なぜ回答を「メールで」もらうのか?
ありがたいことに遠藤の事務所には毎日のように
業務提携の契約書についてのお問い合わせがあります^^
お問い合わせがあった場合、遠藤は必ず、
「基本事項の質問:計4問」
をお送りし、それに必ず「メール」でご回答いただく
ことにしています。
例外は認めません(笑)
見込客の中には、
「そんなまどるっこしいことはやってられないです。
今日の午後にでもそちらに行きますから、口で
説明しますよ!」
とか、
「とにかく急いでいるんです!明日までに
契約書を用意してくれませんか?!!」
などといって「メールでの回答」を拒否/無視しよう
とする方もいらっしゃいますが、そんな方に対しては、
「スミマセン・・私どもではお役に立てないかと
思いますので、もっと優秀な他の先生にご依頼いただけますか?」
と言って全てお断りしてしまいます。
この話をすると、
「遠藤さんもったいなことするな〜^^;」
とよく言われます(笑)
でも全然もったいなくないのです。
なぜならば、
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顧客に「結果」を出してもらうことに拘っているから!!
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です^^
ここで言う「結果」とはもちろん「契約締結」という意味です。
そして契約締結という結果を出すためには相手と交渉する顧客の
頭の中がきちんとクリアに整理されていることが必須です。
一方で、上記のようなお断り申し上げる方々は、
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頭の中のイメージを文字にできない
↓ ↓ ↓ ↓
頭の中がゴチャゴチャ
↓ ↓ ↓ ↓
思いつきで物を言う
↓ ↓ ↓ ↓
相手とコミュニケーションできない
↓ ↓ ↓ ↓
契約締結というゴールにたどり着けない
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というパターンになります。
だから、「メール」で質問に回答できないような方は
契約締結など無理なので依頼もお断りするのです。
下町ロケットに出て来る神谷弁護士じゃないですが、
最初から負けると分かっている勝負はしないのですよ(笑)
このように、
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自分で絶対に譲れない拘りを決めておく!
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のは業務提携の契約交渉でもとても大事です。
「譲れない拘り」を決めていないと
「譲っても良いポイント」がわからないので100%こちらに
有利な契約条件にしようとしてしまいがちです。
そんな交渉をしていたら相手から、
「なんだ?コイツ???」
と信頼を失ってしまい、纏まるものも纏まりません。
逆に、「絶対に譲ってはアカンポイント」でも譲って
しまって致命傷を負うリスクもあります。
たまに、
「そんなこと言ったって、『絶対に譲れない拘り』
なんて自分でわからないですよ!」
という経営者もたまにいらっしゃいます。
そんな時は下記のワークをしてみることをお勧めします。
ご自身の今までの人生で下記の時期に区分して
「許せなかったこと!」、「達成して嬉しかったこと」などを
書きだしてみるのです。
・幼稚園時代・小学校時代・中学校時代・高校時代・大学時代
そして書きだしてみた項目に「共通点」がないか眺めてみるのです。
もしそれを見つけることができればそれがご自身の、
「絶対に譲れない拘り」
ですよ^^
やってみると意外な発見があるのでおもしろいですよ^^
またメールしますね。
遠藤祐二