をしてその結果を

契約書に纏めるという行為も、

 

==================

後出しジャンケンを禁じるための知恵

==================

 

ということのような気がします。

 

 

後出しジャンケンなどしようものなら

「損賠賠償請求」というキツーイお仕置きが

待っているわけですから。

 

 

このように考えると、

 

「契約書の話なんて持ち出して信頼してないって

 思われたらいやだなー」

 

とか

 

「細かい条件までグチャグチャ最初から決めなくて

 いいんだよ!!うちは信頼関係でやってるんだから!」

 

とかいう考え方やセリフは、本当に紛争になった時の

ツラサを知らない甘ちゃんのセリフのように聞こえて

しまうのは遠藤だけでしょうか?

 

 

後出しジャンケンばかりしている人が、

相手の信頼を失い、怒りを買い、最後には

不要なトラブルや裁判を起こされてしまうのです。

 

 

あなたもぜひご自身のビジネスにおいて

後出しジャンケンをするような真似だけは避けるよう

頑張ってみてくださいね。

 

 

 

ちなみに先程のG先生、遠藤がかなりビシビシと

上記の論点でお話したら、「エーアーウー」が

ひどくなって途中で本当に何を話しているかわからなく

なってしまいました(苦笑)

 

 

で、ちょっとかわいそうになって

結局、紹介料を払ってあげることにしました^^;

 

 

こんなことしてる遠藤が実は一番の甘ちゃん?

 

 

 

下記のセミナーでは、「後出しジャンケン」を

防止するためのツールをご紹介します。

==================

第26回業務提携徹底活用セミナー

10月25日(土)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1uepnyX

 

直接の参加お申込はこちら!

↓ ↓ ↓ ↓

http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/

==================

 

もし、[[name1]]さんが一度でもG先生の

ような後出しジャンケンばかりする相手との

苦い経験があるのであればぜひ遊びに来てくださいね。

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

遠藤とFacebookでつながっている

Aさんの話です。

 

 

昨晩、飲んだ帰りの暗い地元の路地

に差し掛かったところ高校生ぐらいの

少年たちがタバコを吸っていたそうです。

 

 

Aさんが立ち止まってにらみつけたら、

囲まれてしまいました。

 

 

Aさん:「お前ら学生だろ?」

 

 

高校生:「関係ね〜んだよ!ウゼーから見るなよ」

 

    「今すげー気分悪いから近寄らないほうが

     いいぜ!」

 

    「俺らの事も知りもしねーやつが余計な

     口出すんじゃねーよ!」

 

Aさん:「じゃー話を聞いてやるから、

     飲みに行こう」

 

 

と言って居酒屋へ。

 

 

少年達は高校を退学になった2人を含む地元の仲間で

大きな黒人もいました。

 

店に入るとみんなかわいい少年の顔してました。

 

Aさんは少年達のなかなかいい仕事に就けないとかの

話を色々と聞いてあげ、ついにはLINE友達になって

しまったそうです。

 

 

高校生に対して「飲みに行こう!」は

ちょっと問題なのかもしれませんが

まるで金八先生のような方ですね^^

 

 

Aさんのように、

 

================

話をするためにまずは状況に応じて

最適な環境をセッティングする。

================

 

というのは業務提携契約の契約交渉でも

とても大事なポイントになります。

 

 

いつもきれいなオフィスの会議室で

交渉できるとは限りません。

 

 

喫茶店やSkypeや電話でしか

できないときもあります。

 

 

ちなみに遠藤は昔、韓国で

カラオケボックスで交渉したことも

あります^^;

 

 

不思議なもので、相手方がまるで逃げ回る

かのようになかなかアポが取れなくなって

しまったので、夜遅くそこでやるしかなか

ったのです。

 

 

あなたも契約交渉に臨む際には

 

================

話をするためにまずは状況に応じて

最適な環境をセッティングする。

================

 

ところから頭を悩ませる状況が有り得る

ということをぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

 

下記のセミナーでは「交渉の場のセッティング

の難しさ」についても事例を交えてお話します。

 

==================

第26回業務提携徹底活用セミナー

10月25日(土)新宿曙橋で開催!

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直接の参加お申込はこちら!

↓ ↓ ↓ ↓

http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/

==================

 

もし、あなたが過去に一度でも

「交渉の場のセッティング」で苦労した経験が

あればぜひ遊びに来てくださいね。

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

さて先日、遠藤がいつもお世話になっている方に

こんなお話をお伺いしました。

 

仮にAさんとします。

 

 

Aさんは奥様と買い物に行くと、

 

「ねーこれどっちがいい?」

 

右手と左手にそれぞれ気に入った物を

持った奥様に聞かれるそうです。

 

 

こんな時、遠藤なら緊張してしまいます^^;

 

 

「下手なもん選んじゃったらどうしよー^^;」

 

 

みたいな感じです。

 

 

かくいうAさんも「下手なもん」を選んで

しまったときは、ちょっとその後へんな

感じになってしまうとか^^;

 

 

でもAさんのお嬢さんがあるとき教えて

くれたそうです。

 

「そう言うときはねー」

 

「より自分の目の前に近い所に突き出された

 方を選べばいいのよ!」

 

「そっちが自分の気に入ったものなんだから!」

 

 

それ以降、Aさんは下手なもんを選ばなくて

済むようになった?とか。

 

 

あなたはここで不思議に思いませんか?

 

 

「なぜ最初から答えがわかっているのに

 人に聞くんだろう?」

 

 

って。

 

 

これはですね。

 

=================

人は決断をしたくない生き物だから

=================

 

です。

 

 

自分で答えはわかっているのにも拘らず

その潜在意識では他人に最終判断を任せたい

という意識があるのです。

 

 

冷静に考えればAさんはべつに最終判断をした

つもりはサラサラないのですが、奥様の潜在意識

では、「Aさんが自分のために最終判断をしてくれた!」

となるのです。

 

 

 

この「Aさん」と「奥様」の関係のような認識のギャップは

実は、あなたと法律家との間でも起こります。

 

 

よく法律家からアドバイスがあると、

 

「○○先生があー言ったから。。。」と

 

方々に言いふらしてあたかも最終判断をしたのが

○○先生のように言っている経営者がいますが

ほとんどの場合認識違いです。

 

 

基本的に、

 

=======================

法律家は選択肢を提示するだけで

クライアントの代わりに最終判断をすることは

ほとんどない。

=======================

 

のです。

 

 

「このケースではA案とB案があってそれぞれ

 メリットとデメリットがありますが、

 どちらがよろしいですか?」

 

 

と聞いているだけで、最終判断はあなたが

しているのです。

 

 

よく何かあったら最終的には○○先生が責任を

取ってくれるだろー?みたいに勘違いしている

経営者が多いです。

 

 

でも、明らかにミスや間違いを犯したのでない限り、

上記のような選択肢がいくつかあるようなケースでは

選択した結果がたとえ失敗に終わろうとも法律家が

責任を取るようなことはありません。

 

 

なので最初から下記のように思っていた方が

良い結果になることが多いです。

 

======================

契約交渉の戦略は自分で主体的にたてて

法律家はあくまでも法律的なサポートで使う

======================

 

 

あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ

 自分でリーダシップを取ってやるようにする

 ことを強くお勧めしますよ。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

最近色々な成功法則が語られる中で

最も多く出てくるのが、

 

 

「潜在意識の使い方」

 

 

です。

 

 

「脳の持っている全機能の95%以上を

占めているこの能力を使わない手はないですよー」

ということなのですが、この潜在意識はかなり

変わった特徴を持っています。

 

 

その一つが、

 

「潜在意識は毎日生まれ変わっている!」

 

ということです。

 

 

そしてこの生まれ変わりのプロセスの多くは

「眠っている間」に行われるそうです。

 

 

おそらくあなたもあれやこれやで

頭がゴチャゴチャになって疲労困憊で寝てしまい

朝になったらすっきりと前夜の悩み事が整理されていた

なんて体験があるのではないかと思います。

 

 

これは寝ている間に潜在意識は一度解体され

起きている間に得た新たな情報を取り込んで

再構築されることで悩み事を解決してしまうという

現象だそうです。

 

 

だから受験生なども徹夜で勉強するよりも

さっさと寝てしまって潜在意識の力を使った方が

良いかもしれないですね。

 

 

実を言うとこの「潜在意識の再構築」は眠っている間

だけでなく、「ボー」っとしている間も行われるそうです。

 

 

ちなみに遠藤の場合は、電車の中がその時間で

半分居眠りしながら実に色々なアイデアが降ってきます。

 

 

この「潜在意識の再構築」の力は業務提携の契約交渉

でも使わない手はないのです。

 

 

要は、「頻繁に休憩をとる」ということです。

 

 

その回数は多ければ多いほど良いわけですので

交渉のスケジュール日程もできるだけ余裕をとって

おくことがとても重要なポイントです。

 

 

遠藤の見る限りどうも、「1回で全て終わらしたい!」

と3時間も4時間もぶっ続けで交渉する経営者が多い

ような気がしますが、その結果はかんばしくないです。

 

 

よってそんなに頑張らなくても良いので

業務提携の契約交渉に臨むときには、

 

=======================

余裕をもったスケジュールで休憩を頻繁に入れる!

=======================

 

ことに真剣に取り組んでみてくださいね。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

 

遠藤祐二

「SMAPが解散するかも?」

というニュースが流れていますね。

 

 

1988年から長年に渡り、活躍し続ける

国民的アイドルのニュースで日本中が大騒ぎです。

 

 

テレビを見ない遠藤も、SMAP×SMAPだけは

必ずネットで見てしまうぐらい人を引き付けてしまう

魅力が彼らにはあります。ぜひ5人揃った形で続けて

ほしいと個人的に思います。

 

 

 

 

でも一方でやはり、

 

 

「変わらないものはない!」

 

 

という当たり前の法則がここでも働くのだな。。。

とも思います。

 

 

まさに諸行無常の世界です。

 

 

それでも、1年でも長く続けて存続し続けようと

必死に戦うところに人生の厳しさとおもしろさがある訳です。

 

 

業務提携の世界でも、半年や1年足らずで終わって

しまうのではなく誰もが5年、10年、20年と継続

しようとします。

 

 

そのためにとても重要なことの一つが、

 

=================

外部の変化に流される前に

自らが変化する努力を怠らない!!

=================

 

と言うことです。

 

 

例えばあなたが持っている技術を誰かに

ライセンスしてその見返りに売り上げの10%を

支払ってもらうという契約を結んでいたとします。

 

 

でもその10%というライセンス料の料率が

5年、10年、20年と変わらないままでいて

良いはずがないのです。

 

 

その時々の状況の変化により、

ある時にはあなたにとって少なすぎると

感じるかもしれないし、ある時には明らかにもらい

すぎかもしれません

 

 

ところがそれに対して何も対策を講じないでおくと

段々両当事者の不満が高まって最後にケンカ別れ

してしまいます。

 

 

一方で上記のようなことをよく理解している経営者は

定期的にライセンス料の料率を当事者間で見直しできる

ように契約条件を最初から規定しておくので、その時の

状況に応じてうまく調整ができるのです。

 

 

まさに、

 

=================

外部の変化に流される前に

自らが変化する努力を怠らない!!

=================

 

ということに他なりません。

 

 

確かに「えー見直しなんかしょっちゅうやるのは面倒だなー」

という考え方もあるかと思います。

 

 

しかし、もしあなたが5年、10年、20年に

わたって業務提携関係を継続したいのであれば

検討する価値がある考え方かと思いますよ^^

 

 

SMAPの5人がどのよう変化の決断を自らに

下すのか、この1カ月間は注目したいと思います。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

 

遠藤祐二

 

 

 

突然ですが、あなたは「SEO対策」を

ご存知ですよね?

 

 

例えば、遠藤の場合で言うとGoogleなどの検索サイトで

「業務提携 契約」などのキーワードで検索すると

遠藤のHPが上位で表示されるための対策のことです。

 

 

では、「逆SEO対策」はご存知ですか?

 

 

お恥ずかしながら遠藤はつい最近まで知りませんでした^^;

 

 

例えば最近、「偽装表示」が話題になっています。

 

 

そして、日本国民がこぞって偽装表示をした企業名を

挙げて、ブログ、SNS、2ちゃんねる、Yahoo知恵袋等々

に投稿しまくっている訳です。

 

 

そしてある人が、「偽装表示の事を調べてみよう」と

思って検索すると、その記事が載っている風評サイトが

上位に表示されてしまい、その企業の評判ががた落ちに

なってしまう訳です。

 

 

そこで今、偽装表示のようなネガティブな意味合いの

キーワードで検索しても・・・・

 

◆自社名入りの記事がある風評サイトが上位表示されない

◆更には表示すらされなくする

 

という「逆SEO対策」がかなりの評判だそうです。

↓ ↓ ↓ ↓

http://xn--seo-d83j.jp/

 

 

どこにでもビジネスチャンスはあるものですね^^

 

成熟している市場だと思っても

 

======================

逆の発想ができるとまだまだ活路が見えてくる!

======================

 

ということだと思います。

 

 

でも人間はどうしても思い込みが激しくて、

頭では分かっていても逆の発想ができにくいのも

事実です。

 

 

そんな時に逆の発想をするためのヒントとなるのが

 

 

=======

比較をする!

=======

 

という事です。

 

 

それもできるだけ、

自分がイヤだなーとか苦手だなーとか、

ぶっちゃけ嫌いだなーとか思っている、

会社、人、組織と自分を比較するのが

効果があります。

 

 

ちなみに今、遠藤がご提供している

契約サービスメニューで最もお客様に

ご好評を頂いている下記の2つのサービスは

この作業をすることで生まれました。

 

 

◆英文契約書要約サービス

 ↓ ↓ ↓ ↓

 http://www.master-license.com/category/1485272.html

 

 

◆契約交渉資料作成サービス

 ↓ ↓ ↓ ↓

 http://www.master-license.com/category/1485271.html

 

 

 

これ、業務提携契約の交渉でニッチもサッチも行かなく

なってしまったときにとても役に立つ考え方です。

 

STEP1

⇒今、相手と暗礁に乗り上げている交渉のポイントを

 他社にもぶつけることで、「比較する」

 

STEP2

⇒比較する事で、今までの主張と真逆の発想はできないか

 ブレーンストーミングしてみる。

 

 

遠藤も今まで、この思考方法でかなりの難局を

乗り切ってきました。

 

 

あなたもぜひ試してみてくださいね^^

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

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