マレーシア人に一番喜ばれるお土産とは?
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
あと3週間で今年も終わりですね^^;
遠藤は12/28〜31の予定でマレーシアのクアラルンプールに
行く予定なのでものすご〜く毎日バタバタしています。
その昔、遠藤は3ケ月マレーシアにいて10日程日本に帰る、
という生活を4年程送っていました。
マレーシアに行くときは日本のお土産を毎回買っていきました。
忍者セット、雪景色の写真、桜の押し花等々・・
「日本にあってマレーシアでは手に入らない
珍しい物はなんだろう?」
と思案しながら色々な物をマレーシアの現地の
人達に買って行きました。
あなたはその中でも最も喜ばれたものが
なんだかわかりますか?
日本ではめずらしくも何ともないものです^^
それは
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★どら焼き★
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でした^^
その当時はドラえもんがマレーシアでは
大人気!
英語、マレーシア語、広東語、ヒンドゥー語に
翻訳されたコミックが本屋さんに大量に平積みに
なってました。
確か、土曜の午後にTVアニメも放映されていたかと
記憶していますが、土曜の午後には子供が通りからいなくなる!
とまで言われるほどの大人気でした。
なので、マレーシアの人は皆、
ドラえもんの大好きなどら焼きの存在を
知っている訳です。
でも食べた事もない人が大勢いたので、
お土産に買って行くと、
「おーこれがあのどら焼きですか!!」と
大喜びしてもらえました。
本当にその喜びようと言ったら
尋常じゃなかったです^^
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相手の本当に欲しい物は、
実は意外な物だったりする
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これ、業務提携の契約交渉でもそっくりそのまま
当てはまります。
皆さん大体、商品の「金額」や「品質」にばかり
気が取られ、そこばかり熱心に交渉しがちです。
でも、よくよく話を聞いてみると相手が本当に
求めているのはそこではない事も実はよくあるのです。
◆以前に知的財産に係わる裁判で莫大な賠償金を
払った事があれば、まずは知的財産権が完璧に
手当してあることが重要かも?
◆兎に角せっかちでスピード重視の社長であれば、
注文したらすぐに納品して欲しいのかも?
◆品質の良い製品と言われて購入しても結局使いこなせず
に無駄なお金を使った経験のある購買担当であれば
親切丁寧な技術指導をして欲しいのかも?
などなど、人によって違うのですよ。
なのでいつも遠藤がセミナーで皆様に申し上げて
いることですが、
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契約交渉中も情報収集に努めること!
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これ、すごい大事です。
皆さん、交渉前は一生懸命相手の事を調べますが
交渉に入ってしまうと、自分の言い分をいかに相手に
伝えるか?に全エネルギーを使っている場合が多いです。
でも本当は、契約交渉もまたとない情報収集の場
なのですよ。
そして契約交渉が1回で終わることはないです。
よって、契約交渉中も交渉しながら情報収集に努め、
収集した情報に基づいて次回の交渉戦略の修正向上を
図ることが大事です。
具体的には、
◆当方以外にも契約交渉をもちかけている相手はいるか?
◆強み/弱みはどこか?
◆ニーズはどこにあるか?
◆契約締結のタイムリミットはいつか?
◆予算はどれくらいかけられるか?
などなどを相手からうまく聞きだすのです。
5つ全部は無理かもしれませんが上記のうち1つでも
聞き出せればかなり有利に交渉を進められる可能性が
見えてきます。
あなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはぜひ
その全エネルギーの何割かは、「情報収集」に割くように
トライしてみてくださいね^^
また、メールしますね。
遠藤祐二