「ポジショニング」は契約書でも必要です
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
よくマーケティングの世界では、「ポジショニング」という
言葉がよく使われます。
他の言葉では「ランチェスター戦略」という言葉もあるかと
思いますが要は、
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競業他社がいない独自のマーケットで勝負すること!!************************************
です。
例えば、税理士の先生では「飲食店専門の税理士」と
名乗っている方もいますし、遠藤が今までお会いした
行政書士の先生では、「ニューハーフ行政書士」の依田先生
という方などは正に他に追随を許さないポジションを
取られています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.yoda-karen.com/
この、強いポジションを取られている経営者は業界を問わず、
成功しています^^
特に士業の先生はその差が歴然としています。
他に競合がいないのだから当たり前です。
その一方で、「何でもやります!」という士業の先生もいますが、
このような先生はあまり儲かっていないケースが多いです。
ホームページを見れば良く分かりますが、「●●行政書士事務所」
というタイトルで取扱業務が・建設業の許可・相続・遺言書・
外国人のビザ・風俗営業の許可・車庫証明・契約書
などとずらずらと書いてある士業の先生はかなりの確率で
そうです。
ちょっと顧客目線になって考えればわかることですが、
「何でもやります!」という先生には「何を頼んだら良いのか
わかりません!」と顧客が思うのは当然のことです^^
このように、
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他社がやらない独自のポジションを取らないと
競争に勝ち残れない!
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のは実を言うと業務提携の契約書も同じなのです。
繰り返しますが、ビジネスには独自のポジショニングで
差別化を図ることが必要です。
そうであるならばそのビジネスの諸条件が規定される
契約書も当然、「独自のオーダーメイド」のものでなければ
ならないのは極々普通の考え方ではないでしょうか?
ところが世の中の多くの経営者は今だにネットで
拾ってきた雛形や統一書式などに頼って
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他社と同じような契約書
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を用意しようとします。
こんなことでは業務提携の契約交渉で契約締結まで
行けるはずもないですしビジネスもうまく行きません。
よってあなたも業務提携の交渉のために契約書を用意するときは、
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他社がやらない独自のポジションを取った
オーダーメイドの契約書
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を作るように頑張ってみてくださいね^^
下記のセミナーでは、
「雛形/テンプレートの契約書に潜む地雷」
についてその冒頭で詳しくご説明します。
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実を言うと、雛形/テンプレートの契約書を使用することで
独自のポジションを取れないばかりか、ものすごく危険な地雷を
踏んでしまうことになるのです^^;
この地雷が爆発すると一発で相手の信頼を失い交渉決裂して
しまうような威力があります。
もしあなたがこの話を読んで「ドキッ!」っとされたのであれば、
ぜひ聞いていただきたい情報をお話します。
あなたが過去に一度でも雛形/テンプレートの契約書を
使用したことがあるなら知らないうちにもう、この地雷を
踏んでしまっているかもしれません^^;
もし、ご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二