レーザー櫛
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
世の多くの男性は加齢と共に自分の毛髪が薄くなるのを
心配します。
アメリカではほとんどの女性がはげた男性を魅力的だと思う
調査結果があるそうですが男性はやはり髪を失うのを嫌がるのです。
幸いな事に遠藤はまだフサフサしている方だと思うのですが、
3つ年上の兄がかなり来ているので、「次は自分か?」と
結構ビクビクしています(笑)
そんな世の男性のために米国では2007年に
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レーザー櫛
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という低レベルのレーザーを発する櫛の販売が許可されました。
頭頂部に低レベルのレーザーを流すことによって血流を増やし、
髪の健康を改善することが証明されているそうです。
半年使用するだけで脱毛が減ったり、更には新しい髪が生えた男性も
いるのだとか。
この櫛のお値段ですが550USドルもするそうです。
6万円弱ですよ^^;たかが櫛に・・・
でも多くの男性から注文が殺到し常に予約待ちとのことです。
このように、
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人の悩みや痛みを解決するものには高い値段がつく
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のです。
そしてこの考え方は業務提携契約交渉にでもそのまま使えます。
相手に悩みや痛みがある。
⇒高い値段でも買いたいと思う
⇒悩みや痛みを解決できれば優位に交渉できる
という構図になりますので、そうであれば、
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まずは一番に相手方の悩みや痛みをうまく聞き出す!
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ということにまずは専念するってものではないでしょうか?
でも世の中の交渉者は、そんなことはせずに、とにかく自分の主張
したいの条件を一生懸命相手に主張する事に全エネルギーを使って
しまうケースが多いのです^^;
自分の主張をするのは後回しでいいのです。
先に相手の悩みや痛みがわかってしまえばもうシメたものです^^
相手の悩みや痛みを知る⇒それを解決できる手段を自力または
他力で検討 ⇒提案する
ことで大して苦労することもなく有利に交渉を進めることが
できます。
なのであなたも契約交渉に臨む際には
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まずは一番に相手方の悩みや痛みをうまく聞き出す!
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ということにエネルギーの一部を割いてみてくださいね。
またメールしますね。
遠藤祐二