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遠藤は6ケ月に一度、心臓の検診のために

大学病院に通っています。

 

 

10年以上前に狭心症の手術をしたのですが

お陰様で術後の経過もよく、今ではマラソン

しても全然大丈夫なくらいになりました^^

 

 

でもやはり薬の服用と定期健診は欠かせないのです。

 

 

先日、予約した診察日を変更してもらおうと

思って朝10時頃電話すると交換手が出ました。

 

 

遠藤:「お忙しいところすみません。

    診察日の変更をしたいので

    循環器内科につないで頂けますか?」

 

 

交換手:「申し訳ありません。診察日の変更の

     お電話は午後2時から5時までの間に

     しかお受けできないのです。」

 

    「大変お手数ですがその時間に再度お電話

     頂けないでしょうか?」

 

    「そうすればお電話をおつなぎ致します。」

 

 

 

 

 

 

丁度電話した時は急いでいたのもあって

ちょっとムッとしてしまいました^^;

 

 

 

 

遠藤:「どうしてですか?循環器内科のスタッフは

    いるのですよね?」

 

 

交換手:「どうしてと言われましても・・・決まり

     ですので・・・^^;」

 

 

その後、何を言ったか忘れましたがひとしきり悪態を

ついて交換手さんとの会話は終わりました。

 

 

 

 

 

相変わらず器の小さい人間です^^;

 

 

 

 

 

午後2時になってもう一度電話し、

循環器内科につないでもらえたので、

診察日を変更すると同時に先程の理由を

聞いてみました。

 

 

循環器内科:「すみませんね~、午前中は先生の診察が

       集中しているのでスタッフもいつでも

       サポートできるようにスタンバイして

       いないとダメなのです。」

 

      「だから緊急のものを除き、午前中は電話を

       取り次がないような決まりになっているんですよー」

 

 

 

 

 

なんかスーっとしました^^

 

 

この説明に妥当性があるかは別として、「理由」を

聞けただけでもう満足してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

このように、

 

=======================

何かの主張をするときは必ず「理由」をつける!

=======================

 

というのは業務提携契約交渉でも最も大事な

ポイントになります。

 

 

 

 

よく相手方から提出された契約書案を、理由もつけずに

そのまま自分の都合の良いように修正して返却する交渉者

がいますが、はっきり言って最悪の交渉スタイルです。

 

 

 

理由もつけずに修正された契約書を受け取ると相手は

 

 

「つべこべ言わずに黙って修正案を受け入れろ!!」

 

 

というメッセージを受け取ってしまいます。

たとえ修正した人間がそんなつもりはなくてもです。

 

 

 

これ、

受け取った相手の気持ちになってみればすぐにわかる

ことです。

 

 

 

そんな小さな不満や不信感は雪だるまのようにあっと

言う間に大きく膨れ上がって交渉が決裂するさまを

遠藤は今まで何度も見てきました。

 

 

どうも「契約交渉」という非日常的な状況に置かれると

慣れない人は、異常な行動(=理由をつけずに契約書を

修正して突っ返す)を取ってしまう人が多いようです。

 

 

普通にコミュニケーションを取ればいいのです^^

 

 

あなたも相手方から提出された契約書案を

修正するときは必ず、その「理由」をつけるように

してくださいね。

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

さて、ここ数年はコロナのせいですっかりご無沙汰に

なってしまいましたが、遠藤は開業した当初、

行政書士会のソフトボールチームに所属していて

かなり真剣に練習していました。

 

 

東京都の行政書士会ではソフトボールがとても盛んで

毎年1回大会が開かれるのですがそのチーム数も増え続け、

多いときは18チームも参加するほどでした。

 

 

毎年1回の大会前には本当に仕事そっちのけで

毎日のようにソフトボールばかりしてました(笑)

 

 

もしあなたが一度でもソフトボールをやった

ことがあればわかると思いますが、とにかく「投げる」

のが難しいのです。

 

 

軟式野球のボールよりもかなり大きいので

握りが特に難しくうまく投げれません^^;

 

 

遠藤も毎回チームリーダーに「こうするんだよ!」と

指導を受けて直すのですが、またすぐに元の悪い癖が

出てしまいます^^;

 

 

 

そのとき思ったことなのですが。

 

 

本当に技術を習得したければ、

「こうすると良くなる!」というポイントと同時に、

 

 

=====================

×「こうするとダメになる!」というポイント

=====================

 

 

の両方を体で覚えなくてはダメみたいですね。

 

 

 

不思議なもので「こうすれば良くなる」という

ポイントだけ意識して繰り返し練習していると

「いつの間にか悪くなっていく」ものなのです^^;

 

 

 

だから時々、ワザと悪い投げ方をしてみたりも

しています。

 

 

この、

 

==============

失敗も再現できる方が良い!

==============

 

というのは契約書の条件を検討する上でも

必須です。

 

 

「相手から提示されたAという条件を呑むと

 こんなヒドイ結果が待っている」

 

 

ということをいかにリアルに脳に再現して

イメージできるか?が重要になってきます。

 

 

ここがボヤ~としたままだといつの間にか

相手方に良いように押し切られてしまい

後で泣きを見ることになります。

 

 

また、ここがわからないと

「どこを妥協してどこを頑張るか?」

の交渉条件の優先条件もわからなくなって

きます。

 

 

「最悪の状況を想像する能力」と言っても

良いかもしれません。

 

 

もし自分の知識と経験の範囲で想像できなかったら

他人の力を借りることも重要です。

 

 

あなたも契約交渉に臨む際にはぜひ、

 

=============

失敗もリアルに再現する!

=============

 

ということをやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

最近は、Amazonの「置き配」が普通になってきましたね。

 

 

ヤマト運輸/佐川急便と違い、

呼び鈴をピンポンせずに黙って玄関先に置いて行くので

初めの頃は、

 

 

「なんだこいつは・・・^^;」

 

 

と驚くやら頭に来るやらしたものです。

 

 

 

でも置き配すると瞬時に、

 

 

「お届け完了です!」

 

 

というメールが来るので、慣れてしまえばどうってこともなく

今のところ問題も起きていません。

 

 

もちろん細かい所まで設定画面を見れば置き配を利用しない

ということも可能ですが、最初の設定が置き配利用になっているので

今まではずっと利用してきました。

 

 

 

ところが、今日の本題はここからです^^;

 

 

 

遠藤は全く知らなかったのですが、

Amazonって自分の物を買うだけでなく

お中元の品を買って届けることもできるのですね。

 

 

 

遠藤のお客様にものすごく律儀な社長さんが

5,6社あっていまだにお中元/お歳暮を事務所へ

贈ってくださるのです。

 

 

でも、このコロナのご時世ですので遠藤が

事務所に行くのは1週間に1度あるかないか?

です。

 

 

それなのに、Amazon君はこのお中元ですら

「置き配」で玄関先に置いて行くのです。

 

 

もちろんそこは不特定多数の人間が自由に

出入りできる場所です。

 

 

 

先日、とうとうお客様のお一人が遠藤宛のお中元を

Amazonを使って送ってくださってしまった結果、

大事なお品が5日間ほど玄関先で野ざらしになってしまう

という事態が発生しました。

 

 

もちろん遠藤はしっかりと大クレームしましたよ(笑)

 

 

「そんなことをしたら何が起きるのか想像力がないのも

 甚だしいです!!!!!!」

 

 

みたいな感じです。

 

 

これを機会にAmazon君も新サービスを始める際には

色々と未来に起こるケースを想像する力を養って欲しいものです。

 

 

 

このように、

 

=================

未来に起こることを想像する力!!

=================

 

は業務提携の契約交渉でも必須です。

 

 

「相手方はこの条件を要求して来ているが

 これを呑むと何が起こるのか?

 

 

「そもそも相手方の狙いは何なのか?」

 

 

等々を色々と想像するのをサボってはいけません。

 

 

あなたがご自身で思いつかなければ

社内・社外の人達に相談することがとても重要です。

 

 

業務提携では常に新しいビジネスモデルが生まれて

きますので、過去のご自身の経験だけでは想像だに

しないリスクが隠れていることも多いです。

 

 

だからこの点についてはじっくり・ゆっくりと

時間をかけ、他人の頭も借りるのです。

 

 

あなたも業務提携の契約交渉のためにも

普段から、

 

=================

未来に起こることを想像する力!!

=================

 

を養っておいてくださいね^^

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

コロナ全盛のご時世ですので、

セミナーもオンライン形式のものが主流ですね。

 

 

でも遠藤は、

「これは価値がある!」と感じたもので、

会場参加形式とオンライン形式のハイブリッドになって

いるものについては、極力、会場参加形式を選んで

行くようにしています。

 

 

 

その理由は「懇親会」です。

 

 

 

遠藤は一滴もお酒を飲まないのですが、

セミナー後の懇親会は必ず参加します。

 

 

「セミナーの真の価値は懇親会にあり!」

 

 

と確信しているからです。

 

 

講師の先生のセミナー中には見せなかった本音が

聞けることも多いですし、他の参加者とご縁を深めて

良い業務提携相手が見つかったりすることも多いです。

 

 

だからセミナーだけ参加して懇親会に参加しないのは

宝の山に入って半分持ち帰らずに帰ってしまうような

ものなのですよ^^

 

 

 

 

このように、

 

================

懇親をする場を設けること!!

================

 

は業務提携の契約交渉でもメチャクチャ重要です。

 

 

別に懇親会という飲み会に限らず、

ゴルフコンペでもボーリング大会でも

良いですが、極力開催するようにしましょう。

 

 

 

 

 

この懇親の場を設けることの最大のメリットは、

 

==============

交渉相手の真の姿がわかる!

==============

 

という点にあると遠藤は思っています。

 

 

×お誘いしてもいつまでもぐずぐず返事しない人

×行くと言ってドタキャンする人

×お会計の時になるといなくなってしまう人

 

 

などなど、交渉の間では見られなかった

真の姿が見えることが多いのです。

 

 

 

 

これって人は皆、潜在意識レベルで習慣化している

ことなので隠しようがないのです。だからきっと

業務提携の契約締結した後も同じ行動パターンを

取ります。

 

 

上記は悪い例ですが、良い行動パターンの場合も

同じで業務提携の契約締結した後も同じ行動パターンを

取ります。

 

 

 

 

このような重要な情報が契約締結前にわかるのは

とても大きなメリットがあると思いませんか?

 

 

 

 

あなたも、

 

「交渉の場」と「懇親の場」

 

はセットであるというぐらいの感覚で良いと思いますよ^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

さて、昔ネットで見た記事に、

 

米大リーグの名選手ベーブ・ルースが

1918年にレッドソックスと交わした契約書が

オークションで、100万ドル(約1億円)以上で

落札された。

 

 

とありました。

 

 

すごいですね~^^

 

遠藤もいつかそんな契約書を作ってみたい・・・

 

 

などとは微塵も思いませんが(笑)、

作成した人が知ったらさぞかし嬉しいこと

かと思います。

 

 

さて、1億円の契約書とまでは

行きませんが、遠藤はよく、

 

====================

契約書は著作物として認められるのか?

====================

 

と言う質問を受けます。

 

 

これはよく競合他社の契約書を真似またはデータを

入手して、自分用にカスタマイズして使うケースが

多いからだと思います。

 

 

真似された方からしてみれば、

苦労して作り上げた契約書が競合他社に

勝手にコピーされて使われたのでは、

 

 

「著作権の侵害だ!」

 

 

と言いたくもなりますよね^^;

 

 

 

 

で、実際のところどうかと言いますと、

裁判例では、

 

======================

契約書が著作物として認められることは少ない

======================

 

のです。

 

 

過去において、自社の契約書を競合他社に勝手に

使用されたのに腹を立てて著作権法違反で訴えた人が

いたらしいのですが、裁判官には認められなかった

そうです。

 

 

 

 

 

と言うのも、著作権法という法律に著作物の定義が

 

==================

思想又は感情を創作的に表現したもの

==================

 

と規定されており、契約書は単に法律的な条文を

単に並べ替えただけであり、とても思想や感情を創作的に

表現したもの(=著作物)とは言い難い、

 

というご判断だそうです。

 

 

 

遠藤も個人的には非常に心外ですが(苦笑)

とにかくそうなのです。

 

 

だからと言って他社の契約書案を勝手にパクッて

使用するのはどうかと思いますが、少なくとも

著作権法上はひっかかることはあまりなさそうですね。

 

 

今日はいつもと違う小ネタをご紹介してみました。

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

ここ1~2年、テレワークがすっかり習慣化して

しまったせいで、昔良くテレビで見ていた懐かしい

ドラマ/映画/アニメをネットで再度見ることが

増えました。

 

 

AmazonプライムやNetfrix等々のメジャーどころ

だけでなく、Paravi、FOD等々のそれまで聞いた

ことのないようなマイナーなネット配信業者とも

たくさん契約してしまいました^^;

 

 

 

毎日のように見て楽しんでいるのですが、やはり

 

******************************************

映画などの長編はなかなか見れない

******************************************

 

です^^;

 

 

視聴時間2時間を超えてくると、

仕事の合間などの息抜きに見るのはなかなか

難しく手が出ません。

 

 

 

その一方で、

 

======================

30分単位ぐらいの短編シリーズは見やすい!

======================

 

です。

 

 

アニメ/ドラマなどはこのパターンが多いのですが

これぐらいに小分けしてあると本当に見やすいです。

 

 

そして、一つ見終わると、

 

 

「早く続きが見たいよ~!(^^)!」

 

 

となって結局は長編の映画を見るよりも

合計するとはるかに長い時間を自然に

費やしてしまいますね。

 

 

 

 

実はこの

 

 

「いっぺんに見ないとつまらないよね・・・^^;」

 

 

という思い込みを捨てて、

 

=========

 小分けにする!

=========

 

という見方に考え方を変えることができれば

長編映画も次々と見ることができるように

なるのですよ^^

 

 

 

長時間の時間が取れないことを言い訳にいつまでも

見れないでいるよりは30分単位ごとに区切って

見れた方がはるかに良いです。

 

 

似たような例で遠藤は昔、徳川家康全26巻を

何の苦労もなく読破したことがあります。

 

 

 

このように、

 

===============

  小分けにできるか否か?

===============

 

があなたが他社と取り組む業務提携を

成功させられるか否かを決めてしまう、とても

重要なポイントです。

 

 

 

例えばあなたが他社と5つの商品の取引を

したいと思っているとします。

 

 

そして、5つの商品を一度に取り扱う経済力も

マンパワーもあるとします。

 

 

 

 

しかしここで敢えて、

 

「小分けにして一つから始められないか?」

 

という疑問をもって実行してみて欲しいのです。

 

 

 

5つの商品を取り扱って万が一失敗したときの

ダメージは計り知れないですよね?

 

 

一方1つの商品であれば失敗してもダメージは

抑えられます。

 

 

そして1つ目の商品の取引を開始して色々なフィードバックや

情報を集め、2つ目、3つ目と活かしていくことができれば

成功する確率は「グン!」と高まります。

 

 

 

「えぇ?この程度でいいの???」

 

 

と拍子抜けするぐらい小分けにして1つめ商品の負担を軽くすることが

最重要ポイントです。

 

 

そこで小さな成功を収めれば後は加速度的に2つ目、3つ目の

商品取引も成功することでしょう。

 

 

あなたも業務提携を検討する際には常に

 

===============

  小分けにできるか否か?

===============

 

という質問をご自身に投げかけてみてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

遠藤の事務所には結構な頻度で、

 

「売り込み」

 

の連絡がきます。

 

 

昔と比べてすっかり電話でのセールスは

なくなりましたが、メールがわんさか来ます^^;

 

 

最近多いのが、

 

**********************

士業向けのサービス

**********************

 

です。

 

 

「マスター行政書士事務所 ご担当者様」

 

「御社のHPを拝見して私共の方でお役に立てるのでは

 ないかと思い、ご連絡を取らさせていただきました。」

 

「以下のお仕事ができる江東区の行政書士の先生を

 探しております。」

 

「外国人のビザ、建設業許可、遺言状等々案件多数」

 

「私共の案件サイトにご登録いただければ最優先で

 ご紹介いたします」

 

「まずはご挨拶がてら30分だけ面談のお時間をいただけ

 ないでしょうか?」

 

 

みたいな有料で案件を紹介するサービスみたいです。

 

 

 

 

遠藤は上記のようなメールは1秒で「イラッ!」として

ゴミ箱行きです。

 

 

その「イラッ!」の原因なのですが。。。。

 

 

もちろん遠藤が器が小さい人間だということも

ありますが(笑)

 

 

 

 

*****************************************

こちらの事を全く勉強していない!

*****************************************

 

ということです。

 

 

まずHPに何度も「遠藤」と名前を出しているのに

「ご担当者様」というのが中身を全く読んでいないと

感じてしまいます。

 

 

次に、しつこいぐらい、

 

「私共は業務提携の契約サポートしかやっておらず

 他の役所への許認可申請等は一切取り扱っておりません」

 

ということを書いているのに、役所への許認可申請等の

案件を紹介してくるのを見て、やはり同じように感じて

「イラッ!」としてしまいます。

 

 

昔、イチロー/中田ヒデが、

 

「日本のスポーツ記者は浅い!全く勉強していない!」

 

 

と言っていたり、

 

 

ホリエモンも

 

「自分の書いた本を全く読みもせず本に書いてあることを

 質問してくる!」

 

 

と文句を言っていましたが、

面談を求めてくるのにも拘わらず、全く当方のことを

勉強してこないとそれだけで、

 

 

「イラッ!!!」

 

 

とされてしまうことは多いようですね^^;

 

 

 

このように、

 

============================

相手から面談の時間をもらうために事前の準備・勉強が必須!

============================

 

なのは、あなたが業務提携の提案を相手に

もちかける際も同じです。

 

 

 

恐らくあなたが業務提携を持ち掛けた相手は他社からも

同様に提案を受けている可能性が高いです。

 

 

そして、

 

「こやつは勉強不足で話にならんな。。。会って損した^^;」

 

と懲りているケースが多いのです。

 

 

 

だから最初からハードルが高く設定されていると

思っていた方が良いと思います。

 

 

 

よって、最初のファーストコンタクトで、

 

 

「おっ!こいつはよく勉強しているな。。。」

 

「もっと話してみてもおもしろいかな^^」

 

 

と相手に思ってもらえるような工夫が必要です。

 

 

具体的には「良い質問」をするのが効果的です。

そしてそのためにも、

 

=============

事前の準備・勉強が必須!

=============

 

となります。

 

 

あなたも業務提携の提案をする際には

ぜひ忘れないようにしてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

遠藤はもうかれこれ5年ぐらい、

以下のトレーニングジムに通っています^^

↓ ↓ ↓ ↓

初動負荷トレーニング

https://www.tlsbmlt.com/

 

 

あのイチローがやっているので有名ですが、

「股関節を柔かくして可動域を広げる」という

トレーニングなので、汗もかかず、のども乾かず、

とにかくラクチンです^^

 

 

しかし「股関節を柔らかくする」というトレーニングだけに

日常では決してできない体の動きを要求され、結構難しいのです。

 

 

ただ単にマシンを動かすだけではその効果は得られず、

正しい複雑な動きを求められ、そのために常にトレーナーが

チェック・指導をしてくれます。

 

 

遠藤が通っているジムではトレーナーが5人いて

毎日日替わりで指導してくれるのですが。。。

 

 

 

先日のことです。

 

 

トレーナーのAさんがある50代ぐらいの

女性会員さんを指導していました。

 

 

端から見ていると、女性会員さんはなかなか

Aさんの指導内容が呑み込めず、うまくマシンを

操作できていないようです。

 

 

そのうち、

 

「えー!でも昨日のトレーナーのBさんは

 違う事を言ってたわよ!!!」

 

「人によって言うことが違うと混乱しちゃうわよ~!!!」

 

「ちゃんとトレーナーさんの間で意識合わせ

 しておいてもらわないと困っちゃうんだけど!!」

 

と「ブーブー」怒り出してしまいました。

 

 

 

前述のとおり、結構難しい動きを要求されるだけに

トレーナーさんの言葉・表現も(結局は同じことを言ってるのですが)

違ってきてしまうことはよくある、と遠藤は思っているので

全く気になりませんが、確かに女性会員さんの気持ちはわかります。

 

 

っていうかむしろこの女性会員さんのように

 

「え~!言っていることが違うじゃん!!!」

 

とまずは最初に感じてしまう人の方が多いのでは?

と思いました。

 

 

 

このように、

 

======================

人は本能的に他人に対して一貫性を要求する!

======================

 

傾向は業務提携の契約交渉でもさらに強まります。

 

 

例えば、

 

「昨日と言っていることが違うじゃん!!」

 

とか

 

「同じ部署の●●さんと言っていることが違うじゃん!!」

 

みたいな感じです。

 

 

 

冒頭の女性会員さんもそうですが、

人間の脳は常に過去のデータと現在の現象を自動的に

比較しまうので、「一貫性」がないことを言うと

本能的に、

 

 

「●●と違うじゃん!!」

 

 

となります。

 

 

 

そしてこの

 

「●●と違うじゃん!!」

 

が繰り返されると、相手との信頼関係が失われていく

ということになります。

 

 

 

ではこれを防ぐための一番の方法は、

下記の方法しかありません。

 

 

すなわち

====================

◆STEP1

 交渉の記録をマメに残しておく

 

◆STEP2

 記録を確認しながらさらに交渉を進める

====================

 

です。

 

 

人間の記憶程、当てにならないものはありません。

 

だから少しでも交渉したら必ず記録を残しておくことは必須です。

 

 

例えば、

 

「100万円(税込)でA商品を販売することに合意した」

 

みたいなことを逐一議事録などの記録に残すのです。

 

 

 

そして次にそのA商品の価格について再度触れる際には

必ずその交渉の記録を確認してから発言するようにするのがキモです。

 

 

「A商品の価格は税込だったっけ?それとも税別だったっけ?」

 

 

みたいな感じで、自分の記憶に自信があっても敢えて再度確認するように

しましょう。

 

 

ここを面倒くさがって前回の交渉と一貫性のない

発言をしてしまうと本当にろくなことにはなりません^^;

 

 

 

あなたも業務提携の契約交渉を進める際には、

 

 

====================

◆STEP1

 交渉の記録をマメに残しておく

 

◆STEP2

 記録を確認しながらさらに交渉を進める

====================

 

という2STEPを習慣化してくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

コロナ全盛のご時世ですので、

セミナーもオンライン形式のものが主流ですね。

 

 

でも遠藤は、

「これは価値がある!」と感じたもので、

会場参加形式とオンライン形式のハイブリッドになって

いるものについては、極力、会場参加形式を選んで

行くようにしています。

 

 

 

その理由は「懇親会」です。

 

 

 

遠藤は一滴もお酒を飲まないのですが、

セミナー後の懇親会は必ず参加します。

 

 

「セミナーの真の価値は懇親会にあり!」

 

 

と確信しているからです。

 

 

講師の先生のセミナー中には見せなかった本音が

聞けることも多いですし、他の参加者とご縁を深めて

良い業務提携相手が見つかったりすることも多いです。

 

 

だからセミナーだけ参加して懇親会に参加しないのは

宝の山に入って半分持ち帰らずに帰ってしまうような

ものなのですよ^^

 

 

 

 

このように、

 

================

懇親をする場を設けること!!

================

 

は業務提携の契約交渉でもメチャクチャ重要です。

 

 

別に懇親会という飲み会に限らず、

ゴルフコンペでもボーリング大会でも

良いですが、極力開催するようにしましょう。

 

 

 

 

 

この懇親の場を設けることの最大のメリットは、

 

==============

交渉相手の真の姿がわかる!

==============

 

という点にあると遠藤は思っています。

 

 

×お誘いしてもいつまでもぐずぐず返事しない人

×行くと言ってドタキャンする人

×お会計の時になるといなくなってしまう人

 

 

などなど、交渉の間では見られなかった

真の姿が見えることが多いのです。

 

 

 

 

これって人は皆、潜在意識レベルで習慣化している

ことなので隠しようがないのです。だからきっと

業務提携の契約締結した後も同じ行動パターンを

取ります。

 

 

上記は悪い例ですが、良い行動パターンの場合も

同じで業務提携の契約締結した後も同じ行動パターンを

取ります。

 

 

 

 

このような重要な情報が契約締結前にわかるのは

とても大きなメリットがあると思いませんか?

 

 

 

 

あなたも、

 

「交渉の場」と「懇親の場」

 

はセットであるというぐらいの感覚で良いと思いますよ^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

さて、昔ネットで見た記事に、

 

米大リーグの名選手ベーブ・ルースが

1918年にレッドソックスと交わした契約書が

オークションで、100万ドル(約1億円)以上で

落札された。

 

 

とありました。

 

 

すごいですね~^^

 

遠藤もいつかそんな契約書を作ってみたい・・・

 

 

などとは微塵も思いませんが(笑)、

作成した人が知ったらさぞかし嬉しいこと

かと思います。

 

 

さて、1億円の契約書とまでは

行きませんが、遠藤はよく、

 

====================

契約書は著作物として認められるのか?

====================

 

と言う質問を受けます。

 

 

これはよく競合他社の契約書を真似またはデータを

入手して、自分用にカスタマイズして使うケースが

多いからだと思います。

 

 

真似された方からしてみれば、

苦労して作り上げた契約書が競合他社に

勝手にコピーされて使われたのでは、

 

 

「著作権の侵害だ!」

 

 

と言いたくもなりますよね^^;

 

 

 

 

で、実際のところどうかと言いますと、

裁判例では、

 

======================

契約書が著作物として認められることは少ない

======================

 

のです。

 

 

過去において、自社の契約書を競合他社に勝手に

使用されたのに腹を立てて著作権法違反で訴えた人が

いたらしいのですが、裁判官には認められなかった

そうです。

 

 

 

 

 

と言うのも、著作権法という法律に著作物の定義が

 

==================

思想又は感情を創作的に表現したもの

==================

 

と規定されており、契約書は単に法律的な条文を

単に並べ替えただけであり、とても思想や感情を創作的に

表現したもの(=著作物)とは言い難い、

 

というご判断だそうです。

 

 

 

遠藤も個人的には非常に心外ですが(苦笑)

とにかくそうなのです。

 

 

だからと言って他社の契約書案を勝手にパクッて

使用するのはどうかと思いますが、少なくとも

著作権法上はひっかかることはあまりなさそうですね。

 

 

今日はいつもと違う小ネタをご紹介してみました。

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

ここ1~2年、テレワークがすっかり習慣化して

しまったせいで、昔良くテレビで見ていた懐かしい

ドラマ/映画/アニメをネットで再度見ることが

増えました。

 

 

AmazonプライムやNetfrix等々のメジャーどころ

だけでなく、Paravi、FOD等々のそれまで聞いた

ことのないようなマイナーなネット配信業者とも

たくさん契約してしまいました^^;

 

 

 

毎日のように見て楽しんでいるのですが、やはり

 

******************************************

映画などの長編はなかなか見れない

******************************************

 

です^^;

 

 

視聴時間2時間を超えてくると、

仕事の合間などの息抜きに見るのはなかなか

難しく手が出ません。

 

 

 

その一方で、

 

======================

30分単位ぐらいの短編シリーズは見やすい!

======================

 

です。

 

 

アニメ/ドラマなどはこのパターンが多いのですが

これぐらいに小分けしてあると本当に見やすいです。

 

 

そして、一つ見終わると、

 

 

「早く続きが見たいよ~!(^^)!」

 

 

となって結局は長編の映画を見るよりも

合計するとはるかに長い時間を自然に

費やしてしまいますね。

 

 

 

 

実はこの

 

 

「いっぺんに見ないとつまらないよね・・・^^;」

 

 

という思い込みを捨てて、

 

=========

 小分けにする!

=========

 

という見方に考え方を変えることができれば

長編映画も次々と見ることができるように

なるのですよ^^

 

 

 

長時間の時間が取れないことを言い訳にいつまでも

見れないでいるよりは30分単位ごとに区切って

見れた方がはるかに良いです。

 

 

似たような例で遠藤は昔、徳川家康全26巻を

何の苦労もなく読破したことがあります。

 

 

 

このように、

 

===============

  小分けにできるか否か?

===============

 

があなたが他社と取り組む業務提携を

成功させられるか否かを決めてしまう、とても

重要なポイントです。

 

 

 

例えばあなたが他社と5つの商品の取引を

したいと思っているとします。

 

 

そして、5つの商品を一度に取り扱う経済力も

マンパワーもあるとします。

 

 

 

 

しかしここで敢えて、

 

「小分けにして一つから始められないか?」

 

という疑問をもって実行してみて欲しいのです。

 

 

 

5つの商品を取り扱って万が一失敗したときの

ダメージは計り知れないですよね?

 

 

一方1つの商品であれば失敗してもダメージは

抑えられます。

 

 

そして1つ目の商品の取引を開始して色々なフィードバックや

情報を集め、2つ目、3つ目と活かしていくことができれば

成功する確率は「グン!」と高まります。

 

 

 

「えぇ?この程度でいいの???」

 

 

と拍子抜けするぐらい小分けにして1つめ商品の負担を軽くすることが

最重要ポイントです。

 

 

そこで小さな成功を収めれば後は加速度的に2つ目、3つ目の

商品取引も成功することでしょう。

 

 

あなたも業務提携を検討する際には常に

 

===============

  小分けにできるか否か?

===============

 

という質問をご自身に投げかけてみてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

遠藤の事務所には結構な頻度で、

 

「売り込み」

 

の連絡がきます。

 

 

昔と比べてすっかり電話でのセールスは

なくなりましたが、メールがわんさか来ます^^;

 

 

最近多いのが、

 

**********************

士業向けのサービス

**********************

 

です。

 

 

「マスター行政書士事務所 ご担当者様」

 

「御社のHPを拝見して私共の方でお役に立てるのでは

 ないかと思い、ご連絡を取らさせていただきました。」

 

「以下のお仕事ができる江東区の行政書士の先生を

 探しております。」

 

「外国人のビザ、建設業許可、遺言状等々案件多数」

 

「私共の案件サイトにご登録いただければ最優先で

 ご紹介いたします」

 

「まずはご挨拶がてら30分だけ面談のお時間をいただけ

 ないでしょうか?」

 

 

みたいな有料で案件を紹介するサービスみたいです。

 

 

 

 

遠藤は上記のようなメールは1秒で「イラッ!」として

ゴミ箱行きです。

 

 

その「イラッ!」の原因なのですが。。。。

 

 

もちろん遠藤が器が小さい人間だということも

ありますが(笑)

 

 

 

 

*****************************************

こちらの事を全く勉強していない!

*****************************************

 

ということです。

 

 

まずHPに何度も「遠藤」と名前を出しているのに

「ご担当者様」というのが中身を全く読んでいないと

感じてしまいます。

 

 

次に、しつこいぐらい、

 

「私共は業務提携の契約サポートしかやっておらず

 他の役所への許認可申請等は一切取り扱っておりません」

 

ということを書いているのに、役所への許認可申請等の

案件を紹介してくるのを見て、やはり同じように感じて

「イラッ!」としてしまいます。

 

 

昔、イチロー/中田ヒデが、

 

「日本のスポーツ記者は浅い!全く勉強していない!」

 

 

と言っていたり、

 

 

ホリエモンも

 

「自分の書いた本を全く読みもせず本に書いてあることを

 質問してくる!」

 

 

と文句を言っていましたが、

面談を求めてくるのにも拘わらず、全く当方のことを

勉強してこないとそれだけで、

 

 

「イラッ!!!」

 

 

とされてしまうことは多いようですね^^;

 

 

 

このように、

 

============================

相手から面談の時間をもらうために事前の準備・勉強が必須!

============================

 

なのは、あなたが業務提携の提案を相手に

もちかける際も同じです。

 

 

 

恐らくあなたが業務提携を持ち掛けた相手は他社からも

同様に提案を受けている可能性が高いです。

 

 

そして、

 

「こやつは勉強不足で話にならんな。。。会って損した^^;」

 

と懲りているケースが多いのです。

 

 

 

だから最初からハードルが高く設定されていると

思っていた方が良いと思います。

 

 

 

よって、最初のファーストコンタクトで、

 

 

「おっ!こいつはよく勉強しているな。。。」

 

「もっと話してみてもおもしろいかな^^」

 

 

と相手に思ってもらえるような工夫が必要です。

 

 

具体的には「良い質問」をするのが効果的です。

そしてそのためにも、

 

=============

事前の準備・勉強が必須!

=============

 

となります。

 

 

あなたも業務提携の提案をする際には

ぜひ忘れないようにしてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日ディズニーランドの映画の企画方法に

ついて書かれている記事を見ました。

 

 

大ヒットしたアナと雪の女王に限らず

ディズニーは本当に長い期間、

たくさんのディズニー映画をヒットさせてきました。

 

 

その要因の一つに、

「見ている人にたくさんの夢を与える良い作品だから」

というのがありますが、それはあくまでも一つの

理由に過ぎません。

 

 

 

 

ディズニーは映画を企画する時、

テーマによって会議を使い分け、

会議室も別々の会議室を使うそうです。

 

 

そしてその全ての部屋の審査を通らないと

企画が映画にならないというシステムを採用しています。

 

 

 

具体的に言うと

「夢想家」、「現実主義者」、「批評家」の

3種類の会議があります。

 

 

1番目は「夢想家」

 

できるかどうかなどは一切考えず他のメンバーのアイデアに

対する批評批判は一切NG。

思いつく企画やアイデアを出し合い、夢をどんどん膨らませる会議です。

 

 

2番目は「現実主義者」

 

予算、技術、スケジュールなど、

より現実的な意見を出し合います。

 

 

 

3番目は「批評家」

 

ここで批評家チームから徹底的に企画が叩かれます。

批判を切り返して企画が通れば映画化され

通らなければボツになるという仕組みです。

 

 

 

 

 

このように、

 

====================

(a)自由にアイデアを出す会議

(b)現実的なプランを練る会議

(c)批評する会議

====================

 

の3種類の会議(視点)が必要なのは

業務提携の契約交渉も全く同じです。

 

 

そして多くの場合、(a)(b)(c)の全ての会議で

良い意見を出せる人は少なく、

大抵、得手不得手があるものです。

 

 

だから例えば、

夢物語を語りアイデア出しが得意な人が間違って

(c)の会議に出席しようものなら

大変なことになりますし、その逆も同じです。

 

 

 

いつもこのメルマガでご紹介している業務提携の契約交渉は、

主に上記(b)/(c)の会議の性格を持ちますが、

たまに(a)の会議が得意な人が入ってくるとメチャクチャな

結果になります^^;

 

 

 

だからディズニーのように、

 

 

「今日の交渉はどのような場(会議)にするのか?」

 

 

という交渉のルールをまず最初に明確にし、

それに合った参加メンバーを選び、

ルールを徹底させる、

 

ということがとても重要になります。

 

 

 

よって、あなたも業務提携の会議を

相手と行う前に、

 

 

「今日は(a)(b)(c)のどの会議だったっけ?」

 

 

とご自身および同席するスタッフに確認の質問をして、

参加メンバーが本当に適任なのか再確認することから

まずは始めてみることをお勧めしますよ^^

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

先日のことです。

 

 

遠藤のお客様が相手方と業務提携の

契約交渉をしていました。

 

お客様を仮にAさんとします。

 

この業務提携においてAさんは重要な

秘密情報を相手方に開示することに

なっていました。

 

なので、しっかりとした「秘密保持契約」

を締結したいと思い相手に提案しました。

 

 

 

一方、相手方は、

 

「契約書なんて面倒くさい!」

 

 

というタイプの人でした。

 

 

また、自分の側には大事な秘密情報が

ある訳でもないので、秘密保持契約に

サインしようとしません。

 

 

挙句の果てにへ理屈をつけてこんなことを

言い出しました。

 

 

相手方:「秘密保持のためにわざわざ契約書

     なんて必要ないのでは?」

 

    「世の中には“不正競争防止法”っていう

     大層な法律があって、秘密情報を漏らしたら

     ダメ!って規定してあるんですよね?」

 

    「違反すると時には刑事罰だってあるって

     言うじゃないですか?」

 

    「そんなしっかりした法律があるのであれば

     秘密保持契約なんて締結する必要はないですね。」

 

 

 

Aさんは「うーん」と困り果ててしまいました^^;

 

 

 

さて、あなたはどう思われますか?

 

 

 

 

 

これ、相手方の言っていることは正しいです。

 

 

 

 

でも半分だけです(笑)

 

 

 

 

というのも、この不正競争防止法とやらで保護を

受けるための「要件!」というけったいな物が

ありまして、

 

****************************

この要件を満たしていないと

この法律が適用されない!

****************************

 

ということになっているのです。

 

 

例えば、

 

秘密情報の書類をきちんとカギをかけて

しまっておき、かつカギ管理担当者を

置いて管理しておくこと!

 

 

みたいな「要件」を満たしている必要がある

のです。

 

 

言い換えれば、

秘密情報の書類といくらこちらで思っていても

それを「社内だから良いでしょ?」と机の上にいつも

「バサッ!」と広げっぱなしにしているようなずさんな

管理をしているようでは、

 

 

「そんな書類は秘密情報とはみなせないね。。。。」

 

 

ということになる訳です。

 

 

 

だから、

 

======================

なんでもかんでも法律で保護される訳ではない!

======================

 

ということです。

 

 

って言うか、「きちんと秘密情報の書類をカギを

かけてしまっておき、かぎ管理担当者をおいて管理」

なんてしている会社の方が少ないのでは?

 

 

と思います。

 

 

 

だから

 

===============

法律で守られないケースに備えて

秘密保持契約を締結する!

===============

 

のです。

 

 

あなたもご自身の秘密情報がカギをかけて

管理していなかったという理由だけで第三者に

勝手に漏洩されたらたまらないですよね?

 

 

 

だから、士業の先生でもない人が

 

 

「法律の規定があるから大丈夫!」

 

 

などと簡単に言う場合は逆に疑った方が

いいかもしれないです。

 

多くの場合、表面的な知識で物を言っている

場合が多いですから(苦笑)

 

 

いずれにしてもあなたが何か業務提携

の打ち合わせを誰かとやろうとしているときには

早い段階で秘密保持契約を締結した方がトクな

場合が多いと思います。

 

 

最近はそのようにした方がむしろ、

 

「おおっ!この会社はきちんとしているな^^」

 

と思ってもらえる風潮の方が強いみたいですしね。

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

その昔、遠藤がまだ大学生だった頃、

四谷大塚という中学受験のための進学塾

の監督員をやっていました。

 

 

そこの監督員は全員で40名ぐらいいたの

ですがみなとても仲が良く、まるでサークルの

ようでした^^

 

 

遠藤は監督員仲間で企画をするのが好きで

旅行、スキー、鍋パーティー、飲み会などを

しょっちゅう企画していました。

 

 

 

 

色々と企画をし、参加メンバーを募集するのですが

その中でS君という人の返事はいつも必ず、

 

「うーん。どうしようかなーー」

 

「ちょっといけるかどうかわかんないなー」

 

でした。

 

 

 

誘われた時点で「行く!」とか「行かない!」とか

「今は返事できないけど○○日までに返事する!」

とか言ったのを聞いたことがありません^^;

 

 

 

たかだか大学生なので、そんなにしょっちゅう大事な

予定があるはずもないのですが、1カ月前に余裕を

もって誘っても、いつもこんな感じなのです。

 

 

 

「あいつは本当によーわからん奴だなー」

 

 

 

と皆から言われ、その内あまり誘われなくなって

しまいました。

 

 

 

 

このように、

 

=============

「よーわからん奴だなー」

と周りから思われてしまう。

=============

 

のは、業務提携のビジネスでは致命的です。

 

 

「あいつはケチなやつだなー」とか

「仕事が遅いやつだなー」とか思われる方が

余程マシです。

 

 

 

業務提携はある意味、プログラムを設計する

作業によく似ています。

 

 

一つ一つのモジュールを設計しそれを上手に

組み合わせていく作業なのです。

 

 

なので、

 

=====================

よーわからん部分があってはダメなのです。

=====================

 

 

よーわからん部分がほんの一部分あっても

プログラムはたちどころにフリーズして

しまいますよね?

 

 

 

よく、

 

 

「そんなにガチガチに決めなくてもいいのでは?」

 

 

という人がいますが、こと業務提携に関しては

まずはガチガチに決めることからスタートする!

が必須です。

 

 

 

次に変更したければその後にいくらでも変更すれば

良いのです。

 

 

 

よって、まずは情け容赦ないデジタルな思考に

徹しなければなりません。

 

 

その作業に協力できない相手は早期にサヨナラする

必要があります。

 

 

 

あなたも業務提携交渉に臨む際には

 

======================

よーわからん相手や要素は徹底的に排除する!

======================

 

ことをまずは目指してみてくださいね。

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

 

さて、今日のメルマガは妙な質問のタイトルで

始まりましたが、実はこれ遠藤が、

 

 

「調光器(ちょうこうき)なんて名前を知っている人なんて

 世の中にはほとんどいないはずだ!」

 

 

と、ちょっと頭にきたので確認の質問をさせて

いただいたものです。

 

 

 

 

 

話は1週間前に遡ります。

 

 

 

遠藤の住んでいる部屋の居間には

電灯が4つ、ついているのですが、

そのうちの1つの電球が切れました。

 

 

マツモトキヨシに行って、

 

 

「やはりこれからはLEDだよね。。。」

 

 

と思って今まで使っていなかったLED電球を購入。

 

 

 

家に帰って新しい電球をはめようとすると。。。

 

 

「パチン!」

 

 

と小さな音がして、なんと電灯が切れて

真っ暗になってしまいました^^;

 

 

それもその古い電球を取り換えようとした

1つだけでなく4つとも全部です!!^^;

 

 

 

以前もメルマガに書いた以下の記事の通り、

遠藤のマンションの大家さんは昨年から息子に代替わりし、

その息子が「強欲息子大家」なのであまり話したくないのです^^;

↓ ↓ ↓ ↓

https://ameblo.jp/master-license/entry-12666879481.html

 

 

しかし背に腹は代えられず翌朝になって電話すると

すぐに部屋まで来て、現場を調べていましたがこんなことを

言い始めました。

 

 

「遠藤さん、この部屋の電灯は調光器付きですよね?」

 

「調光器付きの電灯にはこのLED電球は使えないのですよ。」

 

「ほら!LED電球にも注意書きが書いてあるでしょ??」

 

「申し訳ないけど、修理代も遠藤さんに負担していただく

 ことになると思いますので。。。。」

 

 

 

「へぇ???ちょーこーきー?????」です(笑)

 

 

 

後で知ったのですが、

「調光器(ちょうこうき)」とは明かりの照度を調節できる

スイッチの名称です。

↓ ↓ ↓ ↓

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E8%AA%BF%E5%85%89%E5%99%A8%20%E3%81%A8%E3%81%AF&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=6937&aq=1&oq=%E8%AA%BF%E5%85%89%E5%99%A8&at=s&ai=6af3bbeb-7c72-4907-ac31-8747d4c32b09&x=nl#0e723eeaada437333caa0e515d888ec7

 

 

よくホテルとかお洒落な部屋の壁についているので

遠藤もその存在はもちろん知っていますが、

 

「明かりを調節するボタン」

 

ぐらいの認識で「調光器」なんて秘密兵器みたいな

名前は聞いたことがありませんでした^^;

 

 

遠藤はちなみに明かりなんてつけば良いと思っているので

この調光器なんて一度も使ったことがありませんでした。

 

 

ましてや、LED電球が調光器では使えないなんて

そんなマニアックな話は知る由もありません。

 

※最近は調光器対応のLED電球も売っているそうです。

 

 

 

それを、

 

 

「調光器付きの電灯にLED電球を使うなんて

 まったくお粗末なことをしてくれたものだ。。。。」

 

 

みたいなことを言われたので、思わずブチ切れてしまいました。

 

 

 

「申し訳ないですけど、調光器なんて名前は今、初めて聞いたので

 いくらLED電球にそのように書いてあってもド素人には無理ですよ!!」

 

「そもそもその事実を知っていたなら、大家さんとしては事前に住人に

 注意事項として知らせるべきですよね????」

 

「そんな事前の注意事項もなく、LED電球を使っただけでこちらの過失

 みたいに言われて修理代まで請求されるのは納得いきません!!!!!!」

 

 

みたいな感じです。

 

 

 

遠藤の剣幕に恐れをなしたのか、

強欲息子大家は、

 

 

「えっ?えっ?・・・では父と相談します。。。^^;」

 

 

と言って引き下がり、結局修理代は大家負担となったのですが、

本当に昨年に代替わりしてからというもの、イケ好かない対応が

多いのです^^;

 

 

 

 

 

このように、

 

==============

 事実を知っているか否か?

==============

 

は裁判などでも勝訴するか否かを決める大きなポイントに

なります。

 

 

その事実を知らないでやらかしてしまった当事者は、

「善意の第三者」と呼ばれ、保護されることが多いのです。

 

 

だから、何か将来的にトラブルになりそうな注意事項があれば、

 

===============

事前に相手に知らせておくこと

===============

 

が大変重要になります。

 

 

 

今回の件で言えば、

 

「お部屋の電灯は調光器付きなので、最近流行ってきた

 LED電球を使用すると壊れてしまう可能性があるので

 使用しないようご注意ください」

 

みたいな感じです。

 

 

 

もちろんそんなことを言ったら住人全員から、

 

 

「はぁ??!それだったらこんな調光器なんかいらないから

 LED電球を使えるようにしてよ!!」

 

 

などと色々ブツクサ言われるのは目に見えているので

きっと気の小さい強欲息子大家が言い出せなかったのは

想像に難くないですが、これをサボるとトラブルになった

ときは善意の第三者には対抗できないので損をします。

 

 

 

 

 

これ、もちろん業務提携の契約でも同じです。

 

 

どうも世の中の経営者の多くは、

 

 

「こんなことを契約書に書いてしまうと相手が気を悪くするのでは?」

 

 

と主張しずらいことを遠慮して何も言わない傾向にあるようです。

 

 

 

でもここで遠慮してしまうと後々大変な損害を被ることが

あるのでここは遠慮せずに、たとえ相手のご機嫌を損ないそうなことでも

伝えるべきことは伝えておいた方がトクです。

 

 

相手のご機嫌を損ねるか否か?はその伝え方でいくらでも

リカバリーできるものです。

 

 

 

 

あなたも業務提携の契約交渉をするときはぜひ覚えて

おいてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

遠藤はスターバックスが好きでよく

作成した契約書の最終チェックは

ここで行います。

 

 

通称“スタバ”と呼ばれるこのカフェは今でこそ

世界56カ国以上に1万7,000店舗以上を出店し、

その勢いは留まるところを知りませんが、

2000年ぐらいのときはかなり経営もつまづいて

いたそうです。

 

 

 

とにかく

 

×スタバのコーヒーはぬるい!

×店員は愛想が悪い!

×経営陣は金儲けばかり考えている!

×従業員は不平不満ばかり漏らしていて

 すぐにやめてしまう!

 

等々の問題が山積みだったそうです^^;

 

 

 

 

その当時、創業者であるハワード・シュルツ

はスタバから離れていましたが、その事情を

知って再び2008年にCEOの地位に戻ります。

 

 

 

彼が最初に手をつけたのが、

 

===================

従業員に仕事を自分で動かしている感覚

を与えるため、多くの決定権を与えること

===================

 

だったそうです。

 

 

 

具体的には、

 

●エスプレッソマシンやレジの配置

●客への挨拶の方法

●商品配置

●ブレンダーの配置

 

 

などの重要事項を今までは全て本部の

マニュアルどおりにさせていたのを、

店舗ごとに自由に決められるようにしました。

 

 

すると、顧客満足度はあがり、従業員の離職率は下がり

収益は年間12億ドルも増加することになったそうです。

 

 

 

 

 

このように

====================

人は、物事の決定権を与えられると自然と

自ら自制心を働かせ、相違工夫をし、進んで

修正向上をする

====================

 

ように出来ているようです。

 

 

 

これが上から言われるとそれがどんなに

マトモな内容であってもその命令に反発する輩

が出てくるからとても不思議なものです。

 

 

 

 

別な言い方をすると、

 

================

現場で実務を行っているものこそ

決定権を持っているべき!

================

 

と言う事が言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

実はこれ、業務提携契約でも全く同じ

ことが言えます。

 

 

決定権を放棄して全て法律家に丸投げして

しまう経営者が多すぎます^^;

 

 

例えば、弁護士の先生が作成した契約書を

見もせずに右から左にお客様に渡してしまう

社長さんも多いです。

 

 

これではうまく行くはずがありません。

 

 

大体法律家は実務のことなんてほとんど

わかっているはずがないのですよ^^;

 

 

その部分は実務をわかっている経営者が

最終的な決定権を持っているべきです。

 

 

法律家の意見はあくまでも自分が意思決定

するための材料にしかすぎません。

 

 

あくまでも法律面のチェックだけに

利用するものなのです。

 

 

自分が決定権をもって主体的に契約書に

取り組むことで初めて相手側と揉める事

なく、かつ不利な条件も押し付けられないで

済む契約交渉ができるのです。

 

 

 

 

よってあなたも業務提携契約の契約書

の作成を法律家に依頼するときでも、最終的な

決定権だけは、あなた自身が持つように

してくださいね。

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

ここ1~2年、Youtubeを毎日見て暮らしていますが、

昔のテレビで言えなかったようなことを今は皆さん

ずけずけ言ってますね^^

 

 

その中でもホリエモンこと堀江貴文氏は見ていていつも

ヒヤヒヤします。

 

 

 

「おいおい、もう少し他の言い方があるのでは?^^;」

 

 

と思うことが多く、それがワザとそういうように

見せているのか、素なのかはわかりませんが、たぶん

後者ですね^^;

 

 

 

でも遠藤は個人的に彼の言っている内容や考え方は

かなり共感することが多いのです。

 

 

 

その中でも、

 

 

「すぐに電話してくる人とは仕事しない」

 

 

という彼の意見は、かなり賛成です。

 

 

「電話をかけるという行為は他人の時間に無理やり乱入するということ」

 

 

と常々彼は言っており、「電話をかけてくるな!」という内容の

歌までも作曲して歌っていてこれが結構カッコいいのです(笑)

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=XdRUkjF4tSo

 

 

 

遠藤もすぐに電話してくる人はかなり苦手なのですが

細かい話をすると、ホリエモンとはちょっと違っています。

 

 

その最大の理由は、

 

*****************************************************

すぐに電話してくる人の話は整理されていない

ことが大半である

*****************************************************

 

からです。

 

 

だからたとえ電話であってもとても理路整然と

わかりやすく説明してくれるのであれば全く問題なしですが

そんな人はごくごくわずかです^^;

 

 

まとまりのない思いつき、想いや愚痴、不安等々、

整理されていない話を電話で延々と聞かされることほど

苦痛なことはないのですよ^^;

 

 

そして、

すぐに電話してきてまとまりのない話をする人の

多くは、業務提携の契約交渉でも失敗します。

 

 

 

 

 

そりゃそうですよね?

 

 

契約交渉はただでさえ、複雑な諸条件を一つ一つ整理して

明確にし、両者の合意の最大公約数を探る緻密な作業です。

 

 

その過程はさながらシステムのプログラムをしていく作業に

よく似ています。

 

 

すぐに電話をしてくる人は、物事の整理が苦手で

話があっちこっち飛ぶ人が大半であり、

複雑な諸条件を一つ一つ整理することなどできない人です。

 

 

だから遠藤も契約サポートの相談でコンタクトしてくる見込客との

コミュニケーションも必ずメールでやるようにし、

 

 

「これ、メールじゃなんだから電話で説明させてください」

 

 

という経営者は速攻でお断りしています。

 

 

 

こんなところからも業務提携相手が本当に自分のパートナーとして

ふさわしいか否かがわかるものなのです。

 

 

あなたも業務提携の相手を見極める際には

ぜひ参考にしてくださいね^^

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

たとえばあなたが英検1級に挑戦することを決め、

多くの時間とお金をかけて本当に一生懸命に努力をしたとします。

 

 

・費やした勉強期間は1年間。

 

・週3回英会話教室に通う。

 

・毎日10分、CNNニュースを聞く。

 

・毎日20分、英語の小説を原文で読む。

 

 

しかし、神様は残酷なもので

そんな賢明な努力にも関わらず不合格。

 

 

 

そんなときについ、

 

 

「自分は別に海外に住んだり、仕事する訳じゃないから。。。」

 

「今はGoogle翻訳が進化しているので別に英語なんか話せなくても良いから。。。」

 

「財務とかマーケティング知識の方が英語より必要なんだよね。。。」

 

 

などと言ってあんなに自分が懸命に目指していた目標のことを

あたかも価値がない物のように言ってしまうことがありますよね?

 

 

これ、全て傷ついた自分を無意識のうちに

守ろうとする潜在意識の働きなのです。

 

 

英検1級合格という成果の価値を下げることによって

自分の傷ついた自己重要感を守ろうとしてしまいます。

 

 

 

 

ちなみに自己重要感とは、

 

「すごいね~^^素晴らしいね~^^」

 

と周りから賞賛されたい、

自分は価値がある人間だと思われたい、という

誰もがもっている基本的な感情のことです。

 

 

この、自己重要感は人間が生きていく上で欠かせない

とても大事なものなのですが、上記の例のように

それを守るために、周りの物の価値を下げようとすると

大抵、周りの人達から、

 

 

「この人ってカッコ悪い~^^;」

 

「ちょっと一緒にいたくないね。。。。」

 

 

と思われてしまいます。

 

 

周りの「物」の価値を下げるのであればまだ良いですが、

周りの「人」を攻撃してその価値を下げようとしようものなら

もう大変なことになります^^;

 

 

 

 

このように、

 

=======================

自己重要感を周りの人・物の価値を下げることで

守ろうとしないよう要注意!!

=======================

 

なのは業務提携の契約交渉でも同じです。

 

 

繰り返しますが、

無意識のうちに「ついつい」守ろうとしてしまうものなので

余程意識して注意していないとダメなのですよ。

 

 

 

例えばですが、

あなたが契約交渉に必要な商品の実験データを

提出する役割を分担したとします。

 

 

そして、あなたの不注意で用意した実験データが

不正確でまるで使えないトンチンカンな物であることが

判明してしまったします。

 

 

当然、交渉相手はそのことについてシビアな突っ込みを

入れるだけでなく、あなたの自己重要感を傷つけるような

ことを言う可能性大です。

 

 

「ちょっとぉ~勘弁してくださいよぉ~、んったく^^;」

 

「やる気あるのですか???」

 

 

ぐらいのことは言われるかもしれません。

 

 

 

 

そんな時につい自己重要感を守ろうとして、

 

「へん!そもそもこんな実験データなんかいくら揃えてところで

 あまり意味なんかないんですよ!!」

 

などと言ってしまってはダメなのです。

 

 

そう言いたい気持ちはひじょ~によくわかりますが

それをすることで相手の信頼を失ってトラブルが発生するかも

しれません。

 

 

上記の例は極端な例ですが、とにかくあなたも

業務提携の契約交渉においては、

 

=======================

自己重要感を周りの人・物の価値を下げることで

守ろうとしないよう要注意!!

=======================

 

であることを覚えておいてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

その昔、

遠藤のマーケティングの師匠がこんなことを

言っていました。

 

 

「遠藤さんにとって最も好ましい顧客

  は誰なのか?と具体的にイメージしてください」

 

「その最も好ましい顧客ををペルソナと

 言います。」

 

「ペルソナを明確にし、ペルソナに

 対してだけメルマガ、ブログ、ホームページ等を

 作りこんで情報発信しないとダメですよ!」

 

 

例えば遠藤のペルソナは、

 

◆従業員1,000人以下の企業の経営者

◆法務担当がいない

◆製造業

◆海外進出を考えている

 

 

みたいな感じになるかと思います。

 

 

 

 

でも最近思うのですが、

 

==================

ペルソナを絞り込んでも実務に

おいてはあまり影響はない!

==================

 

ということです。

 

 

遠藤のペルソナ要件にドンピシャな企業で

あっても、とんでもない会社に当たるときは

あたりますし、小さな個人事業主であっても

上得意客のお客様もいるのです。

 

 

だから最近はペルソナよりも、

 

=================

非ペルソナ=最も好ましくない顧客

=================

 

を明確にし、非ペルソナと判断した場合は

早い段階でお断りするようになって来ました。

 

 

ちなみに遠藤にとっての非ペルソナとは、

 

======================

自分の頭の中にある考えを文書化できない顧客

======================

 

です。

 

 

 

文書化できない。

↓ ↓ ↓ ↓

考えが整理されていない

↓ ↓ ↓ ↓

コロコロ言うことが変る

↓ ↓ ↓ ↓

実現性が極めて低い

 

 

という悪循環が生じます。

 

 

お金を持っているとかいないとか・・

会社の業績が良いとか悪いとか・・

経営者の人柄が良いとか悪いとか・・

 

は全く関係ありません。

 

 

 

考えを文書化できない見込み客に限って

 

「すぐミーティングしましょう!」

 

とアポを取りたがりますが正直言って

時間の無駄!

 

 

と、割り切るようになってからかなり

貴重な時間を自分のペルソナに割り振る

ことができるようになりました^^

 

 

 

 

 

このように、

 

=============

非ペルソナを明確にする!

=============

 

ことは業務提携契約交渉においても

とても大事です。

 

 

自分にとっての非ペルソナを明確に

することで、莫大な情報に振り回されずに

最適の業務提携相手に巡りあえるのです。

 

 

 

あなたもぜひ業務提携契約交渉に

臨む「前」にご自身の非ペルソナを明確に

してから、交渉を始めるようにしてみて

くださいね。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

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