中国人からの依頼に思うこと
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
昨年ぐらいから、遠藤の事務所に来る契約サポートの
問い合わせに「在日中国人」からのものが急増しています。
旅行者ばかりでなく、日本に住み着いたり日本人と結婚して
ビジネスをやる人が増えているので考えてみれば当たり前のことです。
彼らとお話していていつも思うのが、
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途中であきらめない
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ということです。
もう少し具体的に言うと、
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難しい契約書の考え方や言葉に出会っても自分で理解して
使いこなせるようになるまで何度でも質問し続ける*****************************************
という方々ばかりです。
一方、日本人の方は同じ日本語を使って契約書作成のための
やり取りをしているのに、
×遠藤が10質問しても2ぐらいしか回答しない
×回答しても「あの〜そういうことを聞いているのでは
ないのですが。。。」というトンチンカンな回答をする
×やり取りの途中でぷっつりと音信普通になる
という方が2割ぐらいいます(苦笑)
中国人のお客様は今の所上記のようなリアクションの人は
「0」です。
このままではますます中国に差をつけられそうですね^^;
このように、
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コミュニケーションを取るのを途中であきらめない!
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のは業務提携の契約交渉でももちろん大事です。
要は、
「契約締結」または「交渉決裂」までは最後まで
行きましょうよ!ということです。
これが一度でも途中でフニャフニャっと「立ち消え」みたいな
ことになってしまうとそれはクセになります。
一度ついたクセはなかなか治りづらく、何度交渉しても
同じことが繰り返されますので要注意です。
もちろんどんな相手にも「契約締結」または「交渉決裂」まで
頑張る必要はなく、まずは、
「この相手は本当に交渉するに値するか?」
という見極めを第一に行う事は言うまでもありませんけどね^^
あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、
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◆STEP1
まず相手を見極める
◆STEP2
途中で交渉をあきらめずに「契約締結」または
「交渉決裂」まで 頑張る
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という2STEPを忘れないようにしてくださいね^^
下記のセミナーでは、「海外の企業との契約交渉」に
ついても詳しく説明します。
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上記のような絶対にあきらめない中国人やトランプさん
みたいなアメリカ人と交渉するのですから日本国内で
やっているようなやり方は通用しません。
それなりの準備と戦略が必要になります。
今まで20年間に渡ってたくさんの失敗事例と成功事例を
見て来てわかったノウハウ/ツールをご紹介いたします。
もしあなたが海外の企業との取引を予定されているので
あればぜひ遊びにきてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二