質より量、量より期限
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
今、この本を読んでいます。
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年収1億円になる人の習慣
https://books.rakuten.co.jp/rb/15555123/
習慣マニアの遠藤はこのような本はすぐに
買ってしまいます^^
この本の著者の山下さんは70店舗もの美容室を
管理するスゴイ人なのですが仕事の優先順位を
下記のように徹底しているそうです。
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質より量、量より期限
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まず、「質より量」というのは要は完璧主義はNG!
ということです。
質を求めるあまり、行動が止まっている店舗の店長が
多すぎるので、とにかく不完全でも良いので量を
こなすようにしつこく指導するのだそうです。
すると、逆説的かもしれませんが結果として
「量が質を生む」ということになり、良い成果が
出るのだとか。
次に、「量より期限」というのはただ数をこなせば
良いという訳ではなく、
「限られた時間の中でどれだけの数をこなせるか?」
ということを小さなことから徹底するようにすると
いうことです。
例えばタイマーを用意して60分以内にどれだけパーマを
こなせるか?という練習の方法をするのだとか。
だらだらと時間をかけてパーマの練習をするより時間的
制約をかけることで集中力を生み出しそこから圧倒的な量、
そして最終的には最高の質が生まれるという考え方をする
のだそうです。
遠藤はこの考え方にものすごく共感します^^
ちなみに遠藤も事務所と自宅には一個ずつキッチタイマーを
置いてあり、何をやるにも30分ぐらいずつの時間内に
やることをしています。
このように、
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時間を決めてそれを最優先する!
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というのは業務提携の契約交渉でも同じです。
要は交渉を始める前に、
「今日は何があっても2時間で交渉を打ち切りましょう!」
と相手と合意してしまうのです。
大勢で交渉していると必ず中には話の長い人がいるものです。
また、関係のないどうでも良いことを次々と話す人もいます。
これではエネルギーを浪費してしまいますし良い成果を
得ることは難しいです。
ちなみに遠藤は交渉のときにもよくキッチンタイマーを
もっていっていました。
今にして思えば常に参加者全員が時間を意識することで
質の高い交渉が実現したと思っています。
あなたも業務提携の契約交渉に臨むときはぜひ、
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時間を決めてそれを最優先する!
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ということを騙されたと思って試してみてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二