20時間以上一つの楽器を練習しない「深い」理由とは?
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
先週は毎日のように忘年会でした^^
そのうちの一つが、たまに遠藤が海外旅行を
ご一緒させていただいている来年71歳になる
人生の大先輩を囲んだ会でした。
仮にAさんとしましょう。
このAさんは、資産●●●億円の億万長者でいくつもの
会社を経営されている成功者です。
毎月2回は海外旅行に行き、年間4千万円ぐらい
使うそうです^^;
大学時代はアメフトの名選手だったらしく背丈も180cmを
優に超え、プロレスラーのようなガッチリした体格です。
ものすごい読書家で知識量もハンパないです。
いるんですよね〜こういう方が世の中には・・・・^^;
このAさん71歳になるまでに71個の楽器をマスターすることを
ご自身に課しており、ご自分の会社の新年会で毎回色々な楽器を
演奏するそうです。
ドラム、トランペット、クラリネット、サックス等々。
遠藤も中学時代、吹奏楽部にいたので上記の楽器は
ちょっとぐらい練習したぐらいではとてもとても人前で腕前を
披露できるレベルにはならないことはよく知っています。
でもこのAさん、なぜか
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一つの楽器を20時間以上練習しない!
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のだそうです。
思わず、
「ええっ?なぜですか?」
と質問してみた所、
「ええか?ワシみたいなモンが下手で みっともない姿を
毎年社員に見せてるんやで?」
「それを見た社員も何か安心して、『そっか〜 Aさんが
こんなにみっともない姿をさらして 楽器に挑戦しているん
だったら自分も失敗を恐れずに 何かにチャレンジしてみよう!』
って思ってくれるやろ?」
というお答えでした^^
やはり、成功者は思考方法からして常人とは全く違いますね^^
このように、
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みっともないことを開示する!
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というのは業務提携の契約交渉ではかなり
重要なポイントとなります。
恐らくほとんどの経営者が自社の商品・サービスの
みっともない所なんかできれば相手に知られたくないと
思っているはずです。
だから聞かれるまでは黙っていたり、相手から突っ込まれても
まだ悪あがきして隠し通そうとする人すらいます。
だからこそ、
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先にみっとない点を言ってしまう!
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ことができるごく少数の経営者だけが相手から
揺るぎない信頼を勝ち取り業務提携に成功することが
できるのです。
今年1年、遠藤が学んだ経営塾の講師の和仁先生が、
「先に言えば説明、後で言えば言い訳」
という名言をよく口にされますが、自ら「先に」いう事が
重要なポイントです。
もちろん言いたくないことは無理に言わなくてもそれは
個人の勝手です。
でも少しだけ勇気を出して上記のAさんのようにみっとない
ことを相手に先に開示することで思わぬ成果をあげられることが
あるのです。
あなたも業務提携に臨むときにはぜひ頭の片隅に置いて
おいてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二