安易におオススメを聞かない方が良い?
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
先日、ある著名人がFacebookで、
「安易に人におススメの本やセミナーを 尋ねない方が良い。」
ということを書かれていました。
おススメの本やセミナーを聞いて相手が
「これがいいよ!」
と勧めてくれたことに対して、
「今度、読んでみます」「今度申し込んでみます!」
とは言うものの買うのや参加することを忘れてしまうことは
よくあると思います。
っていうか最初から勧められたものが自分の興味が湧かない
ものであるケースもあるでしょう。
そして数カ月後、
「あの本はどうだった?」とか「あのセミナー行ってみた?」
とか相手から聞かれて、
「実はまだ読んでいないんです」
「いや時間が取れなくて参加できてないんです。」
などとと苦し紛れに白状したら、相手はとてもガッカリし、
次には二度とおススメを教えてくれなくなる。
それどころか相手の信用を失うことにもつながりかねない。
だからススメられたら「なんでも試す」ぐらいの覚悟がなければ、
聞かないほうが無難、とまでその方は書かれていました。
遠藤はべつに自分のおススメのとおりに相手が行動しなくても、
あまりなんとも思わないと思いますが、それでもやはり、
「あの勧めてくださった本よかったですー!(^^)!」
「あのセミナー行ってきましたよ!すごい学びが ありました!」
って報告をご丁寧にしてくれる方がいるととても嬉しく
感じると思います。
ちなみに遠藤は別の意味で、
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交流会等で出会った相手のおススメの本やセミナーを尋ねる!
=================
という事をよくします。
実はこれ、本当に良い本やセミナーを探している訳ではなく、
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相手が自分の業務提携相手として合っているか
どうかを見極めようとしている!
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のです。
好んで読む本や参加するセミナーにはその人の特性が
顕著に出るのです。
例えば、
・いつも抽象的なことばかり言っている人は
抽象論ばかりの本を読んを好んで読んでいる。
・いつも「お金!お金!」とギラギラしている人は
「あなたも○○億円をすぐに稼げる!」みたいな
ギラギラしたセミナーばかり参加している
みたいな感じです。
ちなみに遠藤は「抽象論好きな人」や「ギラギラした人」は
それ以上深入りせずにすぐにサヨラナします(笑)
そうすることで貴重な時間を、自分が本当に業務提携したい人
との貴重なご縁を深めることに割り当てるのです。
これ、かなり使えます。
そしてこの手間を惜しむと契約締結してから
「えっ!この相手がこんな感じだとは知らなかった。。。^^;」
と後悔することになります。
よって、あなたも、
◆STEP1
・契約締結する前に
「この人は業務提携相手としてどうなんだろ?」
と疑問をもつ。
※第一印象が「素晴らしい!」とか「この人良いこという!」
と思ったときほど、一度はこのように思うと良いような気がします。
◆STEP2
・その人の愛読書や好きなセミナーを聞いてみる
という2STEPを試してみてくださいね。
またメールしますね。
遠藤祐二