自分よりずっと各上の相手との業務提携での注意点
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
例えば仮に、あなたよりもずっと成功している
著名な成功者Aさんと幸運にも業務提携できることに
なったとします。
わかりやすく例えばコラボセミナーを開催するという
運びになったとしましょうか?
ここで次に当然、集客を始める訳ですがここで多くの
経営者が犯してしまう失敗例をお話しますね。
それは、
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「自分は成功者Aさんのおまけでしょ?」と
思われる脅迫観念に負けてしまうこと
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です。
妙に見栄っ張りな経営者は集客をする際に、
「今回のコラボセミナーは俺が主催者で全てを
取り仕切っていて成功者Aを呼んでやったのは俺だぜ。。。」
ぐらいのことを見込客に言ってしまいます(笑)
さらに見栄っ張り度が酷いと成功者Aさんがお持ちの
ノウハウや考え方をあたかも自分が発明したかのような
口ぶりで見込客に話てしまう人もいます。
全ては、
「あなたは成功者Aさんのおまけでしょ?」
と参加者に思われる惨めな自分に耐えられないからです^^;
そしてこの見栄っ張りな行動は必ず成功者Aさんの耳に
入ることになります。
特に見栄っ張りなトークに乗ってセミナーに参加した参加者は、
「あれれ?言っていたのと 大分様子が違うじゃん!」
とものすごく違和感を感じます。
そして違和感を感じた参加者の中には必ずご親切に、
成功者Aさんに対して告げ口する人がいます。
「なんかこのセミナー、●●さんがメイン講師で
全てをお膳立てしたようなことをおっしゃっていましたが
実際は全然違うので驚きましたよ。。。」
みたいな感じです(汗)
これを聞いて成功者Aさんは二度とあなたと業務提携しよう
などど思わないでしょうし、違和感を感じた参加者の方々も
あなたに対して、
「なんなんだこやつは?」
と不信感を抱くことになります^^;
上記は、話をわかりやすくするためにかなり極端に
書きましたが、この手の話は多くの業務提携において起こります。
あなたは大丈夫ですか?(笑)
もしあなたが自分より各上の人と業務提携をする機会があるのであれば
ぜひ気を付けるようにしてくださいね^^
「私は成功者Aさんの単なるおまけですから。
でも一生懸命やりますよ。」
「これは実は成功者Aさんが言っていた話なのですが
あなたにもきっとお役に立つ内容だと思うので
紹介させていただきますね。」
と言った謙虚な態度でいる方がきっとおトクなことが多いと
思いますよ^^
また、メールしますね。
遠藤祐二