先に言っておいた方が良い?悪い?
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
遠藤は年に1回ほど、業務提携大交流会というイベントを
やっているのですがその第1回目の開催をしたときのお話です。
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-11952741167.html
開催会場については本当に色々と見て回って様々なポイントを
検討しました。
最終的に神田駅から徒歩1分のところにある会場に決定したのですが、
この会場は唯一致命的な欠陥がありました。
トイレが少ないのです^^;
女子用=大1、男子用=大1、小1しかありません^^;
50人ぐらいの参加数を想定したので「これはかなりヤバイな・・・」
と思ったのですが、それでもこの会場はそのデメリットを補って
あまりあるメリットがあるので、そのまま使用することにしました。
そして、
「とにかくトイレが少ないので事前に済ましてきてください!」
のメッセージを参加申込された方々に流し続けました。
・申込直後に送られる自動返信メール
・1週間前のリマインドメール
・開催日直前のリマインドメール
・開催日当日の司会の注意事項
お陰様で、参加者の方々も気持ちよく協力してくださり
トイレの前に長蛇の列ができるような混乱は起こりませんでした^^
このように、自分に都合の悪いことは
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先に言うと「説明」になり後で言うと「言い訳」になる。
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のです。
これ、実は遠藤が今通っているキャッシュフローコーチ養成塾の
講師である和仁達也さんの名言です^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cf/
事前に参加者の方々に説明をせず、トイレの前に長蛇の列が
できてから、
「いやー実は会場の都合でトイレが少なくてすみませんねー」
などと言うとこれは「言い訳」になってしまいカッコ悪い事
この上ないです^^;
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一方、こんな事を言う人がいます。
「今度ぜひ遠藤さんのセミナーに初参加したいと
思っているんだけど。。。」
あなたもそうだと思うのですがこのように言われると、
「おっ!それは嬉しいなー」とかなり期待します。
でも、「今度」という日がいつまでたっても来ない人が
いるのです。
「相手に期待を持たせるような事」は先に言っても何のメリットも
ありません。一度上に持ち上げてからドスン!と落とすような
ものです。
だから、自分が本当に実現できる事が確実になるまでは
その直前まで言わない、または「まだわかりません!」という事を
明確にしてあげた方が良いのです。
上記のとおり、
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◆自分に都合の悪いみっともない事 ⇒先に言う。
×相手に期待を持たせる事(実現させる気もない社交辞令) ⇒先に言わない。============================================
の原則は業務提携でも全く同じです。
5年、10年、20年と長期に渡って業務提携関係を継続できている
経営者はとにかく、自分に都合の悪いみっともない事ほど
先に言う人が多いです。
それにより相手の信頼を得られているからです。
一方、毎回毎回相手に期待を持たせるようなことばかり言って、
全く実現させないような経営者の言うことはその内、
誰も聞いてくれなくなります。
その人の言葉の重みが全くなくなってしまうからです。
あなたも誰かと業務提携するときには、
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◆自分に都合の悪いみっともない事 ⇒先に言う。
×相手に期待を持たせる事(実現させる気もない社交辞令) ⇒先に言わない。=============================================
ということを実践してみてくださいね^^
また、メールしますね。
遠藤祐二