格安航空会社を利用して思うこと
遠藤は昨年、12/28の仕事納めの後、その足で羽田に行き、
マレーシアのクアラルンプールに飛びました。
行きの飛行機は、「AirAsiaが安くていいですよ」と
人に勧められたので、初めて利用しました。
確かに、他の航空会社のエアチケットと比べ、数万円安く「オトク」です。
ところがですよ。
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×座席が極端にせまい! ⇒通常の3/4ぐらい?
×座席が指定できない ⇒どんなに早くチェックインしても窓際、通路側
の指定ができず、勝手に真ん中の席にされる
×機内食が基本的になし ⇒食べたければお金を払ってください!
×機内の映画を見るためのスクリーンもなし ⇒とっとと寝てください!
などなど、現地到着までの7時間半を過ごすにはかなりの低サービスでした^^;
現地には朝の7時頃についたのですが一睡もできていないのでフラフラです^^;
そして試練はまだ続きます^^;
実はクアラルンプールには国際線の空港が2つ隣接されています。
一つはKLIAと呼ばれる通常の航空会社が乗り入れする空港。
そしてもう一つはKLIA2と呼ばれるAirAsiaなどの
格安航空会社が乗り入れする空港です。
で、当然のごとく遠藤はKILA2に到着しましたが、
×トイレがほとんどない
⇒結構やばかったです^^;
×税関のブースが少ないうえに担当者も少人数
⇒入国審査の長蛇の列で待たされ入国するまでに
1時間もかかりました^^;
という訳で次回は、余程のことがなければAirAsiaは
利用しないと思います^^;
このように、
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意思決定のプロセスをお金から始めてしまう
とロクなことはない!
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のは業務提携の契約交渉でも同じです。
世の中の多くの経営者が金額だけ相手と合意できたら、
「後は任せた!」
と交渉を担当者に振ってしまって自分は交渉に
参加しないケースが多いです。
そして契約した後に問題がたくさん発生して後悔することになります。
まさに今回金額だけで航空会社を決めてしまった遠藤と同じです^^;
業務提携の契約で決めなければならないことは金額以外にもたくさんあります。
例えば、
・品質に係る条件・輸送/梱包に係る条件
・納期に係る条件
・受入検査に係る条件
・保証期間に係る条件
・アフターサービスに係る条件
・知的財産権に係る条件
・PL問題に関わる条件
・契約期間に係る条件
などなどあげれば切がありません。
そして本来であればこのような諸条件を交渉しないで
金額が先に決まる方がおかしいのです^^;
遠藤がいつもセミナーで言っていることですが、
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金額は最後に交渉する!
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のが最も効率的で失敗も少ないです。
あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ
頭の片隅にでも置いておいてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二