契約書の依頼をするのが遅すぎの人と早すぎの人
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
遠藤は毎日、業務提携の契約サポートを希望される
見込客の方から問合せの電話やメールを受けますが、
その中で1割ぐらい、
「とにかく時間がないので早くお願いします!」
「明日までに契約書を仕上げてください!」
などとのっけからせかす人がいます^^;
このようなセリフを言う人の多くは契約締結まで
漕ぎ着けることができません^^;
たとえ契約締結できたとしても、こちら側にあまりにも
不利な条件になっていたりします。
これは仮に、遠藤が徹夜で頑張ってご希望通りに契約書を
用意したとしても、その後の交渉の準備が不十分だからです。
最初から良い結果が出ないことがわかっているので遠藤はすぐに、
「私ではお役に立てないと思いますので辞退させて いただきます。」
とお断りしてしまいます(笑)
その一方で、問い合わせをいただくのは良いですが
よくよくお話を聞いてみると、「時期尚早」の方がいます。
そのビジネスをやりたいのであれば当然考えておかなくては
ならないポイントについて全く無知であったりします^^;
このような人は遠藤が他のお客様の例を参考までにご紹介すると、
「じゃあ私もその条件で。。。」
などと平気で言います。
「じゃあじゃないっつーの!」
と遠藤は心の中でひとしきり悪態をついています(笑)
上記のような例はわかりやすいですが中にはちょっと
お話しただけではわかりにくい見込客もいます。
このような場合、重宝しているのが、
=====
質問
=====
です。
遠藤は契約書の類型ごとに質問のデータベースがあり
その質問をすればたちどころに、その見込客が、
遅すぎなのか?早すぎなのか?丁度良いのか?
がわかるので大変重宝しています^^
このように、
==================
良い質問を事前に用意しておくこと!
==================
は業務提携の契約交渉でも必須です。
この質問はその場の思い付きでは出ないので事前に
社内外でブレーンストーミングしてブラッシュアップ
しておくと良いです。
良い質問を交渉の場でできればもう半分は終わった
ようなものです^^
また、質問のデータベースを作っておいて交渉の度に
修正向上を加えるシステムにしておけばまるで糠味噌の
ように味が出てそれはまたとない貴重な財産になります。
あなたも業務提携の交渉で使用する質問はぜひ事前に
準備してブラッシュアップしておくと同時に、
データベース化して常に修正向上させるシステムを
作っておくことをお勧めしますよ^^
下記のセミナーでは契約書の類型別に遠藤が作った
「質問集」を参加者全員にプレゼントしちゃいます^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、遠藤が契約書を作成するときに実際に使っているものですので、
その効果は実証済です。
もちろんただプレゼントするだけでなくその質問集を
使ってワーク&解説まで行います。
これは1度体験していただければすぐに職場に
かえってから使えます。
ご興味があればぜひ遊びに来てこの質問集を
ゲットしてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二