「SMAPが解散するかも?」
というニュースが流れていますね。
1988年から長年に渡り、活躍し続ける
国民的アイドルのニュースで日本中が大騒ぎです。
テレビを見ない遠藤も、SMAP×SMAPだけは
必ずネットで見てしまうぐらい人を引き付けてしまう
魅力が彼らにはあります。ぜひ5人揃った形で続けて
ほしいと個人的に思います。
でも一方でやはり、
「変わらないものはない!」
という当たり前の法則がここでも働くのだな。。。
とも思います。
まさに諸行無常の世界です。
それでも、1年でも長く続けて存続し続けようと
必死に戦うところに人生の厳しさとおもしろさがある訳です。
業務提携の世界でも、半年や1年足らずで終わって
しまうのではなく誰もが5年、10年、20年と継続
しようとします。
そのためにとても重要なことの一つが、
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外部の変化に流される前に
自らが変化する努力を怠らない!!
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と言うことです。
例えばあなたが持っている技術を誰かに
ライセンスしてその見返りに売り上げの10%を
支払ってもらうという契約を結んでいたとします。
でもその10%というライセンス料の料率が
5年、10年、20年と変わらないままでいて
良いはずがないのです。
その時々の状況の変化により、
ある時にはあなたにとって少なすぎると
感じるかもしれないし、ある時には明らかにもらい
すぎかもしれません
ところがそれに対して何も対策を講じないでおくと
段々両当事者の不満が高まって最後にケンカ別れ
してしまいます。
一方で上記のようなことをよく理解している経営者は
定期的にライセンス料の料率を当事者間で見直しできる
ように契約条件を最初から規定しておくので、その時の
状況に応じてうまく調整ができるのです。
まさに、
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外部の変化に流される前に
自らが変化する努力を怠らない!!
=================
ということに他なりません。
確かに「えー見直しなんかしょっちゅうやるのは面倒だなー」
という考え方もあるかと思います。
しかし、もしあなたが5年、10年、20年に
わたって業務提携関係を継続したいのであれば
検討する価値がある考え方かと思いますよ^^
SMAPの5人がどのよう変化の決断を自らに
下すのか、この1カ月間は注目したいと思います。
またメールしますね。
遠藤祐二