駅伝で見た信じられない光景
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
先日、Youtubeで信じられない光景を見ました^^;
プリンセス駅伝という女子駅伝の光景です。
遠藤は以前はマラソンをしていたので駅伝も良く見るのですが
こんな光景は始めてみました^^;
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=2jGKD-M1ugA
岩谷産業2区のランナー飯田怜選手です。
走っている途中でケガをしてもう走れないのに
何百メートルも「四つん這い」で進みます。
両膝はとっくに擦りむけ血が滲んでいるはずですが
あきらめずに止まりません。
中継所で待つ3区の選手の涙も止まりません。
このような光景を見ると大体人は2通りの見方に分かれます。
(a)「四つん這いになってゴールして何の意味があるの?
早く病院に行きなさい!」
(b)「最後まであきらめずにゴールしてくれてありがとう!
感動しました!」
ここで突然、潜在意識の世界の話になりますが(笑)
潜在意識の観点から言うと絶対に(b)の方が良いのです。
潜在意識は程度の区別がつきません。
だから自己ベストでゴールしようが四つん這いでゴール
しようが同じ、「私はゴールできた。」という事実しか
残りません。
どのような形でも良いので、「「私はゴールできた。」を
繰り返すとそれはいつしかその人の習慣になり、
その内自己ベストを出す日もやってくるという訳です。
このように、
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どんな状況でもやれることを見つけてやる!
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ことが重要なのは業務提携の契約交渉でも同じです。
例えば、あなたと相手方交渉チームのリーダーと
交渉しているとします。
このリーダーとにかく訳のわからんことばかり言うし、
更にはすぐに「カッ!」となるタイプです。
交渉中に段々ヒートアップしてきて、
「もうあんたの所とは絶交だ!!」
「帰ってくれ!!!」
と怒鳴った後に椅子を蹴飛ばしてその場から退出して
しまった。。。なんてことは結構よくあります(苦笑)
こんなときあなたはどうしますか?
「こっちこそ、こんな会社お断りだ!」
と言って帰ってきてしまいますか?
それも一つの選択肢かもしれません。
でも、
「この状況でも何かできることはないだろうか?」
と自分に質問して交渉を継続する道を探り続けることも
選択肢としてあるのです。
例えば、このリーダーの周りのスタッフに相談して何か
状況を打破するための解決策のヒントを探る、
なんてこともあるでしょう。
このように、
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どんな状況でもやれることを見つけてやる!
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ことをコツコツと続けていると絶望的な状況でも
意外と事態が好転するケースを遠藤は何度も見てきました。
さて、あなたはどちらの選択肢をお望みですか?
もしわずかな可能性がある方に賭けたいのであればぜひ
このマインドを持ち続けていただければ嬉しいです^^
下記のセミナーでは、
「業務提携の契約交渉に必要なマインドセット」
について最後のパートでご紹介します。
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これ、本当に本質的で最も重要なパートなので特に時間をかけて
じっくりと説明します。
遠藤は個人的にここの部分だけしっかりとおさせておけば
後のノウハウなどはどうでも良いとさえ思っています。
それほど大事な話をします。何も業務提携の契約交渉に
限らず人生にとっても確かな指針になる可能性があります。
もしあなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。
またメールしますね。
遠藤祐二