ダメ出し講師と乗せる講師
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
遠藤はここ10年ぐらい本当に色々なセミナーに
参加してきましたが、セミナー講師は大きく分けて
2つに分類できると思います。
◆ダメ出し講師タイプ
いわゆる大先生タイプの講師の先生です。
長時間、一方的に持論をお話し、あまり参加者同士の
ワークなどもありません。
たまに参加者の質問を受け付けますが、
質問してくれた参加者に平気で、
「その質問に何の意味があるの?」
みたいなダメ出しをするので、その内に誰も
質問しなくなります^^;
でも講義の内容自体は結構良いことを言っているし、
講師自身の実績もすごいので皆さんおとなしく参加
しているという感じです。
◆乗せる講師
この講師は、もちろん講師が話す内容も良いのですが
とにかく参加者のやる気を引き出すのが上手です。
参加者の質問に対しても真摯に回答します。
「いつでも質問してね〜」
みたいな雰囲気を作るのがまた上手なので会場が
盛り上がります。
で、上記の「ダメ出し講師」と「乗せる講師」のどちらが
参加者の欲しい結果を出させることができるかと言うと
圧倒的に、後者です。
積極的に多くの参加者が安心して発言するので
1人目⇒2人目⇒3人目・・・・・10人目ぐらいに
なるとアイデアが練りに練られてとても良いものに
なったりします。
これ、
遠藤が今年お世話になっている下記のキャッシュフロー養成塾の
講師の和仁さんのお言葉をお借りすると「積石効果」と
言うのだそうです^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cf/faci/
以前もこのメルマガに書きましたが、
和仁さんの名言である、
「安心、安全、ポジティブな場」
を作ることで積石効果が出て、アイデアも練りこまれ
参加者も欲しい結果を得ることができる、という訳です。
このように、
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場の雰囲気作り
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は実は業務提携の契約交渉でもかなり重要です。
「契約交渉」というとどうしても利害の対立のような
イメージがあって、
「下手なことは言えないな〜^^;」
みたいな感じになるかと思いますがそうではありません。
双方自由により良い業務提携のアイデアを出し合うことで
積石効果を発生させ、ベストの業務提携の形を探るのが
本当の姿です。
ではそのために具体的にどうすれば良いのか?
お勧めはですね。
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ホワイトボードを多用すること!
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です^^
双方、権利の主張をしあって場が混乱/対立の構造になって
きたら、取りあえずホワイトボードに双方の論点を書きだして
整理してみるのです。
そうすると互いの頭が整理されるだけでなく対立の雰囲気が
次第に、協調の雰囲気に変わってくるのが体感できます。
これは恐らく、互いに正面で向かい合っているよりも同じ
ホワイトボードの方向を見て議論をする、という行為が
そのような場の空気を創り出すのだと思います。
あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、
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場の雰囲気作り
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に注意を払うようにしてくださいね^^
間違っても法律の専門家を同席させるようなことは
してはダメですよ(笑)
下記のセミナーでは上記の他にも、
「契約交渉における場の雰囲気作り」について
詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
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https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
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ちなみにセミナー自体も「乗せる講師」がとても楽しい場の
雰囲気を作っていますので何でも気軽に質問でき、よりよい
業務提携のアイデアが練りこまれていくのを見ることができます。
あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二