「この人と業務提携しても良いか?」を判断するためのベストの方法とは?
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
あなたにとっての人を信頼するか否か?の
基準は何でしょうか?
これは人によって様々だと思います。
どれが良いとは悪いとかはありません。
では、あなたはそれを見極めるために「有効な方法」を
お持ちですか?
この方法まで具体的に定まっているとブレることが
ないのでとても便利です。
遠藤の場合はこのメルマガでも何度もご紹介していますが、
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何かのイベントに誘ってみること!
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です。
旅行でも、セミナーでも、ゴルフコンペでも良いですが、
「できるだけ高額で日数がかかるもの」の方が効果は増します。
そして誘った相手のリアクションで実に様々なことが
わかるのです^^
「信頼できる人」は参加できる場合はとにかくパッと
決めて返事します。
そして返事したらすぐにそのための準備を整えてしまいます。
例えばエアチケットやホテルの手配などあっと言う間です。
参加費の支払もパッパと済ませます。
またドタキャンなどは滅多にしません。
一方で、
「信頼できない人」はいつまで経っても決断せずに
グズグズしているので返事が遅いです。
やっとのことで「参加します。」と返事したもののいつまで
経っても準備もせず、参加費も期限が過ぎても
支払わなかったりします。
挙句の果てに、「参加費の支払がまだなんですが。。。」と
督促されたタイミングで、
「スミマセン、行けなくなりましたのでキャンセルで
お願いします。」
などとオズオズと切り出したりします^^;
これ、とても大事なポイントなのですが、この「信頼できる人」と
「信頼できない人」のリアクションは、
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習慣
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です。
従って自分でもあまり意識することなく毎回同じような
行動パターンを取ってしまうのが恐ろしいところです^^;
遠藤の知り合いで「ドタキャン王」の異名を取る人が
複数いますが、この人達は全く悪いとか、人様に迷惑をかけたと
か感じていない所がさらに恐ろしいとこです。
実を言うと遠藤もその昔、「ドタキャン王」と呼ばれていたので
よくわかります(笑)
ここから先は、ある心理学に詳しい人に聞いた話ですが
ドタキャン王でも達人の域に入ると(笑)ドタキャンするための
カッコイイ理由を引き寄せる超人的な力をもっているそうです。
例えば、
丁度良く風邪を引いて体調を崩したり、
丁度良く親戚が不幸にあったり、
丁度良く事故が起きて行けなくなったり
などなど^^;
もうここまで来るとこちらとしては、
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できるだけ早い段階で見抜いて距離を置くこと!
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以外に方法はありません。
そしてこれは、業務提携相手を判断するときにも
とても重要なことです。
できるだけ交渉の序盤で何かしらの手段で「相手を見極める」
という作業を行うことが必須です。
多くの交渉者がここが甘いのです^^;
交渉が後の方になって、
「こんなはずではなかった、こんな相手とは
知らなかった。。。」
と気づいてももう手遅れになってしまうケースも多く、
見て見ぬふりをして契約しなければならないなんて
こともあります。
そして1年ぐらいしてからトラブルが発生するなんて
ことは避けたいですよね?
あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、
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できるだけ早い段階で相手を見極める!
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という作業を必ず行うようにしてくださいね^^
下記のセミナーでは、
「業務提携相手の見極めメソッド」について
後半のパートでご紹介します。
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第51回業務提携徹底活用セミナー
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多くの経営者が契約してしまってから、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
ととんでもない相手に当たって愕然とする事が多いのです。
こんなことを遠藤が言ってはいけないのかもしれませんが、
本当にとんでもない輩に当たってしまったら、契約書なんて
所詮無力なのです。
だから、契約する前に相手を見極める努力が必要なのです。
そのためのメソッドをたくさんお話します。
もしあなたが過去に、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
という体験をしたことが一度でもあったのならぜひ
遊びにきてくださいね。
またメールしますね。
遠藤祐二