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おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
さて、先週、一緒に飲んでいた友人がこんな事を言っていました。
「いやさー、お客様にどうしても明日までに できないか??と頼まれると
イヤって 言えないんだよねー^^;」
「いつも徹夜してでもお客様のためにやって あげたい!って思っちゃうんでね。」
「でもさー、そのうち、自分の仕事は速さが売り みたいな感じになってきて。。。」
「どのお客様も無茶な納期を普通に言ってくるように なってきて。。」
「お陰ですごい睡眠不足で、体もボロボロなんだけど どうしたら良いかなー?」
そう言えば遠藤がサラリーマン時代は周りの人間はみんなこんな感じでした。
皆、ものすごく優秀で仕事が速くて根性があるので、ムチャクチャな納期を
お客様から言われても、Noとは決して言わずに徹夜してでも間に合わせる
みたいな感じです。
そしてその結果、ボロボロになっていきました。
遠藤も同じような感じでした^^;
でも独立してからは全く違います。
今年で8年目に入りますがその間にお客様から納期を指定されたのは、
「3回」
だけです^^
それ以外は全て遠藤の方から、
「この内容でしたら納期は○○日後の24時です。」
「あっ、もちろん御社にもスケジュールがおありだと 思いますので、
これで間に合わなければもっと早く 仕上げていただける他の先生に
依頼されるのを お勧めしますよ。。。」
と「先に」言ってしまいます(笑)
もちろん、自分から先に納期を言うのはちょっとプレッシャーです。
でも、相手から納期を指定されるより100倍マシです。
またお客様から見ても、こちらから積極的に納期を言うことで
安心していただけるようです^^
だから上記のように言って、「それでは遅いから他の先生に頼みます。」
と断られたのも3件だけです。
このように、
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自分のタスクの期限は自分から先に言ってしまう。
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とトクをするのは、業務提携においても同じです。
「自分の業務の期限を言うと首をしめるからいやだなー」
などといつまでもウジウジしていると相手から
「じゃーこれ、○○日までにやってください。」
と「先に」言われてしまいます。
これでは、「やらされている感」が出てきて仕事が楽しくなくなります。
逆に、自分から役割分担とその期限を「先に」宣言することで相手から、
「おっ、この人は信頼できるな!」
と思ってもらえるメリットはものすごく大きく業務提携が成功する
可能性が高まります。
「ちょっとそれではプレッシャーが。。。^^;」
と感じるのであれば、通常必要な日数+αの期限を言えば良いだけの話です。
少し相手の身になって考えればわかることなのですが。。。
相手にとっては、
「いつまでに業務を完了してもらえるのかがわからない状態」
が最もイヤなのです。
だからそれを明確に約束してもらえるのであれば、少しくらい日数が
かかったところで承諾してもらえます。
よって、あなたも業務提携するときは、
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自分のタスクの期限は自分から先に言ってしまう。
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のをぜひお勧めしますよ。