別れの朝が来ました
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
昔、遠藤が大好きだったテレビ番組で
「世界ウルルン滞在記」という番組がありました。
俳優や女優・タレントが海外の様々な家庭にホームステイし、
そこで様々な事にチャレンジしていく様子をドキュメントとして
放送し、その中からその国の文化や風習をクイズ形式で紹介する、
というものです。
↓ ↓ ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%B3%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E8%A8%98
この、「チャレンジ」の内容が結構毎回ハードなのです。
フラメンコを体得して本格的な大会に出場したり、
職人技の伝統工芸品作りに挑戦したり、言葉も通じないのに
商品の飛び込み営業のノルマを課せられたり、
などなど。
まず、チャレンジの内容が技術的に高度な物が
多いのです。
また、それにかけられる時間が大抵3、4日しかないので
出演者は寝る時間も削って現地の師匠にしごかれながらも
取り組みます。
途中で、
「もうダメです!できません!!」
と心が折れそうになることも多いです。
でも最後までなんとかやり遂げます。
そしてチャレンジが終了して現地のホストファミリーや
師匠との別れの朝のシーンがやってきます。
ここで毎回、「ウルッ。。」と来るのですよ。
チャレンジの間に出会った人達と共有した様々な時間が
いっきに蘇って来てその重さを改めて体感して感情が動くのです。
「まだこの人達と一緒にいたい。」
と思い、過ごした時間が愛おしくなるのです。
このように、
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今、すごしている時間が愛おしく感じられるか?
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は業務提携においてもとても重要だと遠藤は思っています。
そしてそれをチェックしてみるために、
業務提携の真っ只中で下記の質問をご自身にされる
ことをお勧めします。
Q.この人と「別れる時」は、どんな場面だろう?
Q.時間は朝?昼?夜?
Q.周りには誰かいる?
Q.どんな物が見えてどんな音が聞こえる?
Q.自分はその時、どんな感情を抱いている?
最後の質問が重要です。
もし、あなたが少しでもその別れの場面が
「愛おしい」と感じたのであれば、その業務提携は
結構行けていると思います^^
たとえ今どんなに厳しくてツラクてもです。
逆にもしあなたが「愛おしい」と感じず、
「あーせいせいした!」と感じたのであれば、
さっさとその業務提携を解消した方が
良いかもしれません(笑)
遠藤の場合、「あーせいせいした!」の方が
多いかもしれません(笑)
あなたも今、誰かと業務提携しているのであればぜひ、
その人との「別れのシーン」を想像し、その時の
ご自身の感情をぜひ味わってみてくださいね^^
「もうこんな奴とは組むのはごめんだ!!」
と思っている気持ちがガラッと変るかもしれませんよ。
またメールしますね。
遠藤祐二