旅をご一緒すると仲良くなれる訳とは?
遠藤は昨年末、マレーシアのクアラルンプールに
行っていました。
行政書士向け経営塾の2018年の締めくくりを、
主催者が住んでいるマレーシアで行うという趣向です。
この経営塾は6月から始まり、それまで計5回ほど
開催されていましたが、正直言って遠藤は周りの
参加者の方々とはそんなに仲良くなりませんでしたし
毎回講座の後に開催される懇親会にもあまり参加しません
でした^^;
一つには、遠藤の業務が一般的な行政書士業務と違うと
いうのがありましたし、2つ目には、行政書士という資格者に
あまり自分が好きになれる先生がいなかったということも
ありました。
ところがですよ。
なぜかマレーシアでご一緒させていただいたメンバー約10名ほど
とはかなり親しくなれたと思います^^
なぜ今までのライブ講座で会ってもそれほど仲良く
なれなかったのに、マレーシアに行って親しくなれたのか?
それはですね。
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一緒に苦労を乗り越えたから!
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だと思います。
例えば海外の見知らぬ街では移動するだけで
一苦労です^^;
あっちに行ってこっちに行ってと迷いまくりです。
おまけにマレーシアの人達はテキトーな人が多いので
道を聞いてもほとんど参考になりません。
南国の暑い中、汗水たらしてメンバーで協力し合いながら
やっとこさ目的地にたどり着く。
これだけで何かものすごい達成感が湧いてきて喜びを一緒に
共有できるのでここまで仲良くなれるのだと思います。
大げさな言い方をすれば戦友のような感じかもしれません。
このように、
「一緒に苦労を乗り越える体験」
を共有できると相手との距離がグッと縮まるのは
業務提携でも同じです。
遠藤がよくやるのは、
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共通の敵を作ってしまうこと!
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です^^
これは競業他社でも良いですし、
理不尽な値引要求ばかりする、共通の顧客でも
良いのです。
相手と共通の敵を作ってしまってそこにフォーカス
することでいつの間にか相手との距離が縮まっていきます。
ちなみに、
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相手と共通の物にフォーカスする!
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だけでも実はものすご〜く効果があります。
その時にあなたにぜひ活用していただきたいものが、
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ホワイトボード
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です。
例えば業務提携相手と条件交渉をしていて
どうしても合意に至らず、険悪なムードになったとします。
そんなときに、
「じゃ〜ここまでの双方の論点を整理してみましょう!」
と言ってホワイトボードに書きだすのです。
するとそれだけで今までの対立ムードが一変し、
互いの主張のズレを一緒に解決しようという雰囲気に
なるのが不思議なものです。
きっと、
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互いの主張のズレ=互いの共通の敵
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みたいになってしまうのだと思います。
あなたも業務提携の契約交渉の際に相手との対立が
厳しくなってみたらぜひダメもとでホワイトボードを
活用してみてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二