売れるグラフィックデザイナーと売れないグラフィックデザイナー
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
遠藤の友人に長谷川なみさんという「ラブレターチラシ」
というブランド名でのチラシ作成からブランディングの
コンサルまでやってしまう凄腕の人がいます^^
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http://loveletter-chirashi.com/
グラフィックデザイナー業界も本当に競争が激しいみたいですが、
長谷川さんは順調にビジネスの実績も上げているみたいです^^
その長谷川さんが、売れるグラフィックデザイナーと売れない
グラフィックデザイナーの違いについて書かれていた記事を
シェアしていて、とても共感したので一部紹介させていただきますね^^
それによると
クライアントから、「チラシを作って欲しいのですが。。。」
と頼まれた後のリアクションの違いで前者か後者か
分かれてしまうそうです。
売れないグラフィックデザイナーは、
「どんなチラシがいいですか?」
とクライアントからデザインや色あい等の希望を聞いて
その要望をそのまま形にしていくそうです。
「それのどこが悪いの?」
とあなたは思うかもしれません(笑)
でも売れるグラフィックデザイナーは、そもそもクライアントの
要望を鵜呑みにせず、その前提を疑うんだそうです。
上記の例だと、最初からチラシの作り方に係る質問を
するのではなく、「他の販促物ではなく、なぜチラシを
作りたいのか」とか、「チラシを作ることで達成したい
目標は何か」という、一段抽象度を高めたそもそも論から
スタートするんだそうです。
その結果、チラシじゃなくてWeb広告の方がより効果が
出るという結論になったりもするんだと思います。
もうここまで来るとグラフィックデザイナーと言うより
コンサルタントですね^^
このようなアプローチをされることにより、クライアントは
より本質に近い着眼点に気づくことができ、そのきっかけを
与えてくれたグラフィックデザイナーも頼りにされて、
より高い報酬を得ることができるんだと思います。
実を言うとですね。
契約書のサポートをしている士業の先生方は圧倒的に上記の
「売れないグラフィックデザイナータイプ」が多いのです^^;
特に最近巷で評判の、AIを使って契約書を最短時間で
作成したりやたら短時間での契約書作成を売りにしている
先生方はそうです。
遠藤も過去数千件の案件をやってきたのでわかるのですが、
クライアントは実はご自身のビジネスにとってどのような
契約形態がベストなのか、判断がつかないケースも多いのです。
だから何となく、
「スミマセン、販売店契約書を作成して欲しいのですが。。」
というような問い合わせをするのですが、上記の先生方は、
「わかりました、販売店契約書ですね?」
とすぐ請け負ってパッパと契約書を作り始めてしまいます。
ところがこの場合、よくよくクライアントのお話を聞いてみると、
実は販売店契約ではなく、ライセンス契約の方がベターだった
なんてことがよくあります^^;
そしてさらに悪いことにその勘違いが1〜2年ぐらいたってから
「なんで実態に即していない販売店契約なんか締結したんだ?」
と問題が起きてから発覚することも多いです^^;
要するにですね。
出来上がって来た契約書案をパッと見ただけではそれが
どんなにおかしな契約書だったとしても普通の人には
見分けがつかない、という恐ろしい現状があるのですよ(苦笑)
従ってあなたも業務提携の契約サポートを士業の先生に
依頼するときは、
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あなたのやりたいこと/お困りごとをきちんと
聞いて確かめてくれる先生か否か?
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についてはきちんと確認することをお勧めしますよ^^
下記のセミナーではその冒頭で、
弁護士、司法書士、行政書士と言った業務提携の契約書に
関連する士業の先生方の「知られざる実態」について
暴露してしまいます(笑)
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初めて聞かれる経営者の方は大抵、
「ええっ!そんなことってあるの?」
「それって詐欺では?」
と少なからず驚かれます。
それほどあなたにとって身近でかつ「意外な話」をします。
もしあなたが以前に士業の先生にお仕事を依頼したことが
あってなんとなく違和感を感じた経験があるのであれば
「あ〜だからあのとき・・・・」
と合点がいくかもしれません。
もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^
またメールしますね。