相手への期待値を下げる
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
あなたのお客さん、取引相手、上司、部下等々の
誰でも良いのですが、
「あっちゃ〜、外れクジだこの人^^;」
とはっきりわかっていても、もう時すでに遅しでとことん
付き合わなければならない状況になることはないですか?
仮に外れクジの人をAさんとしましょう。
そしてAさんは続けます。
×こちらの意見に耳を貸さない
×非は完全にあるのに言い訳に終始する
×善処するといって何もしない
×約束を守らない
×批評/批判だけして建設的な解決策を出さない
×一度言った発言を、「そんなことを言った覚えがない」
とうそぶく
あなたもご存知の通り、ここでAさんの態度を改めさせよう
としてはいけません。批判しても無駄です。
ただ単に、そのような態度がなかったかのように接して、
通常の提案/質問を続けるしかありません。
あなたの欲しい結果だけ手に入れば良いのですから
Aさんを改心させるなどという困難なミッションを担う
必要はないのです。
だからこの場合、Aさんに対する過度な期待を捨てて
現段階で最も損失の少ない解決策は何か?という結果に
フォーカスすることになります。
要するに、
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相手への期待値を下げる
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ということです。
そしてこれができると業務提携でも結構効果を発揮する
ことがあります。
そもそも相手に期待していないのだから少々の不快な態度や
ミスも気にならないのです。
カリカリとせずに淡々と業務提携で得られる結果にフォーカス
して発言/行動できるので欲しい結果を得られる可能性が
高まります。
よってあなたも上記のAさんのような人とどうしても
とことん業務提携をしなくてはならないような
状況になった場合は、
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相手への期待値を下げる
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ということを試してみてくださいね。
この場合、「Aさんには●●しか期待しない!」と紙に
書いてよく見えるところに貼っておくと良いかもしれませんね^^
またメールしますね。
遠藤祐二