会社を合併した後の重要な仕事とは?
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
ここ数年、新聞を読むと毎日のように
会社の合併の記事が載っていますね。
みなさん生き残るために必死です^^;
でも色々な人に話を聞くと、成功する
合併ばかりではないそうです。
全く文化も考え方も価値観も違う会社同士が
一つになるのだから、そんな簡単に行く訳が
ないのです^^;
合併した後、色々な調整をしながら一つの会社に
纏めていかないといけないのですが意外と経営者が
忘れがちなのが、
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社内用語の統一
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だそうです。
元の会社同士が使っている言葉の定義が異なるため、
意思の疎通がうまくいかないことが大きな壁として
立ちはだかります。
これを放っておくとエライことになります。
だから、
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用語の再定義
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が必ず必要になるのです。
そしてこれは業務提携の契約書でも同じく、
重要なポイントとなります。
本製品とは?
本業務とは?
本店舗とは?
委託料とは?
研修とは?
などなどを再定義し、それを「首尾一貫」して
使用しないとエライことになります。
遠藤が契約書のリスク診断をしていると、
ある箇所では「本製品」といい、
ある箇所では「本商品」といい、
ある箇所では「納入品」といい。。。。
と言った感じで同じ意味なのにも拘らず
バラバラな用語を平気で使っている経営者が
多いのに驚きます。
ちなみにこれは契約書を作成するときに
色々な雛形の契約書データをもってきて
切り張りするときによく起こるみたいですね。
もちろんこんな契約書案を相手方に提出したら
一発で信頼を失ってしまいますし、
相手方も気付かずにそのまま契約しようものなら
後々大きなトラブルにもなりかねません^^;
よってあなたも業務提携の契約書を
用意するときには、
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◆STEP1⇒用語を再定義する
◆STEP2⇒契約書内で首尾一貫して使う
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の2STEPを忘れないようにしてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二