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昨日のメルマガでご紹介した、

モゴモゴと話をする行政書士のG先生ですが

やっと契約書作成代金を振り込んでくれました^^

 

 

G先生がお客様から代金を回収できたかどうかは

不明です。

 

 

「え?G先生って誰?」

 

 

とあなたが思われたのでしたらこちらを

ご覧くださいませ。

↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/master-license/entry-11660698484.html

 

 

 

「あー良かった^^」

 

 

と思ってた矢先、またG先生から電話が

かかって来ました。

 

 

遠藤:「この間はお振込ありがとうございました!」

 

G :「エーアーウー、こちらこそ大幅に遅れてしまって

    スミマセンでした。」

 

遠藤:「いえいえ、どうぞお気遣いなく。で?今日はどんな

    ご用件で?」

 

G :「エーアーウー、あのー紹介料の件ですけどー」

   「エーアーそのーどれくらいお支払いいただけますか?」

 

   「アーエーウー私としてはーエーウーアー、相場で

    良いんですけどねー」

 

 

遠藤:「ハァ??????????紹介料???????」

 

   「紹介料をお支払するなんて話、最初の条件見積の時に

    一切してないですよね?」

 

G :「うーーん、アーエーそっかーそーでしたよねー」

 

   「エーアーウーでもー、私も他の先生にお仕事をご紹介

    頂いた時には紹介料をー払ってーるんですよーねー」

 

 

 

だから???って感じですよ。全く^^;

 

 

ちなみに遠藤も他の士業の先生とたくさん

お仕事を紹介したりされたりしてます。

 

 

でのその95%において何も紹介料などのやり取り

はしていません。

 

 

残りの5%ぐらいの先生からは、

「お仕事を紹介しますので紹介料を頂けないでしょうか?」

 

 

事前にきちんとお話を頂く場合があるので

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

その場合は成功報酬としていくらかをお支払い

しています。

 

 

 

だからこのG先生のように、

 

・紹介をしたら何もしなくても必然的に紹介料が発生するのが当然

 (自分も払ってるから)

 

・だから事前になんの紹介料に係わる条件の取り決めをして

 いなくても、後から要求できる

 

 

などど、言わば「後出しジャンケン」のような事を

平気でおっしゃられる方に初めてお会いしたので

ものすごーくビックリしてしまった訳です。

 

 

この、

 

「紹介料を払ってください」

 

という言葉は言うタイミングによって相手に

与える印象が全然違ってきます。

 

 

先に言うと、

 

「おっこやつ。。なかなかしっかりしているね^^」

 

「結構やり手のビジネスマンだね。」

 

と、返って好印象を持たれる事も多いと思います。

 

 

後から言うと、

 

「ハァー????アホか???こやつ!!!」

 

と一発で信頼をなくしてしまう訳です。

 

 

つまりビジネスにおいては

 

=============

後出しジャンケンは厳禁!!

=============

 

と言うことになるのではないでしょうか?

 

 

そう言えば契約交渉をしてその結果を

契約書に纏めるという行為も、

 

==================

後出しジャンケンを禁じるための知恵

==================

 

ということのような気がします。

 

 

後出しジャンケンなどしようものなら

「損賠賠償請求」というキツーイお仕置きが

待っているわけですから。

 

 

このように考えると、

 

「契約書の話なんて持ち出して信頼してないって

 思われたらいやだなー」

 

とか

 

「細かい条件までグチャグチャ最初から決めなくて

 いいんだよ!!うちは信頼関係でやってるんだから!」

 

とかいう考え方やセリフは、本当に紛争になった時の

ツラサを知らない甘ちゃんのセリフのように聞こえて

しまうのは遠藤だけでしょうか?

 

 

後出しジャンケンばかりしている人が、

相手の信頼を失い、怒りを買い、最後には

不要なトラブルや裁判を起こされてしまうのです。

 

 

あなたもぜひご自身のビジネスにおいて

後出しジャンケンをするような真似だけは避けるよう

頑張ってみてくださいね。

 

 

 

ちなみに先程のG先生、遠藤がかなりビシビシと

上記の論点でお話したら、「エーアーウー」が

ひどくなって途中で本当に何を話しているかわからなく

なってしまいました(苦笑)

 

 

で、ちょっとかわいそうになって

結局、紹介料を払ってあげることにしました^^;

 

 

こんなことしてる遠藤が実は一番の甘ちゃん?

 

 

 

下記のセミナーでは、「後出しジャンケン」を

防止するためのツールをご紹介します。

==================

第26回業務提携徹底活用セミナー

10月25日(土)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1uepnyX

 

直接の参加お申込はこちら!

↓ ↓ ↓ ↓

http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/

==================

 

もし、[[name1]]さんが一度でもG先生の

ような後出しジャンケンばかりする相手との

苦い経験があるのであればぜひ遊びに来てくださいね。

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

遠藤とFacebookでつながっている

Aさんの話です。

 

 

昨晩、飲んだ帰りの暗い地元の路地

に差し掛かったところ高校生ぐらいの

少年たちがタバコを吸っていたそうです。

 

 

Aさんが立ち止まってにらみつけたら、

囲まれてしまいました。

 

 

Aさん:「お前ら学生だろ?」

 

 

高校生:「関係ね〜んだよ!ウゼーから見るなよ」

 

    「今すげー気分悪いから近寄らないほうが

     いいぜ!」

 

    「俺らの事も知りもしねーやつが余計な

     口出すんじゃねーよ!」

 

Aさん:「じゃー話を聞いてやるから、

     飲みに行こう」

 

 

と言って居酒屋へ。

 

 

少年達は高校を退学になった2人を含む地元の仲間で

大きな黒人もいました。

 

店に入るとみんなかわいい少年の顔してました。

 

Aさんは少年達のなかなかいい仕事に就けないとかの

話を色々と聞いてあげ、ついにはLINE友達になって

しまったそうです。

 

 

高校生に対して「飲みに行こう!」は

ちょっと問題なのかもしれませんが

まるで金八先生のような方ですね^^

 

 

Aさんのように、

 

================

話をするためにまずは状況に応じて

最適な環境をセッティングする。

================

 

というのは業務提携契約の契約交渉でも

とても大事なポイントになります。

 

 

いつもきれいなオフィスの会議室で

交渉できるとは限りません。

 

 

喫茶店やSkypeや電話でしか

できないときもあります。

 

 

ちなみに遠藤は昔、韓国で

カラオケボックスで交渉したことも

あります^^;

 

 

不思議なもので、相手方がまるで逃げ回る

かのようになかなかアポが取れなくなって

しまったので、夜遅くそこでやるしかなか

ったのです。

 

 

あなたも契約交渉に臨む際には

 

================

話をするためにまずは状況に応じて

最適な環境をセッティングする。

================

 

ところから頭を悩ませる状況が有り得る

ということをぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

 

下記のセミナーでは「交渉の場のセッティング

の難しさ」についても事例を交えてお話します。

 

==================

第26回業務提携徹底活用セミナー

10月25日(土)新宿曙橋で開催!

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直接の参加お申込はこちら!

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==================

 

もし、あなたが過去に一度でも

「交渉の場のセッティング」で苦労した経験が

あればぜひ遊びに来てくださいね。

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

さて先日、遠藤がいつもお世話になっている方に

こんなお話をお伺いしました。

 

仮にAさんとします。

 

 

Aさんは奥様と買い物に行くと、

 

「ねーこれどっちがいい?」

 

右手と左手にそれぞれ気に入った物を

持った奥様に聞かれるそうです。

 

 

こんな時、遠藤なら緊張してしまいます^^;

 

 

「下手なもん選んじゃったらどうしよー^^;」

 

 

みたいな感じです。

 

 

かくいうAさんも「下手なもん」を選んで

しまったときは、ちょっとその後へんな

感じになってしまうとか^^;

 

 

でもAさんのお嬢さんがあるとき教えて

くれたそうです。

 

「そう言うときはねー」

 

「より自分の目の前に近い所に突き出された

 方を選べばいいのよ!」

 

「そっちが自分の気に入ったものなんだから!」

 

 

それ以降、Aさんは下手なもんを選ばなくて

済むようになった?とか。

 

 

あなたはここで不思議に思いませんか?

 

 

「なぜ最初から答えがわかっているのに

 人に聞くんだろう?」

 

 

って。

 

 

これはですね。

 

=================

人は決断をしたくない生き物だから

=================

 

です。

 

 

自分で答えはわかっているのにも拘らず

その潜在意識では他人に最終判断を任せたい

という意識があるのです。

 

 

冷静に考えればAさんはべつに最終判断をした

つもりはサラサラないのですが、奥様の潜在意識

では、「Aさんが自分のために最終判断をしてくれた!」

となるのです。

 

 

 

この「Aさん」と「奥様」の関係のような認識のギャップは

実は、あなたと法律家との間でも起こります。

 

 

よく法律家からアドバイスがあると、

 

「○○先生があー言ったから。。。」と

 

方々に言いふらしてあたかも最終判断をしたのが

○○先生のように言っている経営者がいますが

ほとんどの場合認識違いです。

 

 

基本的に、

 

=======================

法律家は選択肢を提示するだけで

クライアントの代わりに最終判断をすることは

ほとんどない。

=======================

 

のです。

 

 

「このケースではA案とB案があってそれぞれ

 メリットとデメリットがありますが、

 どちらがよろしいですか?」

 

 

と聞いているだけで、最終判断はあなたが

しているのです。

 

 

よく何かあったら最終的には○○先生が責任を

取ってくれるだろー?みたいに勘違いしている

経営者が多いです。

 

 

でも、明らかにミスや間違いを犯したのでない限り、

上記のような選択肢がいくつかあるようなケースでは

選択した結果がたとえ失敗に終わろうとも法律家が

責任を取るようなことはありません。

 

 

なので最初から下記のように思っていた方が

良い結果になることが多いです。

 

======================

契約交渉の戦略は自分で主体的にたてて

法律家はあくまでも法律的なサポートで使う

======================

 

 

あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ

 自分でリーダシップを取ってやるようにする

 ことを強くお勧めしますよ。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

最近色々な成功法則が語られる中で

最も多く出てくるのが、

 

 

「潜在意識の使い方」

 

 

です。

 

 

「脳の持っている全機能の95%以上を

占めているこの能力を使わない手はないですよー」

ということなのですが、この潜在意識はかなり

変わった特徴を持っています。

 

 

その一つが、

 

「潜在意識は毎日生まれ変わっている!」

 

ということです。

 

 

そしてこの生まれ変わりのプロセスの多くは

「眠っている間」に行われるそうです。

 

 

おそらくあなたもあれやこれやで

頭がゴチャゴチャになって疲労困憊で寝てしまい

朝になったらすっきりと前夜の悩み事が整理されていた

なんて体験があるのではないかと思います。

 

 

これは寝ている間に潜在意識は一度解体され

起きている間に得た新たな情報を取り込んで

再構築されることで悩み事を解決してしまうという

現象だそうです。

 

 

だから受験生なども徹夜で勉強するよりも

さっさと寝てしまって潜在意識の力を使った方が

良いかもしれないですね。

 

 

実を言うとこの「潜在意識の再構築」は眠っている間

だけでなく、「ボー」っとしている間も行われるそうです。

 

 

ちなみに遠藤の場合は、電車の中がその時間で

半分居眠りしながら実に色々なアイデアが降ってきます。

 

 

この「潜在意識の再構築」の力は業務提携の契約交渉

でも使わない手はないのです。

 

 

要は、「頻繁に休憩をとる」ということです。

 

 

その回数は多ければ多いほど良いわけですので

交渉のスケジュール日程もできるだけ余裕をとって

おくことがとても重要なポイントです。

 

 

遠藤の見る限りどうも、「1回で全て終わらしたい!」

と3時間も4時間もぶっ続けで交渉する経営者が多い

ような気がしますが、その結果はかんばしくないです。

 

 

よってそんなに頑張らなくても良いので

業務提携の契約交渉に臨むときには、

 

=======================

余裕をもったスケジュールで休憩を頻繁に入れる!

=======================

 

ことに真剣に取り組んでみてくださいね。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

 

遠藤祐二

「SMAPが解散するかも?」

というニュースが流れていますね。

 

 

1988年から長年に渡り、活躍し続ける

国民的アイドルのニュースで日本中が大騒ぎです。

 

 

テレビを見ない遠藤も、SMAP×SMAPだけは

必ずネットで見てしまうぐらい人を引き付けてしまう

魅力が彼らにはあります。ぜひ5人揃った形で続けて

ほしいと個人的に思います。

 

 

 

 

でも一方でやはり、

 

 

「変わらないものはない!」

 

 

という当たり前の法則がここでも働くのだな。。。

とも思います。

 

 

まさに諸行無常の世界です。

 

 

それでも、1年でも長く続けて存続し続けようと

必死に戦うところに人生の厳しさとおもしろさがある訳です。

 

 

業務提携の世界でも、半年や1年足らずで終わって

しまうのではなく誰もが5年、10年、20年と継続

しようとします。

 

 

そのためにとても重要なことの一つが、

 

=================

外部の変化に流される前に

自らが変化する努力を怠らない!!

=================

 

と言うことです。

 

 

例えばあなたが持っている技術を誰かに

ライセンスしてその見返りに売り上げの10%を

支払ってもらうという契約を結んでいたとします。

 

 

でもその10%というライセンス料の料率が

5年、10年、20年と変わらないままでいて

良いはずがないのです。

 

 

その時々の状況の変化により、

ある時にはあなたにとって少なすぎると

感じるかもしれないし、ある時には明らかにもらい

すぎかもしれません

 

 

ところがそれに対して何も対策を講じないでおくと

段々両当事者の不満が高まって最後にケンカ別れ

してしまいます。

 

 

一方で上記のようなことをよく理解している経営者は

定期的にライセンス料の料率を当事者間で見直しできる

ように契約条件を最初から規定しておくので、その時の

状況に応じてうまく調整ができるのです。

 

 

まさに、

 

=================

外部の変化に流される前に

自らが変化する努力を怠らない!!

=================

 

ということに他なりません。

 

 

確かに「えー見直しなんかしょっちゅうやるのは面倒だなー」

という考え方もあるかと思います。

 

 

しかし、もしあなたが5年、10年、20年に

わたって業務提携関係を継続したいのであれば

検討する価値がある考え方かと思いますよ^^

 

 

SMAPの5人がどのよう変化の決断を自らに

下すのか、この1カ月間は注目したいと思います。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

 

遠藤祐二

 

 

 

突然ですが、あなたは「SEO対策」を

ご存知ですよね?

 

 

例えば、遠藤の場合で言うとGoogleなどの検索サイトで

「業務提携 契約」などのキーワードで検索すると

遠藤のHPが上位で表示されるための対策のことです。

 

 

では、「逆SEO対策」はご存知ですか?

 

 

お恥ずかしながら遠藤はつい最近まで知りませんでした^^;

 

 

例えば最近、「偽装表示」が話題になっています。

 

 

そして、日本国民がこぞって偽装表示をした企業名を

挙げて、ブログ、SNS、2ちゃんねる、Yahoo知恵袋等々

に投稿しまくっている訳です。

 

 

そしてある人が、「偽装表示の事を調べてみよう」と

思って検索すると、その記事が載っている風評サイトが

上位に表示されてしまい、その企業の評判ががた落ちに

なってしまう訳です。

 

 

そこで今、偽装表示のようなネガティブな意味合いの

キーワードで検索しても・・・・

 

◆自社名入りの記事がある風評サイトが上位表示されない

◆更には表示すらされなくする

 

という「逆SEO対策」がかなりの評判だそうです。

↓ ↓ ↓ ↓

http://xn--seo-d83j.jp/

 

 

どこにでもビジネスチャンスはあるものですね^^

 

成熟している市場だと思っても

 

======================

逆の発想ができるとまだまだ活路が見えてくる!

======================

 

ということだと思います。

 

 

でも人間はどうしても思い込みが激しくて、

頭では分かっていても逆の発想ができにくいのも

事実です。

 

 

そんな時に逆の発想をするためのヒントとなるのが

 

 

=======

比較をする!

=======

 

という事です。

 

 

それもできるだけ、

自分がイヤだなーとか苦手だなーとか、

ぶっちゃけ嫌いだなーとか思っている、

会社、人、組織と自分を比較するのが

効果があります。

 

 

ちなみに今、遠藤がご提供している

契約サービスメニューで最もお客様に

ご好評を頂いている下記の2つのサービスは

この作業をすることで生まれました。

 

 

◆英文契約書要約サービス

 ↓ ↓ ↓ ↓

 http://www.master-license.com/category/1485272.html

 

 

◆契約交渉資料作成サービス

 ↓ ↓ ↓ ↓

 http://www.master-license.com/category/1485271.html

 

 

 

これ、業務提携契約の交渉でニッチもサッチも行かなく

なってしまったときにとても役に立つ考え方です。

 

STEP1

⇒今、相手と暗礁に乗り上げている交渉のポイントを

 他社にもぶつけることで、「比較する」

 

STEP2

⇒比較する事で、今までの主張と真逆の発想はできないか

 ブレーンストーミングしてみる。

 

 

遠藤も今まで、この思考方法でかなりの難局を

乗り切ってきました。

 

 

あなたもぜひ試してみてくださいね^^

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

突然ですがあなたは「自力救済」

と言う言葉をご存知ですか?

 

 

これは文字通り、「自力で自分のピンチ

を解決してしまうという法律上の考え方」です。

 

 

例えば、

 

あなたの自転車が盗まれたとします。

 

 

その1週間後にあなたが街を歩いて

いたら偶然、あるお宅の庭先に盗まれた

自転車が停めてあったとします。

 

 

「あっ俺の自転車だ!」とあなたが

自分の自転車を取り返すとします。

 

 

これ、まさに自力救済にあたりますが、

実は現代の法律では禁じられています!^^;

 

 

もし、あなたがご自身の自転車を

取り返したいのならきちんと裁判所に訴えて

司法手続きを取り、裁判所の力で取り返しなさい!

という考え方なのです。

 

 

これは自力救済を容認すると、「力が正義」

ということになり、社会秩序の維持が難しくなる。

 

よって権利のあるなしの判断や執行は裁判所に

よってなされるべきとされているのです。

 

 

ちなみにたとえ盗んだ自転車であっても

ひとたび占有された以上、占有権という権利が

発生し、それを自力で奪い返すと占有権侵害と

なって相手から損害賠償を逆に請求される可能性が

出てくるそうです。

 

 

本当に面倒くさいですよね^^;

 

 

自力救済はダメ!

 

裁判所に訴えるのもお金と時間がかかる!

 

 

そうであれば残された結論はただ一つ!

 

==============

盗まれないような仕掛けを

自転車に施しておくこと!!

==============

 

もうこれしかないのですよ。

 

 

そしてこれは業務提携でも

全く同じです。

 

 

自力救済はダメ!

 

裁判所に訴えるのもお金と時間がかかる!

 

 

そうであれば残された結論はただ一つ!

 

=================

相手とトラブルにならないように

きちんと交渉をしてその結果を

契約書などの記録に残しておくこと!

=================

 

まさに、

 

 

自転車が盗まれないような仕掛け

 

=契約書などの記録

 

ですね。

 

 

結局これが一番面倒くさくなくて安上がり

なベストな方法な訳ですよ。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

あなたもぜひ後々になって自力救済

の手段に取らざるを得ないような事態にならぬ

ようにしてくださいね。

 

 

 

下記のセミナー開催がいよいよ本日です!

 

===============

第19回業務提携徹底活用セミナー

12月6日(金)新宿曙橋で開催!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1j1yNDQ

===============

 

 

参加いただく方々に一つでも何か

お持ち帰りいただけるように一生懸命

お話してきたいと思います。

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

遠藤はいつも、

 

「ちょっと仕事や運気の調子が悪いなー」

 

という時にやっていることがあります^^

 

 

 

それは、

 

=================

小さな成功体験を積み重ねること!

=================

 

 

その小ささと来たら

ハンパじゃないですよ(笑)

 

 

 

例えば、

 

・コンビニでお気に入りのヨーグルトを買う

・家に帰ったらゴミ箱を空にする

・朝、家を出て夜帰宅するまでに3人の人と

 挨拶を交わす

 

 

と言った小ささです^^

 

 

あなたはきっと、

 

 

「なんじゃそら?!^^;」

 

 

と思ったかもしれません。

 

 

 

でも、

上記のような「小さい目標」を紙に書き

達成したら、赤ペンで消していく。

 

 

これだけを繰り返すことで

仕事や運気の調子が

良くなってくるのですよ。

 

 

 

あなたも聞いたことが

あるかもしれません。

 

 

 

人間の潜在意識は脳の全能力の96%を

占めていて、顕在意識はわずか4%しかない

のだそうです。

 

 

 

そして、潜在意識は、

 

物事の小さい、大きいの区別がつかない

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

のだそうです。

 

 

だから、潜在意識にとってみれば

コンビニでお気に入りのヨーグルトを

買えたことも、仕事で大成功して1億円

稼いだことも同じことなんだそうです。

 

 

 

 

そうであれば、

 

=================

小さな成功体験を積み重ねること!

=================

 

で潜在意識に、

 

「俺ってやればできちゃうじゃん!」

 

って思わせれば、仕事や運気の調子も

自然に上がってくるという訳ですよね。

 

 

 

これ、

業務提携び契約交渉でも同じような

気がします。

 

 

「この相手は手ごわいなー」

 

 

と遠藤が感じたときは、ど~でも良い(=相手が

すぐに飲んでくれそうな)条件から一つずつ交渉

するようにしていました。

 

 

そしてど~でも良い条件交渉での成功体験を

積み重ねているとそれが重要な条件の交渉にも

影響を与えて、結果的に成功する。

 

 

と言うような経験を何度もして来ました。

 

 

 

でも多くの交渉者は、

重要なところから始めて

しまいがちです。

 

 

「まずは価格から!決めましょう!」

 

 

なんて人が多いのでは?

 

 

焦る必要はないのです。

 

 

あなたも契約交渉を始めるときは

まずはどーでも良い些細なポイントから

入るのをぜひお勧めしますよ。

 

 

潜在意識の力をぜひ有効活用してみて

くださいね^^

 

 

 

ちなみに

下記の6カ月コースでもその中頃に

 

「潜在意識のパワーを使って

 契約書をサクサク作成する方法」

 

についてのノウハウをご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓

==========================

契約締結実現!マスター養成講座(第7期)

プレセミナー/説明会(ZOOM開催)

 

◆契約交渉のニーズがある経営者/現場担当者向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29

 

◆契約サポートをしたい士業/コンサルタント向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t

==========================

 

これ、

参加者の間では、

 

「毎日の生活、さらには人生が変わりました!」

 

とまで大げさな(笑)感想までいただきました。

 

 

正直、契約書の講義よりも評判は良かったかも

しれません(苦笑)

 

 

誰でも簡単にでき、日常の生活に使える考え方/ノウハウ

なので多くの参加者の日常生活が変わったようです^^

 

 

もしあなたがご興味があればぜひ

参加していただければ嬉しいです^^

 

 

 

「ちょっと6カ月コースに申し込むのはまだ・・・」

 

 

あなたが迷ってしまうのであれば

取りあえずプレセミナー/説明会に参加されるだけでも

十分に良い情報が得られると確信しています。

 

 

上記の案内ページの最後に日程が書かれていますので

あなたがもしご興味があればぜひ遊びにきて

くださいね^^

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

遠藤は開業して今年で14年目に入ります。

 

 

2009年に行政書士試験を受けて

2010年の2月の合格発表を経て5月に

開業しました。

 

 

2009年に試験を受けた時の状況は

本当に後がない状況でした^^;

 

 

すでに会社は(周囲には内緒で)やめてしまい、

失業保険で食いつなぎながら試験勉強をしてました。

 

 

もちろん行政書士の試験は1年に1回しかないので

一発合格しなければそこでもう生活費も尽きてゲームオーバー^^;

 

 

だから1回で合格する以外に選択肢はありません。

 

 

その当時の行政書士試験は合格者が増えすぎたこともあり、

落とすためのマニアックな知識を問う問題が多かったです。

 

 

おまけに問題数もやたら数が多くて

模擬試験を受けてもいつも時間がぎりぎりです^^;

 

 

 

 

 

 

そんな中で遠藤がいつもやっていたことは、

 

=====================

とにかく簡単な基本問題から手をつける!!

=====================

 

です。

 

 

問題の中には必ず1,2問、

嫌らしいひっかけ問題のような

ものもあって、

 

 

「えぇ??なんじゃこら???^^;」

 

 

と動揺してそこで大きく時間をロスします。

 

 

 

 

だからそういう問題はとにかく後回し!!

 

 

 

簡単な基本問題を探し出して確実に得点を稼ぐ。

 

 

 

それを積み重ねて行くと、あたかも車のエンジンが暖まるような

感じで、脳の回転数もあがり、嫌らしいひっかけ問題にも対処する

元気が湧いてくる、みたいになるのが勝利への方程式です。

 

 

 

 

そしてそのためにも、

 

===========================

最初に問題全体を見渡して、各問題の難易度を見定める!

===========================

 

というのがとても重要なポイントでした。

 

 

 

この勝利の方程式?を地道に守ったお陰で

今、こうしてあなたへ向けてメルマガを書いている

訳です。

 

 

 

 

 

 

このように、

 

=========================

◆STEP1

 最初に問題全体を見渡して各問題の難易度を見定める!

 

◆STEP2

 簡単なものから取り掛かる

=========================

 

という勝利の方程式は、

業務提携の契約交渉でもそのまま使えます^^

 

 

ま~、世の中の中小企業の経営者に多いのが、

 

「金額から交渉する!」

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

失礼を承知で書いてしまいますが、これ、

 

**********

愚の骨頂

**********

 

です^^;

 

 

 

ちょっと考えればわかることですが、

物事の金額と言うのは、

●●と◆◆と▲▲と言った様々な契約条件の

内容が決まって初めて決められるものですよね?

 

 

それを各契約条件を決めない内から

金額だけ決めてしまうのはトンチンカンも

良い所です。

 

 

だから金額交渉は「一番最後」に後回しにして

まずは相手とホワイトボードでもパワポの資料でも

良いので例えば、

 

=======================

交渉しなければならない諸条件の項目を洗い出して

書き並べる!!

========================

 

というのを強くお勧めします。

 

 

 

例えば販売店契約書であれば、

 

・販売地域

・独占?or非独占?

・個別契約の成立

・輸送

・納品

・受入検査

・保証

・商標の使用許諾

・アフターセールス

・技術指導

・販売支援

・秘密保持

・知的財産権

・製造物責任

・契約期間

・契約終了後の措置

・一般条項

・支払条件

 

みたいな感じです。

 

 

 

これだけでこの業務提携の取引の流れが

おぼろげながらに見えてきます。

 

 

次に各項目を交渉する順番を相手と話し合って

決めるのです。

 

 

なんかここまでは契約交渉と言うよりは交渉相手との

共同作業みたいな感じでちょっと楽しいですよね^^

 

 

ここまでお膳立てが済めば後は、

交渉を淡々と進めていくだけです。

 

 

 

 

 

その際に超お勧めなのが、

 

 

================

◆STEP2

 簡単なものから取り掛かる

================

 

です。

 

 

 

例えば、上記の交渉条件のうち、

「秘密保持」なんてものは両者平等になってさえ

すればOKなので、簡単に合意に至ることができます。

 

 

そんな簡単な合意を繰り返していくと

段々とあたかも車のエンジンが暖まるような感じで、

 

 

「おおっ!この交渉は行けるぜ!^^」

 

 

みたいな雰囲気に交渉の場がなっていき、

そうなった段階で初めて難易度の高い交渉条件に

取り組むのですよ。

 

 

この順番を知っていて守るか守らないかで

契約締結と言うゴールにたどり着く確率が全く

違ってきます!

 

 

 

 

あなたが業務提携の契約交渉をする際の

参考にしていただければ嬉しいです^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日、遠藤の大学時代の親友のS君が亡くなりました(><)

 

 

 

お正月に、

 

「相変わらずサラリーマンやってるよ・・・^^;」

 

という自筆の年賀状をもらっていたばかりなので、

奥様から連絡をもらった時はにわかに信じられず、

 

 

「えぇ??何で???」

 

 

とメチャクチャ驚きました。

 

 

お通夜に参列してご親族のお話をお伺いした所、

夜に帰宅して突然倒れてそのまま逝ってしまい、

原因もいまだに不明だとか。

 

 

 

同い年のS君が突然逝ってしまい、

自分がまだ生きている事の意味をそれ以来

良く考えるようになりました。

 

 

 

 

そして、仕事などで、

 

「なんだよ!このバカタレが!!!!(怒)」

 

と頭に来るようなことがあると、

ある言葉が降りてきてイライラが「スー」と

収まるようになりました。

 

 

 

 

それが、

 

 

 

 

「このイライラさえも、S君が生きたかった未来なんだ」

 

 

 

です。

 

 

 

こんな事に気づかせてくれたS君には感謝ですね(合掌)

 

 

 

 

 

 

このように、

 

========================

物事のとらえ方を「ガラッ!」と変えてくれる言葉

========================

 

のもつ力は計り知れないのです。

 

 

これさえあれば、たとえ、混乱したり、悩んだり、

道を踏み外したりしても、必ずもとに戻ってくることが

できます。

 

 

 

業務提携の契約交渉でも全く同じで

交渉に臨む当事者はまずは混乱すると思います。

 

 

「何でそうなるの???^^;」

 

 

と頭の中が混乱することのオンパレードです。

 

 

 

そんな時にお勧めな名言、これは遠藤の師匠の

和仁達也さんという方に教えていただいたものですが、

 

 

「混乱は、変容進化の前触れである」

 

 

です。

 

 

よくイモムシの例で和仁さんは例えられますが、

5cmのイモムシが10cmになるというのも

「進化」であってまあこれでも悪くないです。

 

一方で、

イモムシがさなぎになり、やがて羽化して蝶になって

大空に羽ばたいていくことを「変容進化」といいます。

 

多くの人が変容進化の方を望むはずです。

 

 

そして変容進化のためには混乱が必須だということです。

 

 

 

 

このように考えれば、

 

「何でそうなるの???^^;」

 

 

と契約交渉で頭の中が混乱してもちょっと落ち着きを

取り戻せると思いませんか?

 

 

 

 

他にも色々とあると思います。

 

 

あなたもぜひご自身にぴったりの、

 

========================

物事のとらえ方を「ガラッ!」と変えてくれる言葉

========================

 

を見つけて、業務提携の契約交渉に活かしてくださいね^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

トヨタ自動車名誉会長で経団連会長を務めた

豊田章一郎さんが亡くなられましたね。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

最近、Youtubeで豊田章男社長の

話を聞くことが多いです。

 

 

今年の4/1の株主総会で社長⇒会長と

なる予定ですが、豊田社長がどんな場面でも

繰り返し言っていることが、

 

 

 

「数ある電化製品の中で『愛』が付くのは車だけでは?」

 

「PCのことを愛スマフォ、冷蔵庫のことを愛冷蔵庫とは

 言わないですよね?」

 

 

です^^

 

 

 

また、

 

 

「人間にとってそれだけ車というものは感情が伴う製品

 なんです。

 

「だから将来的に車がどんなに自動運転化やAI化しても

 決して日用品/単なる移動手段にはならず、感情を伴う部分は

 失わないようにすることに私は拘っていきたい」

 

 

ともおっしゃっています。

 

 

あなたもちょっとご自身のことを振り返って

いただければ合点が行くと思います。

 

これまでの人生の中で、車と共に味わった

感情・記憶って結構残っていないですか?

 

 

・初めて彼氏/彼女とドライブに出かけた時のこと

 

・親友と車の中で口論した時のこと

 

・悩んで悩んで夜も眠れず、たまらず一人で夜の

 高速をドライブした時のこと

 

・友達と大騒ぎしながら車で伊豆の海岸線を

 すっ飛ばした時のこと

 

・渋滞にはまってしまい、人生のターニングポイントに

 なるような重要な約束に遅れるかも?^^;と車内で

 焦りまくってハンドルをたたきつけた時のこと

 

 

等々の感情・記憶が全て車という製品と一緒になって

いることが多いのです。

 

 

「移動する」という言葉は英語で言うと、

「move」ですが、moveには他にも、

 

「人の心を動かす、感動させる」

 

という意味もあり、

 

「単なる移動手段にしたくない!」

 

という豊田社長の想いには共感しますね^^

 

 

 

 

このように、

 

===============

単なる●●にしてはならない!

===============

 

の●●に入るものは車の他にもきっと色々な

製品・商品があると思います。

 

 

実はあなたが業務提携の契約交渉で

使用する契約書も全く同じです。

 

「単なる字面だけが整った契約書にしてはならない!」

 

のですよ。

 

 

場合によっては契約書一つで、

●●億というお金が動き、

●●年という貴重な時間が費やされるのですから、

そこには色々な想いや感情が乗ってこないと

おかしいのです。

 

 

お金や時間は命にも置き換えられる

大切なものですから当然のことです。

 

 

そのためには各ポイントについて一つ一つ丁寧に、

 

 

「ここは当社としてはどのように考え交渉すべきだろうか?」

 

「ここは当社の理念に照らし合わせると、譲れないポイントだよね?」

 

「ここのポイントについて当社が主張すると相手はどのような

 反応を示すかな?」

 

 

などなどを本気になって社内で検討を重ね、

ブレーンストーミングをしていくことが

必要です。

 

 

そうすれば自然にと色々な想いや感情が乗ってきます。

 

 

まさに、愛車ともいうべき、想いや感情が乗った

トヨタの車を開発・製造するのと同じです。

 

 

このように考えれば、

ろくにコミュニケーションを取らずに

外部の法律の専門家に字面だけの契約書作成を依頼したり、

ネットからダウンロードした契約書の雛型を名前だけ変えて

使ったりすることが、いかにとんでもないことかがわかると

思います。

 

 

 

あなたも業務提携の契約書を用意する際には、

 

 

「単なる字面だけが整った契約書にしてはならない!」

 

 

ということを忘れずに、

あなたの想いや感情を載せた契約書にしてくださいね^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

昨日のことです。

 

 

業務提携契約サポートを検討中の見込客から

電話がかかってきました。

 

 

開口一番、

 

「英文販売店契約書をお願いしたいのですが

 費用はいくらぐらいかかりますか?」

 

と聞かれました。

 

 

恐らくあなたも同じような経験があるかと

思います。

 

 

こんな時にもっともやっていけないのは

 

「あ~、●●万円ぐらいになります。」

 

と「すぐに」言ってしまうことです。

 

 

すぐ言ってしまいたくなるのはわかりますが

そこは「グッ!」と我慢です。

 

 

 

 

このような場合遠藤は、

 

 

◆契約サポートの各STEP

 

◆契約サポートの結果、納品する成果物イメージ

 

◆納期の目安

 

◆契約書納品後の保証期間

 

◆行政書士は法律で守秘義務を負っているので見込客の情報は

 守られること

 

 

等々の話を先にして、なかなか金額について教えてあげません(笑)

 

 

 

上記の話をした後にやっと下記のような料金表を

見せますが、見てもらえばわかる通り、各契約書のレベルの

料金範囲が広いためほとんど参考になりません(笑)

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.master-license.com/category/1488412.html

 

 

 

ここで問い合わせしてきた見込客の心理をちょっと

分析してみます。

 

 

まず、

 

 

 

「見積もりをお願いします」

 

 

とか

 

 

「いくらぐらいかかりますか?」

 

 

と開口一番聞いてくると言うことは、

 

 

 

 

 

========================

「遠藤は●●程度の価値を与えてくれるんだろう。」

========================

 

という価値観のイメージを「最初から自分勝手にもっている!」

ということなのです。

↑ ↑ ↑ ↑

★ここが重要!!

 

 

そして、

 

「●●程度の価値であれば▲▲万円程度なら

払っていいかな。。。」

 

と思っているので、

開口一番、金額を聞いてくるのですよ。

 

 

 

だから、(こんな事書くとエラソーですが^^;)

 

 

「申し訳ないですが、私があなたに提供できる価値はそんなものではないのですよ!」

 

 

と見込客の価値観を破壊するということに全力を尽くすという

のがとても大事なポイントになります。

 

 

 

要するに見込客に、

 

 

「おおっ!まさかそこまでやってくれるとは、想定外でした。。。」

 

 

と最初にもっていた価値観を破壊できればしめたものです。

 

 

 

もう費用が高いだ安いだという話ではなくなるので

目出度く受注する確率が格段に高くなるといういう訳です。

 

 

 

 

このように、

 

==============

相手の価値観を破壊する!!

==============

 

のがとても重要なのは業務提携の契約交渉も全く

同じです。

 

 

ところがですよ^^;

 

 

世の中の経営者は真逆のことをやります。

 

 

互いに提供できる価値を詳細に開示し合って評価するのを

「先に」すべきなのに「先に」金額の交渉を始めてしまいます。

 

 

「この商品は●●万円になります。」

 

「う~ん、ちょっと高いね~、▲▲万円ぐらいにならない??」

 

 

みたいな話を最初にしてしまいます。

 

 

相手が提供できる価値を詳細に見極めずして▲▲万円も何も

ないと思うのですが(笑)

 

 

そして、

 

「じゃあ、間をとって●▲万円にしましょう!」

 

などと勢いで決めてしまい、その後になってから細かい諸条件の

交渉を始めてしまったりします。

 

 

ひどい経営者だと、金額を先に決めてしまった後は、

 

 

「後は任せた!!」

 

 

とスタッフに任せて退席してしまう方もいるぐらいです。

 

 

 

そしてその後、細かい諸条件を交渉した結果、

 

 

「え~????そんな話は聞いてないよ!!!」

 

「そんな内容だったらとても●▲万円では受けられないよー!!^^;」

 

 

と大慌てするのです。

 

 

 

だからですよ。

 

 

=================

金額は極力一番最後に交渉する!!

=================

 

というのが王道です。

 

 

この順番が重要です。

 

 

最初のうちは互いに想定している相手が提供できる価値観

のずれや誤解があることの方が圧倒的に多いのです。

 

 

だからそれについて一つ一つ交渉して破壊していくという

地道な作業を面倒くさがらずにやる必要があるのです。

 

 

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には

ぜひ参考にしてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

遠藤祐二

 

業務提携を色々とやっているとよく

 

 

「人を振り回そうとする人」

 

 

に出会うことがあります。

 

 

 

 

その人は他人を、

 

 

・脅してみたり

・怒ってみたり

・ウソをついてみたり

・ワガママを言ってみたり

・騙してみたり

・約束を破ってみたり

 

 

して振り回します^^;

 

 

 

本当にいい迷惑ですよね?

 

器の小さい遠藤はその度に「イラッ!」と

します(苦笑)

 

 

 

他人を自分の思うがままに

振り回そうとする人の事を英語で、

 

マニピュレーター(Manipulator)

 

と呼ぶそうですが、欧米ではとても

軽蔑されているそうです。

 

 

 

これらマニュピレーターの潜在意識には、

 

「自分をコントロールする力がないので

 他人の方を動かして帳尻を合わせよう」

 

という心の弱さがあります。

 

 

 

人間多かれ少なかれ心の弱さを抱えていますが、

普通はそれを乗り越えて生きています。

 

 

しっかりと自分を持っている人であれば

他人を振り回す必要はありません。

 

 

だからもしあなたが業務提携の相手から

振り回されそうになったら、

 

 

「この人は私を振り回すことでどんな心の隙間

 を埋めようとしているのだろう?」

 

 

と観察してみることをぜひお勧めします。

 

 

そうしていると振り回されて「イラッ!」と

する気持ちが薄れていきます。

 

 

 

 

 

一方、振り回される方にも原因があります。

 

 

極端に言うと、

 

「振り回されたい=他人に決断をして欲しい」

 

という願望が心のどこかにあるのです。

 

 

以前このメルマガで、買い物に行くと必ず

旦那様に、

 

 

「ねーこっちとこっちのどちらが良い?」

 

 

と聞く奥様の話を書きました。

↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/master-license/entry-11935103773.html

 

 

人はすでに自分の中ではどちらが良いか

結論が出ているのにも関わらず他人に判断

を委ねることがあります。

 

 

 

つまり人は、

 

================

自分で決断をするのがこわい動物

================

 

なのです。

 

 

自分の中に答えがあるのにも関わらず

他人に決めてもらおうとします。

 

 

 

だからマニピュレーターのような人が

いるとモロにその影響を受けてしまうのです。

 

 

特に、マニピュレーターが法律家やコンサルタント

と言った、あなたにアドバイスをする立場の

人間だった場合は本当に始末が悪いです^^;

 

 

 

この場合は当たり前のことのようですが

 

 

「最後は自分の直感や決断を信じる!」

 

 

という訓練を少しずつ続けるしかないと

思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

「振り回す人と振り回される人」の

メカニズムが少しでもわかってくるとそれに

対応できるような気がしてきませんか?

 

 

 

もし、あなたがいつも振り回す人に

悩まされていたりするようであれば今日の

メルマガの内容が少しでも参考になれば

とても嬉しいです。

 

 

またもし、あなたがいつも周りの

人を振り回しているようだったらまずは

自分の心の隙間を埋めるよう努力して

みてくださいね^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

遠藤は契約書を作成するときは、色々な

書籍を参考にしますが、S出版が出している

下記のタイトルの書籍もそのうちの一つです。

 

 

「会社契約作成マニュアル(全3巻)」

 

 

一般向けというより士業の先生向けなので

それなりのボリュームで、一巻1万円以上します。

 

 

 

先日のことです。

 

 

S出版から、

 

「契約書作成についての書籍で

 下記のタイトルの新刊が出たのでいかがでしょ?」

 

というDMが来ました。

 

 

「リスク対応契約書チェックの手引き」

 

 

 

そのパンフレットを見た限りでは、上述の

「会社契約作成マニュアル(全3巻)」との

違いがわからなかったのでS出版に電話して

聞いてみました。

 

 

 

 

 

以下、S出版担当者と遠藤の会話です。

 

 

 

 

 

遠藤:「この2つの書籍の違いがよくわからないので

    教えてもらえませんか?」

 

 

担当者はかなり時間を取って何やらゴソゴソ調べて

いましたがその後、

 

 

担当:「会社契約作成マニュアルは一般的な内容ですが

    新刊のリスク対応契約書チェックの手引きの

    手引きは各契約書の条文のリスクについて重点的

    に解説してあります。」

 

 

遠藤:「えぇ???」

 

   「そんな事ないですよね?」

 

   「会社契約作成マニュアルの方も基本的には

    各条文のリスクについて解説したものですよ。」

 

   「私はいつも使っているので間違いないです。」

 

   「あのー、失礼ですが、今のご説明は両方の書籍の

    中身を読まれた上でおっしゃっていますか?」

 

 

担当:「ス、スミマセン。。。」

 

   「実は新刊の方は今、先行販売をしている段階でして

    書籍そのものはまだ私どもの手元に届いていないので

    私も詳しい中身を見た訳ではないのです。」

 

 

   「なので、手元に届きましたら営業の者より遠藤先生

    の事務所にお持ちししますので、実際に中身を見て

    いただいて購入するかどうか決めて頂ければと思います。」

 

 

 

最初からそう言って欲しかった。。。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

このように、

 

========================

テキトーなことを言うぐらいなら

最初から「わかりません。」と素直に言ってしまう。

========================

 

ほうが相手に与える印象がずっと良いのです。

 

 

さらに、「わかりません。」という事が明確になったことで

初めて、「じゃー次はこうしましょ!」という次の

アクションが明確になります。

 

 

 

確かに、知らないことを知らないと言うのは

勇気がいることです。

 

 

「いい格好したい」という誘惑に打ち勝つのはとても

難しいのもわかります。

 

 

でもここでテキトーな対応をしても後になって

自分がテキトーな対応をしたことがバレてもっと

大変なことになるのです。

 

信用を失ってしまうことすらあります^^;

 

 

 

 

そしてこれは業務提携の契約でも全く同じです。

 

 

ただでさえ小難しい話をしているので通常、

交渉に参加しているメンバーは、「とにかく

各ポイントについて明確化する!」ということに

全精力を注いでいます。

 

 

そんな中で、上記のような担当者がいてテキトーな事を

言おうものなら、たちどころに参加者全員の攻撃にあって

しまい、「こやつ大丈夫か?」と信頼を失ってしまいます。

 

 

なので、あなたも契約交渉に臨むときには

 

========================

テキトーなことを言うぐらいなら

最初から「わかりません。」と素直に言ってしまう。

========================

 

のがとても大事であるということ頭の片隅にでも

置いておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

先日遠藤の友人が相談があると言うので

ランチして来ました。

 

 

仮にA君とします。

 

 

A君は独立開業して3年目で集客のコンサルタント

をしています。

 

 

遠藤:「久しぶり!元気?どうビジネスの調子は?」

 

 

A:「いえ、実は全く売上があがらないんです。」

 

 

  「そもそも僕の話をあまり聞いてもらえないんです。」

 

 

  「セミナーをやっても質問もあまりでないし。。。」

 

 

  「メールを送ってもスルーされるし。。。」

 

 

  「僕の話に皆さん興味がないんでしょうか?」

 

 

遠藤:「そうなんだー、売上があがらなくて困ってるんだね。」

 

   「ところでA君のコンサルティングの内容ってどんな感じなの?」

 

 

A:「あーそれはですねー、○×▽◆■×××●で・・・」

 

 

 

 

正直、5分話を聞いただけで

もう話を聞く気が失せました(苦笑)

 

 

とにかく、

 

 

「つまらない!」

 

 

のです^^;

 

 

 

 

 

忙しい中、わざわざ時間を割いて出てきたのに、

どこかネットを探せばすぐにでも出てきそうな

しょーもない話を延々と話し続けるA君に

殺意さえ覚えました(笑)

 

 

 

相変わらず器の小さい人間です^^;

 

 

 

 

 

そこでとうとう我慢できずに途中で話を遮って、

 

 

遠藤:「A君さー、悪いけどA君が他の集客コンサルタントと

    違う点ってなんなのさ?」

 

   「A君だからこそ語れるこの2年間の体験談って

    あるの?」

 

 

A: 「・・・・・・」

 

 

遠藤:「この質問に即答できないようじゃ人様から相手に

    してもらえないのは当たり前だよね?」

 

 

ちょっと言い過ぎたかもしれません^^;

 

 

 

このA君のように人から相手にされない人の

特徴の一つに、

 

=================

自分自身の体験が話に入っていない!

=================

 

というのがあると思っています。

 

 

よく、「事例を紹介します!」と自慢げに

他の会社の事例を延々と紹介し続ける人が

いますが、それでは「フーン」で終わって

しまいますよね?

 

 

 

 

このように、

 

=======================

自分自身の体験談を必ず話に入れるのが必須!

=======================

 

なのは業務提携の契約交渉でも同じです。

 

 

まず交渉の相手は、

 

 

「あなたが何を話すか?」よりも

「あなたがそれを話す資格があるのか?」を

 

 

を潜在意識レベルで探ろうとします。

 

 

その段階で、「こいつは資格なし!」の烙印を押されたら

そこでいくら良いことを言っても相手にされません。

 

 

 

ところで誰でも初めてのことは体験がないですよね?

 

 

その場合は下記の3STEPをお勧めしています。

 

===========================

◆STEP1

 

 とにかく大量にその事についての情報をインプット

 

 

◆STEP2

 

 インプットした情報に自分なりの視点・意見さらには

 好き嫌いを加えて「書面化」する。

 

 

◆STEP3

 

 周りの人間に大量にアウトプットしてFeedbackをもらう

============================

 

特に、STEP2の、

 

 

「インプットした情報に自分なりの視点・意見・好き嫌いを加えて書面化!!」

 

 

が最大のポイントです。

 

 

ここで多くの人が面倒くさがってやらないので

上記のA君のような薄っぺらい知識で終わって

しまうのです。

 

 

もし、あなたがご自身で、

 

 

「何か自分の話って人に聞いてもらえないなー^^;」

 

 

という感覚を持っているのであればぜひ試してみて

くださいね。

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

先日のことです。

 

 

司法書士をやっているM先生から、

 

 

「遠藤さん、私がいつもお世話になっている税理士事務所の担当者から

 そのお客様で、●●契約書のサポートをできる人を紹介してくれって

 頼まれちゃったのですが対応できますか?」

 

という問い合わせがありました。

 

 

 

●●契約書は非常に珍しい形態の内容であり、

それほど頻繁に遠藤が取り扱っているものではありませんでした。

 

 

っていうかハッキリ言ってかなりメンドーでした^^;

 

 

でもM先生には開業した頃から大変お世話になっていて仲良く

していただいているので、

 

 

「う~ん、ちょっと色々と調べる必要あって手間がかかるけど

 M先生のお役に立つのであれば。。。」

 

 

と思い直し、

 

 

「はい、ちょっとお時間はいただきますが、私でよければ

 対応させていただきます。」

 

 

とお返事しました。

 

 

 

次に、M先生に最初に相談してきた税理士事務所の担当の方に

連絡をとり、遠藤の契約サポートの内容を詳しく説明をしたうえで

HPのURL等も送りました。

 

 

そして、税理士事務所の担当の方にそのお客様に説明を

したうえで、遠藤にそのお客様からお電話をいただくという

ところまで段取りをつけました。

 

 

 

そして遠藤の方もその●●契約書のサポートをきちんと対応するために

久しぶりに事務所にいって、参考文献やら何やらを片っ端から調べまくって

できる限りの準備をしました。

 

 

 

 

 

ところがですよ^^;

 

 

 

 

 

1日経ち、2日経ち、3日過ぎましたが一向にそのお客様から

連絡がありません^^;

 

 

そこで税理士事務所の担当の方に、

 

 

「あの~先日、●●契約書のサポートの件でお問い合わせいただいた件ですが

 その後お客様から連絡がないようですが。。。^^;」

 

 

と連絡すると、担当の方も、

 

 

「えっ?そうなんですか?大変申し訳ありません!!」

 

 

とすごく恐縮して、またお客様にご連絡をとっていただいた

ようですが、その後もなしのつぶてです(笑)

 

 

 

実はこの手の紹介にまつわることは非常によくあることです。

 

 

 

世の中には人に紹介を頼んでおきながら突然、

 

 

「やっぱや~めた!^^」

 

 

と自分勝手に上記のような失礼な対応をしても

全然平気な輩がわんさかいるのです(苦笑)

 

 

 

このように、

 

======================

不幸にも紹介してもらった相手がハズレくじ^^;

======================

 

なことは業務提携でもよくあることです。

 

 

その場合、気づいた時点でできるだけ早く失礼な輩と

サヨナラすると共に、紹介してくださった方への

報告とフォローが実は大変重要です。

 

 

上記の例ですと、M先生と税理事務所の担当者の人です。

 

 

「うわ~おかしな人を紹介して大変申し訳ありませんでした(><)」

 

 

と多かれ少なかれ責任を感じてしまうので、

次に良いご縁があっても恐れおののいて紹介できなくなって

しまうのです。

 

 

もちろん紹介してくださった方々には何の落ち度もなく

ご厚意で紹介してくださったのです。

 

 

 

しかし人間、おかしな輩に失礼な対応をされた怒りをついつい

紹介をしてくださった方々に対してぶつけてしまったりすることが

あります。

 

 

「おかしな奴を紹介しやがって。。。」

 

 

みたいな感じです。

 

 

こんな気持ちをわずかでも出してしまったらアウトです。

 

次に来るであろう良いご縁も途切れてしまいます。

 

 

 

そんなことにならないためにも、

おかしな輩であるとわかった時点で必ず、

 

=======================

紹介してくださった方への報告と手厚いフォロー

=======================

 

だけは忘れないようにしたいものですね。

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

最近、下記の本を読んでいます。

↓ ↓ ↓ ↓

==================

スタンフォードの自分を変える教室

ケリー・マクゴニガル

==================

 

 

遠藤は潜在意識とか習慣とかいうキーワードに

目がないので、その手の本を見つけるとすぐに

買ってしまいます^^;

 

 

その中に、アメリカのケンタッキー大学の

心理学者スーザン氏による、「意志力を高める方法」

について書かれていました。

 

 

もしあなたが

 

×禁煙ができない

×お酒がやめられない

×食べ過ぎてしまう

×だらだらとネットサーフィン

 

 

などの「やめたいけどやめられないこと」

がある場合はこの方法を試してみるのが良いのだとか。。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呼吸のペースを1分間に6回ぐらいまでに

抑えること。

 

 

だそうです。

 

 

これだとひと呼吸10秒ぐらいかけるように

しないとダメなのでかなりゆっくりな呼吸に

なります。

 

 

そして大抵の人は息を吐くのを遅くするほうが

簡単なので、息をゆっくりと吐き切ることに

集中すればやりやすいようです。

 

 

この呼吸法を毎日10分でも意識して続ければ

ストレスに強くなり、意志力を高めることが

できるのだとか。

 

 

逆の言い方をすると、意志の弱い人は呼吸を浅く

せわしなくしている人が多いことが研究で

わかっているようです。

 

 

 

この、

 

===================

あえてゆっくりとしてみる部分をつくる

===================

 

と言うのは身の回りのありとあらゆることに

当てはまると思います。

 

 

・ゴルフのスイング

・プレゼンテーション

・通勤

・人間関係作り

 

 

などなどあげれば切りがありません。

 

 

そしてこれは業務提携の契約交渉も同じです。

 

 

今まで受けてきた学校教育や会社上司の指導

のせいだと思うのですが、私たちはとにかく

 

「早いこと=良いこと」

 

という考え方が潜在意識に刷り込まれている

ように思います。

 

 

遠藤はそれ自体は否定しませんが、いたずらに

早くすることばかりに意識が行ってしまって

結局中身のない結果につながっていることの

方が圧倒的に多いと思っています。

 

 

「この契約交渉を早くまとめなきゃ!」

 

 

といつの間にか契約をまとめること自体が

目的になってしまい、自社にとって不利な

条件を次から次へと飲んでしまう経営者が

多いのには本当に驚かされます。

 

 

無理に急いでおかしな条件で契約締結しても

そんな契約が長く続けられる訳がないのです。

 

 

多くの場合、どちらかの当事者が耐えられなく

なって、途中で契約解除になってしまいます。

 

 

よって契約交渉においては、

 

===================

あえてゆっくりとしてみる部分をつくる

===================

 

ということが必須です。

 

 

そうすることで今まで急いでいて見落としていた

ポイントや、本当にこの契約交渉で得たい結果を

改めて思い起こすことができるのです。

 

 

あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ

 

===================

あえてゆっくりとしてみる部分をつくる

===================

 

ということを意識してみてくださいね。

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日遠藤の友人に言われました。

 

 

「遠藤さんって実際に会うといつもこんなに

 ニコニコしているのにどうしてメルマガだと

 あんなに悪人キャラになっちゃうの?」

 

「いつも読んでいてハラハラするよ^^;」

 

 

だそうです(笑)

 

 

 

自分では全くわからないのですが、

もし、あなたがこのメルマガを読んで

少しでも不快に思われるようなことがあれば

下記で一発解除できますのでどうぞ遠慮なく

お願いしますね^^

↓ ↓ ↓ ↓

【配信停止はこちらから】

[[cancelurl]]

 

 

 

 

さて、上記の例のように、

確かに実際に会って話す時と文章を書く時とでは

別の人格になってしまう人がたまにいます。

 

 

だからいきなり攻撃的なメールをもらったりすると

本当にビックリします^^;

 

 

話し言葉と違って文章は何度も読み返すことが

できてしまうので、なお更インパクトがあります。

 

 

そしてその攻撃的なメールに対して返信すると

さらにヒートアップしたメールが来るので

あまり良い結果にならないことが多いです。

 

 

 

よってあなたがもし上記のような

攻撃的なメールをもらった場合は、

 

 

=================

直ちにメールでのやり取りを中止し

ミーティングを提案する。

=================

 

 

ことをお勧めします。

 

 

もし実際に会いたくないのであれば

ZOOMが良いでしょう。

 

 

そして実際に話してみると

 

「あれ?この人意外と良い人じゃん?」

 

となることが多いものです。

 

 

これ、

 

業務提携の契約交渉でも全く同じです。

 

 

双方が険悪な感じになるのはそのほとんどが

メールでのやり取りの場合が多いのです。

 

 

「なんなんだ!?こいつは?」

 

 

と交渉決裂したくなります。

 

 

そのような場合は直ちに、

 

=================

直ちにメールでのやり取りを中止し

ミーティングを提案する。

=================

 

ことが効果的です。

 

 

そこで、

 

「あれ?この人意外と良い人じゃん?」

 

となればまたメールのやり取りに戻しても

今度は友好的に進められることが多いです。

 

 

よってあなたも契約交渉中に相手からの

メールでカチン!と来たときはぜひ、

 

 

=================

直ちにメールでのやり取りを中止し

ミーティングを提案する。

=================

 

ことを試してみてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

ロシアによるウクライナ侵攻が長期化・泥沼化の

様相を呈してきましたね^^;

 

 

何か昔のベトナム戦争を思い出します。

 

 

ウクライナを1日攻撃するのに約2兆円も

かかるそうですので、すでにロシアは30兆円以上

使っている計算になります。

 

 

国土は広く、小麦と天然ガスはあるけれども

経済レベルではブラジル程度しかないと言われる

ロシアはこのままではまた旧ソ連のようになりそうですね。

 

 

一方でウクライナもこの戦いが終了しても、

もとに戻るためにどれだけの時間とお金を要するのか

想像もつきません。

 

 

 

 

つまり

 

「長期化・泥沼化する戦いには勝者はいない」

 

のですよ^^;

 

 

 

 

 

いや。。。いました。

 

 

 

 

これ、勝者と言って良いのかわかりませんが

「トクをする人達」がいます。

 

 

 

 

例えば、

ウクライナに兵器を提供し、また原油を

世界に売れなくなったロシアに代わって

液化天然ガスを世界に売る米国などです。

 

 

そう言えば昔、戦後の日本が奇跡の復興を遂げた

大きな原因の一つが朝鮮戦争のために色々な物資を

提供してその対価を得たからだと誰かが言っていました。

 

 

争っている当事者たちは大変な思いをしているのに

とんでもないですよね。

 

 

 

 

このように、

 

====================

長期化・泥沼化する争いに勝者はいない

====================

 

と言う意味では、

せっかく業務提携したのに諸条件の明確化と

互いのコミュニケーション不足で誤解・トラブルになった挙句に

起こる裁判も全く同じです。

 

 

たとえ裁判に勝訴したところで負けですよ。

 

 

これ、今のロシアと全く同じで、争いに勝ったところで

それまでにかけた莫大な費用/時間そしてイメージダウンを

考えれば甚大なダメージを負います。

 

 

裁判の勝訴してもその後に会社がそのダメージを

回復できずに倒産してしまうかもしれません。

 

 

 

 

ちなみに裁判でも上記の米国のように、

「トクをする人達」がいます。

 

 

それは弁●士の人達です。

こんなことを書くと怒られるかもしれませんが

彼らのビジネスモデルは、長期化・泥沼化する争いに

なればなるほど儲かる仕組みになっています。

 

 

争っている当事者たちは大変な思いをしているのに

とんでもないですよね^^;

 

 

あなたも明日は我が身かもしれないのです。

 

 

よって、あなたも業務提携の契約交渉をする相手とは

絶対に長期化・泥沼化する争いを避けるためにありとあらゆる

智恵を絞り、努力を払うように頑張ってくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日、遠藤の友人のA君がFacebookに以下のような

投稿をしていました。

 

 

A君は美容院で新しい髪形にしてもらおうと

思って、ヘアカタログを元に相談しようとしたら、

 

 

「○○さんの顔の輪郭や肌の感じだったら

 絶対これがいいから!」

 

「黙って僕に任せてください!!」

 

 

と美容師さんに自信たっぷりに言われ、

「んんー」と思いながらも勢いに負けて

言うとおりにしたそうです。

 

 

不幸にも嫌な感じは的中し(自分としては)

とてもみっともない髪型にされてしまって

悔しい!と書いていました。

 

 

ちなみに、切ってくれた美容師さんは

オーナーで系列の美容室を20店舗もち、

数々のコンテストでも優勝経験のある業界の

カリスマだそうです。

 

 

 

家に帰って改めて鏡に映った

自分を見て納得がいかなくなり、

また切りなおしてもらいに行くと

記事の最後に書いていました。

 

 

 

 

これは完全に遠藤の偏見ですが。。。^^;

 

 

どうも美とか芸術とか音楽家とか言われる

いわゆる、「センス」とか「才能」でビジネス

をしている人は、上記の美容師さんのような方が

多いような気がします。

 

 

お客様から何か注文を色々とつけられると

途端に機嫌が悪くなります。

 

 

結局その注文の半分以上は無視しまって、

自分の好きなようにやる!みたいな。

 

 

遠藤は今まで、この手の才能あふれる人達は

ある程度そうでなければ、いい作品なんか

作れないものなのかと思っていました。

 

 

狂人と言われたモーツアルトや、

自分の耳を切り落としてしまったゴッホ

みたいに人格崩壊しているぐらいじゃないと、

後世に残る芸術は生み出せないのでは?

と思っていました。

 

 

 

そこで昨日、遠藤がもう20年通っている

理容室の先生に聞いてみました。

 

 

すると先生曰く、

 

 

「遠藤さん、それは器が才能に負けちゃってるのよ!」

 

 

「ようするに人間が成長できていないのよ。」

 

 

「いくら才能があってもそれを入れるための

 器の容量が小さければ絶対にお客様を満足させる

 いい仕事なんかできないんだから。。」

 

 

だそうです。

 

 

ちなみにこの先生も数々の世界の理容

コンテンストに出場し、優秀な成績を収めた

超絶すごい才能の持ち主です。

 

 

お弟子さんたちも何人も日本での

理容コンテストの全国大会に出場

しています。

 

 

だから遠藤もずっと、「先生!」と

お呼びしています(笑)

 

 

 

でも、遠藤の髪を切る前に必ず、

 

・遠藤のカルテを必ず確認

・遠藤にいくつかの質問をして髪型を決定

 

の2つのステップを欠かしません。

 

 

先生の口癖が、

 

=====================

自分の記憶と経験と才能を全く信用しない!

=====================

 

なのです。

 

 

だからいつも安定して同じ素晴らしい結果を

出せるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

この、

 

=====================

自分の記憶と経験と才能を全く信用しない!

=====================

 

というマインドが必要なのは、業務提携契約の交渉でも

全く同じです。

 

何の準備もせず、あやふやな記憶と経験と才能

だけで、交渉を乗り切れるほど甘いものでは

ないのです。

 

 

むしろ、「交渉の場で何を相手に質問し、何を

得ることを最終目標にするか?」を事前に緻密

に練ることが必須です。

 

 

そのためには、

 

★各交渉のポイントについて書き出してみる

 

★書き出したポイントについて「自分はどうしたいのか?」

 書き出してみる

 

★自分の専門外のポイントについては社内外の専門家に

 意見を聞いてみて自分の意見・方針をブラッシュアップする

 

★各ポイントについて「相手はどう言ってくるだろうか?」と

 予想を立て、想定問答集を作る

 

 

みたいな地味な作業です。

 

 

その作業はとてもデジタルでまるでプログラム

を設計しているような感覚に近いと思います。

 

 

あなたもぜひ契約交渉にのぞむときには

 

=====================

自分の記憶と経験と才能を全く信用しない!

=====================

 

というマインドを忘れないでくださいね。

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

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