物語を語るときの注意点
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
先週は琵琶湖まで行って下記のビジネスモデル合宿でした^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://personal-brand.jp/seminar-info/bmgashyuku/
都会の喧騒を離れ、じっくりと自分のミッション、ビジョン、
セルフイメージそしてビジネスモデルを作るという合宿なのですが、
今年の4月に続き再参加です。
遠藤の周りの経営者で結果を出している方は半ば強制的に、
このような時間を取る習慣がある人が多いので、
遠藤も形だけでも真似しています(笑)
さて、この合宿の講師の和仁先生がいつもいっていることが
あるのですがそれは、
「なぜ、あなたがそのサービスを提供する資格があるのか?」
という正当性を見込客に語るのが大事だということです。
そしてその正当性を語るために自分の物語を語り、
「だからこのサービスを●●であるお客様に提供して
いるのです。」
ということを伝えられれば自分のサービスを自分の理想の
見込客である「●●であるお客様」に買ってもらえるという
流れになるのですがたまに、
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物語と理想の見込客である●●であるお客様の属性が
食い違っている!
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ことがあります。
例えば、
少年時代に自分がぐれていて警察のご厄介にばかりなっていた
人がコーチングの力で立ち直ったのをきっかけに自分もコーチに
なったという自分の物語を語るところまでは良いのですが、
その人が、
「私はエンジニア専門のメンタルコーチです!」
などと自己紹介しようものなら、少し「???」となります^^;
この属性に合わせた物語で語ることの重要性はあらゆる
ビジネスでも共通ですが、それは業務提携の契約交渉でも
同じです。
そしてそれは
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相手の趣味や興味に合った物語で語ること!
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ができれば最強です。
・ゴルフが好きな相手にはマスターズの物語を。
・サッカーが好きな相手にはワールドカップの物語を。
・釣りが好きな相手にはハワイでのかじきマグロ釣りの物語を。
・ギャンブルが好きな人にはラスベガスのカジノホテルの物語を。
ていう感じです。
これ、交渉の達人達はみなやっていることです。
相手のプロフィールもこの時のために調べておくのです。
相手の興味を引きそうな物語に例えて話をすると契約交渉の
小難しい話でも伝わり方が全然違ってきます。
ぜひ、あなたも素敵な物語の語り部になってみてくださいね。
またメールしますね。
遠藤祐二